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デジタル広告のトレンド【2020年におさえておきたい広告】

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近年テレビなどのメディア広告をインターネット広告が抜き、インターネットの重要性が高まってきています。デジタル広告というのは、SNSをはじめ、様々な広告が出てきていますし、たくさんのプラットフォームが出てきています。

僕自身広告の利用は常にしているのと、今後も新しく広告を出稿していこうと考えていますが、2020年におさえたい広告の種類として、今はトレンドとしてどういった広告があるのかについてお伝えをしていこうと思います。以前に「広告の種類を知りビジネス活用をする」という記事も書いていますので合わせて読んでみてください。

 

ポイント

Facebook広告について

 

Facebookについては、これまで何度かお伝えをしてきていますが、過去の投稿として「facebookはオワコン?本当にそうでしょうか?」「facebook広告が効果が出ない理由と2020年の活用法」でもお伝えをしてきましたが、新型コロナウイルスによって広告主が減っているという話を聞きましたが、逆にチャンスと考え広告を出しています。

広告単価が下がっていることと潜在的な顧客へリーチができたり、ターゲティングができることが強みです。特に地域などのエリアマーケティングで活用することはお勧めです。1日100円などから広告を出す事もできて、予算をコントロールができ、新規客へのリーチもできるため、今後も大活躍するのがFacebook広告だと思っています。

Facebook広告の使用が変更になったりすることが他の広告に比べて多いように感じますが、それだけより良いものへアップデートして頂いていることを考えれば使わない手はないと思います。

※Facebook広告からInstagram広告を出せますが、Facebookのアクティブユーザー2800万人。Instagramのアクティブユーザーは3300万人と言われています。

 

ポイント

Twitter広告について

 

Twitter広告は、Facebook広告よりも広いエリアや認知することに適していると思います。Facebookにはない、「アカウントに対してのフォロワーへリーチができる」というの強みになっています。

例えば僕のようなコンサルタントとして活動している場合に、Twitterで同じような考え方を持っているAコンサルタントさん、フォロワーが5万人いる方がいるとすれば、このAコンサルタントさんのフォロワー5万人に向けて広告を配信することができます。細かいキーワード設定や地域設定などもできるので、絞ったターゲティングを行うことができるのも特徴です。

個人的な感触では、エリアマーケティングでも効果はありますが、全国へ向けた発信やコンテンツを持った業種の方の方が向いているように思いますし、とにかく認知をしてもらうため、バズらせるためのツールとしても向いていると思います。

 

ポイント

YouTube広告について

 

今大人気のYouTubeであり、YouTuberになりたいという子供もいるぐらい知名度も高くなっていますが、そのYouTubeへ広告を出すことができます。YouTubeのアクティブユーザーは6000万人と言われています。あとでお伝えをするGoogle広告からYouTube広告へ出すことができるのですが、テレビCMのような形でYouTubeへ広告へ出す事もできますが、意外に知られていないのが、地域限定でもYouTube広告を出すことができます。

エリアマーケティングで活用することができるので、YouTubeを使って認知活動を高めていくことができるので、例えば学習塾や店舗系のビジネスなどもYouTubeを活用して集客へつなげることができていますし、日本全国、世界に向けて配信する事もできますので、圧倒的な認知をしたいという場合でもYouTube広告はお勧めです。

YouTube広告を出すときに一番の壁が「動画を作る」という作業になりますし、ただ動画を作れば良いかというとそうでもなく、動画でもシナリオ作成や動画からの導線をどう考えていくかが重要になります。

 

ポイント

Tiktok広告について

 

今注目のTiktokの広告です。アクティブユーザーも950万人というデータが出ています。若い人へリーチしたい場合には、Tiktokを使った広告を配信していく事もできますが、年齢層が若い人向けになるため、年配の層へリーチしたい場合は、Tiktokは向かないと思います。

まだ新しい広告媒体になるので、成果を出しているところも少ないですし、可能性としてはこれから伸びる広告になるため、自社でもテストマーケティングを行っている段階です。

 

ポイント

LINE広告について

 

LINEは日本で一番ユーザー数が多いです。アクティブユーザーも月間8000万人と言われています。LINE広告も個人で出せる枠としては、まだまだ新しい広告媒体ですが、何と言ってもユーザー数の圧倒的に多いSNSなので、今後はLINE広告をどう攻略をしていくのかがデジタル広告のトレンドになっていきそうという予想をしています。

LINE広告も数十万円、数百万円とかではなく金額も定額から開始ができるので、新規客への認知も含めて、今後は取り組みたい広告媒体の一つになっています。

 

ポイント

Google広告について

 

かれこれ12年前から活用をしているGoogle広告(旧アドワーズ広告)ですが、言わずともしれたGoogleの広告です。活用していない人も少ないというデジタル広告の一つですし、検索ユーザーも多いので、Google広告をなくしてマーケティングはできないと思います。

全国や地域に向けてもそうですが、何よりも顕在化したユーザーに対して広告を配信できるのはとても魅力的です。例えば、「岡山+カフェ+ランチ」というキーワードで考えられることは、岡山のカフェでランチを食べたいという悩みがあり、調べているユーザーに対して、このキーワードで広告を出すことができるというのは、とても魅力的だと思います。

こう言った顕在化されたキーワード(=悩み)に対して広告を配信できることが、ビジネスをやっている側とすればどれほどありがたいことかというのはわかるとも思います。今後も配信していきたい広告の一つですね。

 

まとめ

 

2020年におさえておきたいデジタル広告とトレンドについてお伝えをしてきました。細かな広告の内容については、それぞれの広告サイトで確認をしていただければと思いますし、広告については、「習うより慣れろ」という世界です。大きな金額からではなく、数百円から開始できますので、どんどん配信をして慣れていってもらうことが、広告で成果を出す一番の早道だと思います。

 

デジタル広告の種類は、トレンドもあるが昔から活用がされているものほど効果があると感じる部分がある。

広告は使用が変わることが多いので、広告を出すことを考えているのであればいち早く出して、顕在顧客、潜在顧客に対してリーチしていくことをお勧めします。

広告を活用することが一番早い集客です。集客で悩むなら今すぐに広告を活用すること。

 

 

 

以上の3つのポイントとこれまでお伝えをしてきたデジタル広告の種類を把握して、それぞれのトレンドにあわせた方法で取り組むことをお勧めします。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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