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起業家になるなら100冊は最低でも読むこと

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起業してからあまり好きではなかった書籍を読むようになりました。起業する前に読んでいた成功者の記事を見て「成功したければ100冊の本を読め」みたいな記事が書いてあり、当時本が大嫌いで漫画しか読んだことがなかった僕が本を読む習慣を身につけていきました。 

起業家は知識が重要

 

本を読むことが嫌いだった僕が本を読むことが当たり前になり、本を読むことで人生が豊かになった体験をお伝えしていこうと思います。

本を読むことが嫌いだというあなたへ。そして起業するために今準備をしている、起業して1年が経とうとしている方にはとっても有意義な情報になると思います。

起業家というのは、今や誰でもなれます。今すぐにでもなれる肩書きが「起業家」です。世間のイメージでは起業家はかっこいいようなイメージですが、実際起業をしてから1年続けられる人は4割ほどと言われています。

それぐらい起業して生き残っていくことが大変な中に、どうして生き残っている起業家とそうではない起業家と分かれているのか?その一つの解決策が「本を読む」ということだと思います。

実際僕のようなバカでアホな存在でも本を読んで知識を身につけ、自分を守ることができ、新しいことに積極的にチャレンジできるのは、これまで本を読んで自分の知らなかった世界を知ることができ、成功しているに人のノウハウや考え方を学ぶことができ、100冊、200冊、300冊と本を読むことで蓄積されて切る知識は、何者にも変えられない存在になっています。

本を読むことが嫌いだったけど、読むことが習慣になると「当たり前」になるんですね。今では書籍・Kindleと月に何冊も読めるようになりました。

ほんと読んでいる人と読んでいな人とでは、明らかに「表現力」が変わってきます。表現力がない人はブログやメルマガを書いても、伝わらない文章になったり、なんか読みにくかったり、、、

これは誤字脱字とかではなく「表現力」に全てが関わってきます。よくアウトプットが大事だと言われますが、アウトプットするぐらい圧倒的なインプットをしているか?ということがそもそも論として大事になってきます。

結果を出していない人ほど、表現力が乏しく、知識が浅く、その分実践しても何も得られていない人が多いように感じます。

 

起業家になって大事だと感じた教養

 

せっかく起業したのであれば成功してほしいというのが僕の思いです。実際無料で起業塾を岡山・鳥取・沖縄で開催をしていました。

その塾の時にも本を100冊読んでくださいとお伝えしていたのですが、読んでいる人は一人いるかいかないレベルで、知識というものを甘く見ている人がほとんどでした。

一過性でうまくいく場合があるので、その時には必要がなかったりすることもあるのですが、本を読む量は自分の知識や実践の土台になるので、その量が少ない人と多い人とでは生き残れる確率が大きく変わってきます。

僕は起業してからも今もそうですが、成功している人が進めている本は全て読んでいますし、友人と話をしていて、この本面白いよと言われれば「その場で購入」をすることにしています。

なんでその場で購入をするのか?

家に帰って忘れてしまう

すぐに行動することが成功につながる

購入すれば行動するしかなくなる

といった成功者がしている行動を自分もそのまま行動するようにしているだけです。購入すれば勿体無いし、すぐに読んでしまって、誰よりも早くに書いてあることを実行すればそれだけチャンスが舞い降りてきます。

結局は、この繰り返しなんだと思います。

1、本を買う

2、本を読む

3、本の内容を実践する

4、検証をする

5、実践して出てきた課題をクリアにする

6、実践をする

といった6ステップを繰り返せば、誰だって結果って出るんです。結果というのは良くも悪くもということなんですが、実践した結果「経験」を積むことができるので、その経験の量によって自分の成長度が変わってくると感じています。

ただ、言えることは行動した人しかわからない世界があるということです。本を読んだって人生変わらないよと思っているうちは何も変わりません。

一攫千金のような情報を探しても、そんな情報はありませんし、今成功していない人にはそんなチャンスはやってこないということを理解しましょう。

 

知らないことがリスクになる

 

ビジネスをしていると「知らない」ということがどれだけリスクになるかを考えたほうがいいです。実際法律に触れるようなことをしている方もいます。

その法律に間することは、方でダメなことですからやれば犯罪です。知らないということが犯罪に繋がっていくことはテレビや雑誌でもよく言われています。

知らなかった、、、では済まされない世界がそこにあるのに、なぜリスクを回避するための知識を身につけようとしないのか?僕にはわかりません。

弁護士などを雇えばいいのですが、ほとんどの場合は個人で起業をしているので言語史などの士業を雇うことはしないはずです。

法律のことを考えると弁護士さんを顧問にすることは、自分も会社も守ることになるので、早めに検討することをお勧めします。

話を戻しますが、結局本を読めば「リスクを回避することができる力を身につけることがきる」のです。色々な分野の本を読む、そして実践をする。知識が経験となり、その土台が大きくビジネスに関わってきます

僕もリスクという面では、本を読んでやっていいこととやってはいけないことを知ることができたので、詐欺に引っかかることもなく、自分のビジネスに集中できたから起業して12年目という10年続き起業というのは奇跡と言われる部類に入ることができたんだと思います。

 

知ってるが最高のツールになる

 

知っていることが増えれば、それだけチャンスが広がります。リスクを回避することも、チャンスを掴むこともできるのが「知識」なんです。

知識を身につけようと思ったら、自分自身が「本を読む」ことが一番の費用対効果がいい方法だと思います。

100冊の本を読んでいるかどうかで、起業の生き残りの確率が変わってくるということです。ここまで本を読んだ方がいいよと言っても、それでもなかなか読んでもらえないことも承知でお伝えしています。

だって、、、時間もかかるし短期的な快楽(短期的成果)も得られにくいから、地味だしやりたくないことの一つに上がるぐらいですから(笑)

そこにチャンスがあるし、僕は今でも重要だと思っているから、毎月本を始め情報収集には力を入れています。

 

まとめ

 

今日のまとめはシンプルですが、

100冊の本を読むこと

本から得られる知識でリスクを回避できる

本の内容を実践することで結果を出すのが早くなる

10年続き起業家になることができる

といった内容を手に入れることができると思います。ぜひ読んでください。では最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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