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facebook広告が効果が出ない理由と2020年の活用法

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facebook(フェイスブック)が活用されだしてかなりの年数が経つようになりました。僕自身は7年以上facebookを利用をしているのですが、中でも最近はfacebook広告について活用をしています。巷ではfacebook広告が効果が出ないということで、広告をやめていく方もいますが、ものすごくもったいないと思いますし、facebook広告の効果のあり方について理解していない方が多いのも悲しいです。

僕はfacebook広告を活用して3年以上が経ちました。ものすごく恩恵を受けて自社もそうですがクライアント様の集客や売り上げにも貢献ができています。効果が出ない理由としては、facebook広告の効果的な活用法を知らないことが問題だと思いますので、今回facebook広告を活用して効果が出るための考え方とポイントについてお伝えをしていきたいと思います。

 

ポイント

facebook広告が効果が出ない理由

 

facebook広告やfacebookの活用法については「facebookはオワコンなのか?」という以前書いた記事があるので、じっくり読んで欲しいです。facebookはオワコンどころか、これからの時代をつくっていくために必須のツールになると思います。

facebook広告は効果が出ない理由としては、正しいオーディエンスを選択ができていないことも効果が出ない理由になります。例えば地域でお店をしていれば、広告のエリア指定を「お店から半径○km」というように広告が出る範囲を選択します。

例えば僕のような岡山県に住んでいて真庭市蒜山○○という住所にお店があるとすれば、このお店の住所をチェックポイントにしてエリア指定をすれば、日本全国の人へ広告を配信することもなく、さらに岡山県全域に配信しなくても良いので、届けたい人へ広告を届けられます。

広告で失敗をして効果が出ない理由としては、正しいオーディエンスの設定ができていないことが問題になると思いますので、なんとなくではなく「ペルソナ」を設定し、正しいターゲティングをして広告を配信していくことが効果が出る一つのポイントになります。

Facebook広告の効果が出ない理由で一番問題なのが、「正しいターゲティングができていない」ということが問題になると思います。

2つ目のポイントは、facebookには利用規約がありますので、利用規約を読むこともお勧めします。なぜ規約を読むのかというとルールを守らなければ配信制限がかかることがあるからです。または配信されないことや広告の審査が通らないということがあります。社会に出ても同じようにfacebook広告を効果的に活用する場合は、ルールを守ること前提で取り組むことが大事になります。

次にFacebook広告を効果的に活用する3つ目のポイントですが、広告にはAIが導入されていると思います。このAIが導入されfacebook広告の一番のメリットになるのが「最適化」だと思っています。すでにFacebookというプラットフォームに人が集まり、様々なことに興味を持ち、亜kl羽ティブに動いているユーザーへ興味ある広告を配信ができます。さらに最適化というのがポイントになり、自分が出している広告に興味がありそうな人へリーチをしてくれるのがfacebook広告の最大の魅力だと思います。

自分が興味ある人を探さなくてもfacebook広告が最適化してくれるわけなので、こんな良い広告ってないですよね。このfacebook広告を活用することで、僕は自動化して半年ぐらい放置して問い合わせ件数を増やしています。

 

ポイント

facebook広告の2020年の活用法とは?

 

facebook広告は、2020年はかなり効果が出ると感じています。2020年に入ってから広告の精度が格段に上がっていると思いますし、 facebook広告を出しているクリエイティブもうまく回っていると思います。

個人的にはAIの力が大きいと思っていますが、2019年も効果があったのが数倍、数十倍といった効果も感じることができます。実際に広告費が500円で1万円の商品が売れているので、このことからも昨年の5倍の効果を感じることができています。

2020年のfacebook広告の活用方法は、先ほどもお伝えした「ターゲティングの設定」と「AIの力」を組み合わせて、広告の構成を決めて、最初に広告グループを作り、広告配信をしていくことをお勧めします。

最適化をしてくれる話はしましたが、最適化をするためにはある程度のデータが貯まらなければいけません。データを貯めることが最適化につながるので、簡単にいうと広告を最初に決めて配信したら後はしばらく放置をして最適化を図ることが大事になるということです。

僕は最初にある程度決めたら後は最適化するまで放置をします。KPI(目標値)を決めてから、そこに向けた取り組みを考え、広告を配信していくだけになりますので、以前よりも広告を細かくチェックして・・・というのがなくなりました。

最初に苦労をするか、後々まで苦労をするかの違いではあると思いますし、最適化を図っている途中で広告を修正すると、これまでのデータがリセットされるので最適化が遅くなります。修正をしないというのが今後の広告の運用では大事になるポイントだと考えています。

 

まとめ

 

facebook広告の効果的な活用方法は、狙ったターゲットに届くように「オーディエンスの設定」を行うこと。そのためにはペルソナを使ったターゲティングを的確に決めていくことが大事になります。そして、広告の最適化を図り、広告を運用していくことである程度自動化された広告配信を行うことができ効果へつながっていくと思います。

 

facebook広告の効果的な活用方法は、ターゲティングを最初に決めて配信すること。

ターゲティングを行う時には、ペルソナを使った手法などで具体的なお客様像をつくる必要があります。

AIの精度が高くなっているので、最適化された広告を配信することができるようになってきいるので、最初の広告の構成を決めて運用することが重要。

以上の3つのポイントを大事にしてFacebook広告の効果的な運用を取り組んでください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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