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発想力を鍛える方法【ビジネスアイデアはこうして生まれる】

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発想力を鍛えることでビジネスアイデアを生むことができ、ビジネスチャンスをつかむ事につながります。ビジネスチャンスを掴むためにも発想力を鍛えることは重要ですが、発想力を鍛えるためにはどうすれば良いのかについて具体的な手法をお伝えしていきます。

アイデアマンという人たちは、なぜアイデアが出るのかというと、そもそもの発想力が違います。発想力というのはいきなりつくものではなく、筋トレと同じようにコツコツと取り組み鍛えられていくものです。

ただ発想力の元というのは誰にでもあるので、鍛えることと同時に今ある発想力の中でアイデアを生むこともできますので、その辺りについて詳しくお伝えをしていれけばと思っていますので楽しみにしてください。

 

ポイント

発想力を鍛えるためには常識を捨てる

 

発想力を鍛えるためには、今ある常識を捨てることが必要です。人は固定観念というものがあり、自分が知っていることや経験をしてきたことの中から常識が出てきます。自分という人間と他人は全く違う生き方をしているので、自分の中で常識だと思っていることも他人には常識ではないということもあります。

国が違えば文化が違うということで、僕は海外へ行った時には日本では当たり前なことも、海外では非常識になることもも知りました。以前書いたのですが「固定観念を捨てることでビジネスの幅が広がる」「バンコクへ来て改めて感じたこと【海外はチャンスが多い、そして自由が大事】」海外へ行くことで固定観念がある事に気づくことができますので、ぜひ海外へ行って欲しいです。

常識を捨てることというのはとても難しいです。自分が大事にしてきたものであり、これまで自分の世界で生きてきた人には、常識を捨てることは苦痛でしかありません。それができる人は、無限に発想を生む出すことができます。

発想力を鍛えることというのは、自分の枠の中だけで考えずに、枠を飛び出し発送することができる脳になっているかということも重要な要素となってきます。僕は固定観念を捨てることは常に意識をしています。

だからこそ、新しい場所へ行ったり、知らない人と話をしたりして、自分がいかに固定観念で生きているのか、知らない世界があるんだということを痛感するのですが、今の常識は今の自分がつくっているので、飛び抜けた発想力を持ちたいのであれば、「新しいことへチャレンジする勇気を持つ」ことが、発想力を鍛える一つの方法になると思います。

 

ポイント

発想力は無限の可能性があることを知る

 

発想力は無限に生み出すことができます。先ほどの固定観念を取り払う事にもつながるのですが、発想に枠をしているのは自分自身だと気づいてから、自分と向き合うことをすれば発想力は無限に広がっていくことに気づけると思います。例えば会社内でアイデアを出していく時に、発想力が求められます。特に会社内で新しい発想を生み出すためには、枠を設けないことを前提に話をすることが多いです。よくあるのが予算を考えてからアイデアを考えるということです。

予算があるとどうしても限られたことしかできないので、発想力も乏しくなります。僕は最初に発想力を持って話をし、アイデアを出していくことをやってから、その後に予算を出し、今あるアイデアがこの予算内でおさまるようにするためには、どうすれば良いかということを落とし込んでいきます。

予算があると発想力が低下するので、まずはどんどんアイデアを出していきながら、そこから事業予算ないに収まるようにさらにアイデアを出していくことで、実現できなかったこともどうやったら実現ができるかというポジティブな話し合いになって好循環へとつながっていきます。

予算と同じように「できるかできないか」ということも発想力が乏しくなる要素の一つです。できることしか発想しないのであれば、自分の常識でしか発想をしていないので、新しいアイデアが生み出されません。

非現実的なことでも、できるかどうかではなく、とにかく斬新にどんどんアイデアを出していくことの方が大事です。アイデアを出し切ってからできるかどうかは考えていく流れの方が、「枠」のなかで発想をしない思考になるので、発想力も鍛えられていきます。

 

ポイント

発想が生まれる場所を知る

 

昔CM出会ったのですが、フリスクのCMではアイデアが生み出される場所について語られていました。会議室で考えるアイデアなんてほとんどありません。発想力が生まれる場所というものを知る必要があります。

お風呂が好きな人はお風呂に入っている時に発想力が磨かれている場合があり、お風呂に入っている時に新しいアイデアが生まれたりします。ドライブ中やカフェで考え事をしている時、山登りをしている時、マラソンをしている時というように、人によって発想が生まれる場所って違うと思います。

これまで自分自身が「これすごくない!」というような発想を生み出した場所を書き出してみることをお勧めします。僕は、ドライブ中やマラソン中、行きつけのホテルのラウンジという3つの場所が発想が生まれて、次々にアイデアが誕生してきました。

最近4つ目の新しい場所も見つけているのですが、発想が生まれる場所を知れば、その場所へ行けばアイデアが浮かんでくるので、悩むことも減ってきますし、悩んでいる時には自分の発想が生まれる場所へ行くことで、悩みが解決することも多いです。

