田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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広告の種類を知りビジネス活用をする

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最近周りでよく相談をされるのが広告についてです。広告については「集客」に関することや「売上」につながる相談になってきますが、広告を出すことはとても重要だと思っています。僕も広告を出して恩恵を受けていますし、クライアントを見ても広告を出すことで恩恵を受けています。

特にネット広告(デジタル広告)を中心に集客をしているのですが、費用対効果もよくビジネスを進めることができています。もちろんオフラインの広告活用ができるのですが、今回どんな広告の種類があるのか、どう活用していけばいいのかについてお伝えしていきたいと思っています。

 

ポイント

オンライン広告の種類と活用について

 

オンライン広告と言ったらネット広告のことだと思ってください。ネット広告には色々な種類がありますが、今回僕やクライアントが取り組んでいる広告で効果もあった、これからも効果がある種類と活用方法についてお伝えしていきます。

 

🔵Facebook・Instagram広告

Facebook広告については、以前の記事でも書いてあるので具体的な効果について知りたい方はじっくり記事を読んでいただきたいのですが、Facebook広告は日本全校で商品やサービスを展開している人や地域でビジネスをしている、店舗を持っている方にお勧めです。

特に店舗ビジネスでは、お店を中心にエリア設定をして広告を配信し、見込みになるそうな潜在顧客に対してリーチすることもできます。僕のクライアントさんも新店舗を作り、広告費2万円で新規客40人以上を集客したり、1ヶ月に2件のお問い合わせしかなかったお店が1日で4件の問い合わせをもらえるようになったりと、店舗ビジネスをされている方にはかなりおすすめの広告になります。

 

豆知識

・Facebookはアクティブユーザーが2800万人います。

・Facebook広告からインスタグラムにも広告を配信ができます。

 

🔵Twitter広告

Twitter広告は出している人が少ないですが、かなり効果がある広告です。広告を出しているユーザーがまだまだ少ないので、これから広告市場としては伸びていく媒体だと思います。僕はTwitter広告から20件以上の問い合わせをいただけるようになりました。

Twitter広告の良いところは、広告を出すにはアクティブにアカウントを動かす必要があることや規制が厳しいので、変な広告を出す人が少ないです。だから広告としての質が高いものがあるのユーザーが安心してみることができます。そして、自分と同じような業種をしていて、フォロワーが20万人いる方がいれば、そのフォロワーへ向けて広告を出すことができますので、効果が望めることはなんとなくでも感じていただけると思います。

 

豆知識

・Twitterのアクティブユーザーは4500万人。

・Twitter広告からバズって認知度が上がるビジネスもある。

 

🔵Google・YouTube広告

Google広告は昔からある広告になりますが、検索連動型の広告が種です。AD広告もありますが、今回は検索広告と動画広告(YouTube)についてお伝えをしていきます。検索するキーワードによって広告を出すことができます。僕の場合は「コンサル 相談 岡山」と言ったキーワードで検索する人へ広告を出すことができます。

検索する人が多ければ入札単価も高くなりますが、単価の調整などもできますし、大事な部分はコピーライティングの部分になるかと思っています。広告へ出すことで相談依頼が増えている状況です。

そして最近はYouTuberとして人気のYouTubeもGoogle広告から出すことができます。テレビあまちのような形でも配信ができますし、エリア設定もできます。僕だと岡山県のエリアに動画広告を出すことができますので、認知として広告を出していくにはものすごく効果的だと思います。

 

🔵そのほかの広告

有名なYahooリスティング広告は現在出していないので状況がわからないのですが、Yahooで検索するユーザーがいるのは間違い無いので、広告を出すこともいいと思います。最近話題になってきている

 

・Amazon広告

・LINE広告

・グノシー広告

 

この3つについても僕は今後広告を出していきたいと考えています。どう言った効果があるのかは事例が無いのでお伝えができませんので、今後に期待してください(笑)まだまだ探せば広告媒体はあると思いますので種類は多々ある中で、僕の考えとしてはプラットフォーム(=すでに人が集まっている場所)へ広告を出すことが、集客や売り上げにつながる広告を出すことにつながると思っていますので、プラットフォームである広告の種類についてお伝えをさせて頂きました。

 

ポイント

オフライン広告について

 

オフラインの広告については、昔からあるテレビCMや新聞広告、新聞折り込み(チラシ)、フリーペーパー、雑誌、地域の情報誌などがあります。地域ビジネスをしている方には、その地域で読まれている、見られている広告媒体を活用することをお勧めします。

僕の場合は、これも以前「サロンオーナーのための集客方法」について書いたものがあるのですが、ニュースレターを届けていくことは、かなり有効です。田舎にあるサロンがニュースレターだけの力で月10万円前後のお店が50万円、そこから100万円と月に売上が達成できるようになりました。

オンラインのネット広告の方が最近は費用対効果も上がってきましたが、まだまだオフライン広告は活用ができます。テレビでもローカルテレビの枠にある広告はかなり見られているデータもありますので、自分がどんなビジネスをしていて、どんな目的で広告を使うのかを種類を知っているだけでも活用の流れを考えることができます。

世の中の全ての情報が自分にあうわけではなく、自分のビジネスあった広告の種類を知り、活用していくことを心がけてみてください。

 

まとめ

 

オンライン広告とオフライン広告には種類が本当にたくさんあります。今回は、これまでに僕が実践してきたりクライアントが実践して効果があった広告の種類と活用法についてお伝えをさせて頂きました。広告は、一度利用しただけでは効果がわかりません。年間通して広告を使った集客を考えていく必要があると思っていますので、広告の種類を知り、ビジネスへ活かすための導線を考えてみてはいかがでしょうか?

 

広告はビジネスのスピードを上げてくれる。ビジネスを伸ばそうと思ったら広告を使った集客と売り上げがあがる仕組みをつくるべし。

オンラインとオフラインの広告にはメリットとデメリットがあるので、それぞれを補える効果的な広告活用ができるとビジネスがさらに面白くなる。

広告を活用することでABテストをすることができて、何がうまくいくのかがすぐにわかるようになるので、力を入れることや集中すべきことに取り組むことができる。

 

以上の3つのポイントを意識して、広告の種類を知り、ビジネス活用をするためにどんな広告を活用していくのかを考えてみてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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