田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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アイデアを考えて、アイデアを実行する

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ビジネスをしているとアイデアマンに出会うことがあるのですが、アイデアマンはビジネスを加速しているように感じます。アイデアを考え実行している人が成果を上げていると思いますが、アイデアを考えるためにはどうすればいいのでしょうか?

またアイデアを考えたら、それを形にしない人が多いので、アイデアを実行する人は成果に結びつきますが、実行しないほとは成果が上がりません。今回僕が経験してきた中でアイデアを考える方法とそのアイデアを実行に移す方法についてお伝えしていこうと思っています。

 

ポイント

アイデアを考えるためには?

 

アイデアを考えるためには、アイデアの元を作らなければいけません。アイデアの元というのは、これまでに自分が勉強してきたことや知識、経験してきたことの集合体だと思っています。

仕事をしていて机の上で何かアイデアを考えようと思っても難しいです。アイデアが出てこない、何を考えればいいのかわからないという時には、思い切って外に出てみるt子をお勧めします。

僕が大事にしていることは、「知識を身につける」ということです。知識を身につけるというのは、情報を入手することです。情報を入れないと、情報を組み合わせたり、知識面が広がっていかないので、一番考えの元になるのは「情報量」だと思っています。

情報量を増やすためには、以前「起業家になるなら100冊は最低でも読むこと」「情報収集の9つの手段【情報収集は必須スキル】」を書いているのでよかったら合わせて読んでみてください。

情報量を入手していることを前提に、次にやるべきことが体験をすることです。体験というのは、知らない場所へ行ってみたり、知らないお店へ入ってみて例えば食事をしてみたり、旅行へ行ってみたりすることです。

知らない土地に行くと普段意識していない部分にも目が行きますし、感じ取ることができます。特に海外へ行くことによって海外では文化的なことも違うし、自分が常識だと思っていたことも常識ではないということに気づかされます。

こういった「非日常」こそがアイデアを考えるための材料になっていくと思います。アイデアを考えるためには「情報量×非日常体験」が組み合わさることで、面白いアイデアが考えついたりするので、机の上で考えたり、パソコンに向かって考えるよりも、思い切って外の世界を見ていく方がアイデアマンに近づくと思います。

もう一つアイデアを考えるには、「お客様と話す」というのも良い方法です。お客様と話すというのは、日常会話ではなくお客様が抱えている悩みを聞くという意味です。お客様がどんな悩みを持っているのかを聞き出せば、悩みを解決することもアイデアを考えることと一緒なので、自分の頭の中や経験だけではなく、お客様の悩みを聞き出していくというのもアイデアを考えるヒントになると思います。

 

ポイント

アイデアを実行する力を持つ

 

愛でを考えてもそれを実行ができなければ成果は上がりません。ビジネスなら売り上げにつながらないということになります。売り上げにつながらなければ、いくらアイデアを出しても成果につながらないのでビジネスが後退していきます。

アイデアを考えたら次に重要になるのが実行することです。普段忙しい中で何か新しいことを取り組むのは、時間的にも難しいこともあると思いますが、そうはいっても実行していなければ身になりませんので、どうやったら行動ができるのかを考えることが重要です。

実行することを習慣づけることが一番早い方法だと思いますが、「習慣化の方法と努力すること【根性論ではない】」でも書いてありますので、習慣することについてはそれほど難しいことではないことがわかると思います。

実行する時には、すぐに実行することをお勧めしますが、人間誰しも時間が経てばモチベーションが下がります。アイデアを考えた時が一番モチベーションが高いので、すぐに実行することが良いのですが、そうは言ってもなかなか難しいと思うので、僕は実践している方法をお伝えすると、「人へ伝える」ということなんです(笑)

アイデアを思いついたら、人へ伝えることでアイデアがよりブラッシュアップされていきます。ブラッシュアップし、人へ伝えたのでやらなければいけなくなります。

一人で実行ができなければ誰かを巻き込んで一緒に進めていったり、監視してもらえれば実行することへつながってきますので、ぜひアイデアを考えた時には人へ伝えて巻き込んでいきましょう。

 

まとめ

 

アイデアを考えるためには、圧倒的な情報量がある人の方がアイデアを考えられると思いますし、情報量だけではなく非日常体験を増やしていくことも重要です。本を読んだり、情報を入手したり、知らない場所へ行ってたりすることにプラスして、お客様の悩みを聞き出すことで「アイデアマン」になることができると思います。

アイデアを考えたら次は実行するだけですので、実行するための習慣を身につけることと、アイデアを考えた時には人へ伝えて巻き込んでいくことでより一層実行ができて、ビジネスへの成果につながっていくと思います。

 

アイデアを考えるためには、「情報量×非日常体験×お客様の悩み」を積み上げていくこと。

アイデアを実行するためには、「習慣化と人へ伝える」ことを取り組んで実行力をつけていく。

アイデアは自然に出てくるものではなく、これまでの自分の全ての物が積み重なって出てくるモノだと知る。

 

 

以上の3つのポイントを意識してアイデアを考え実行するヒントにして頂ければ嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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