ただその場所を知らなければ、いつまでも会議室や会社のデスクで考えて、終わりの見えない状態で過ごさなければいけません。これって負のスパイラルにつながるので、ちゃんと発想が生まれる場所を掘り起こさなければ、仕事がどんどん辛くなっていくだけなので、気をつけてください。

 

ポイント

発想力を鍛えるフレームワーク

 

発想力を鍛えるフレームワークとしては、僕が取り組んでいることはものすごく単純です。具体的にお伝えをすると、机の上にボールペンがあるとすれば、このボールペンの値段が100円だとします。

100円のボールペンを10000円で売るためにはどう言った価値を生めば良いのかということを考えるようにしています。ボールペンが持っている機能性や書くこと以外の価値、書く事によって使いやすさや手になじむ感覚的なことなど、どんどん紙に書き出していく作業をしていました。

価値をどうやって作るかというのは、見えるものだけではなく、新しい発想を生み出していかないといけないので、価値をつくるためにどうすれば良いのか、さらにボールペンの使い方についても考えていくので、発想力が鍛えられていきます。

こうやって身の回りにあるものの価値をつけていくということを毎日考えていたのですが、発想力を鍛える方法の一つになっていたように思います。

発想力を鍛えるもう一つの方法は、興味を持つことです。常識の話にもつながってくるのですが、自分の常識という枠を外していかなければいけません。ということは興味がない事に興味を持つ事で、新しい考えや新しい発見が生み出されます。

例えば、いつも運転をしている車の気持ちになって考えてみるということもやっています。車の気持ちを考えると、長距離移動する中で疲れたなとか、そろそろメンテナンスをして欲しいなとか、車の立場になって考えることができるようになりました。

これは、ビジネスの中でいうとお客様の気持ちになることができる体質になる事にもつながるのですが、結局人は自分以外のことって無関心です。無関心ということは興味がないので、そもそもとして発想力へつながることがないため、習慣の中で生きている人間ですがから、発見もワクワクないということです。

興味を持つことで、関心を持ち、関心を持つことで相手の気持ちになれるので、相手のことを考えた発想を生み出すことへ繋がっていきます。僕が発想力を鍛えるフレームワークとしては、「価値をどうやったらつけられるのか」ということを身近なものから考えたり、「興味を持つ」ことで、関心を持てるようになり新しい気づきから発想が鍛えられたりすることを毎日取り組んでいました。

お金もかからずに時間もそれほど使わないので、ぜひ実践してみて欲しいです。

 

ポイント

発想力を鍛えるには知識と観察が大事

 

そもそもの発想力を鍛えるためには、知識が必要です。知識があればアイデアも湧いてきますし、アイデアを形にする力にも繋がってきます。知識は発想へつながるということを知ってから、知識を増やすために本を読んだりすることも増えました。

情報もできるだけ受け取るようにしています。「情報収集の9つの手段【情報収集は必須スキル】」でも書いていますので、情報収集の力も伸ばして欲しいです。情報と情報が組み合わさって新しい発想へとつながることも多いので、その元になる情報がなければ組み合わさることもありません。

知識の元になる情報がどれだけの量あるかということは、とても大事なことだと思っています。知識と同じぐらい大事になるのが、観察力です。観察力というのは、人の行動や仕草などをみてたり、動物などでもいいのですが、ビジネスでいうなら人がどのように考え行動をしているかということを観察することが大事です。

僕もよく観察していることがあるのですが、本屋さんへ入った時に人がどのような導線で行動をしているのかということを観察しています。ビジネス本読んでいる人たちが、どのような本のコーナーへ移動しているのかということもみているのですが、面白い発見がありますし、自分では発想ができないような行動を取る方もいます。

コンビニやショッピングモールなどへ行って、人がどう行動をしているのか、どんなものを手にしているのか、どれぐらい時間をかけてみているのかという観察をすることで、わからなかったことがわかるようになり、発想力の元になるデータになっていくことへ繋がります。

 

まとめ

 

発想力を鍛える方法としては、お金をかけなくても自分の普段の生活やビジネスのスタイルの中で、ちょっとした事に気をつければ発想力を鍛えることができると思います。起業した当時にはお金もないけど、とにかく今の自分を変えなければいけないと思い、発想力を鍛えていきました。

発想力が鍛えられると新しい企画やプロジェクトなども進められるようになってきて、人からアイデアマンと呼ばれるようになってきたりします。そうなれば必要な人として認知もしてもらうことができますので、発想力を鍛えてビジネスにおいて必要な存在へとなっていきましょう。

 

発想力を鍛えるためには、普段の習慣を変えること。常識や固定観念を捨てることから始める。

発想力を鍛える最も大事なことは、0から1にすることではなく、1から100へと生み出すための方法を知っておくこと。

発想は無限に考えられることを知る。自分の枠を外すための思考の訓練を毎日することが大事。

 

 

以上の3つのポイントと発想力を鍛えるための方法を実践して頂き、いつでもアイデアから必要な素材を引き出せる脳へと切り替えていきましょう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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