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地方で開業することはチャンス

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地方で開業することはとんでもないチャンスが埋まっていることを知っていますか?僕は地方で起業家として活動をしています。地方ですが、都会での仕事も入ってくるので、地方にいる恩恵を体感しています。

満員電車や人混みなど一切関係なく過ごしています。自然に囲まれて毎日が癒されているのですが、とは言っても都会にはいつでもどこに行っても欲しいものが売っています。刺激があるお店や観光地、イベントなどもたくさんあります。

メリットデメリットはあると思いますが、それでも地方で開業することはチャンスしかないと思っていますので、今回は地方で開業することのチャンスについてお伝えしていこうと思います。

 

ポイント

地方にはライバルがいない

 

僕の場合はコンサル業として起業をしたのですが、当時僕と同じようなことをやっている人は皆無でした。だからライバルもいないので、ビジネスチャンスがあると思っていました。

実際間考えるとチャンスがものにできたと思っています。地方というのは情報が入ってくるのが遅いです。今の時代ですから情報はネットで受け取れますが、地方になるとそれが正しいのかどうかさえ分からないので、取り組むというまで相当時間がかかります。

地方ですぐにチャンスがものにできるかというと、時間がかかるということだけ意識していただきビジネスをすることをお勧めしますが、時間がかかってもそれだけの恩恵を受けることはできます。

大手企業様と仕事をさせてもらえる機会が圧倒的に増えてきました。なんでもそうですが開業をして10年続けることを意識してください。最近は短期で成果を上げることが求められていますが、開業をしたら1年で終わるわけではなく、何年も、何十年もやっていくわけですから、5年10年って長期で見るとそこまで長いことはないですよね。

実際僕も起業して12年目になりますが、10年目を超えてから地方にいても自信を持ってビジネスができるようになったと思います。また周囲からの評価も変わってきました。

開業をしても10年もすれば残っている会社や個人商店なんてそこまでありません。なんでも継続することがチャンスだということです。

目先のことに目を奪われないようにして、長期で生き残っていくための考え方と方法で取り組めば、地方にいてライバル皆無の状態でコロナのような状況になっても生き残れるビジネスができると思います。

 

ポイント

地方で開業するには3年真面目に取り組む

 

これは地方で最低でも3年間は真面目にビジネスをすることをお勧めします。それだけ地方でビジネスをすることは信用がないということを忘れないようにしてください。

特に最近は移住して開業される方も増えていますが、地方あるあるですがよそ者は受け入れないです。全国どこもそうかというとそうではないと思いますが、12年起業相談を受けている中で、色々な話を聞きますが、その傾向は強いと思っています。

3年は地元密着で取り組むことが必要だと思います。もしそうでない方法を取るのであれば、「圧倒的な影響力を身につける」ことが必要です。地方にいながら都会で活躍をする、テレビなどのメディアに取り上げてもらうなど「信用力を増幅させる」ことが必要になってきます。

地方にいながら全国相手に商売をするというのもありだと思います。ネット通販系の会社などは地方へ移住をしてきて取り組んでいる会社もありますね。

地方で開業をすると国や自治体からの補助金や助成金なども多数存在するので、計画的に開業をすれば長期でもビジネスが行いやすくなると思いますよ。

地域おこし協力隊という制度もあるので、地方に移住を考えたり、地方で開業を考えられている方は参考にしてみてください。

3年間地元でビジネスをしていると、周囲の評価が変わります。どんな人か分かったり、ちゃんと地域に根差してビジネスをしようと思っていることなど、コミュニケーションも増え、信用の土台を作ることができるので、まずは3年ということも意識していただければビジネスを行うときに役立つと思います。

 

以前「田舎で起業することのメリットとデメリット」「田舎で起業するメリット【田舎暮らし必見】」でも地方・田舎についてのことを書いていますので、よかったら合わせてご覧ください。

 

まとめ

 

地方で開業することは、チャンスが多いというのはライバルがいないというのもありますが、国や自治体の制度を活用ができることもあります。また、地方に根差してビジネスができれば都会と比べて動きも少ないので長くビジネスを展開できることもあります。それだけライバルが参入してこない、参入しにくいこともありますので、総合的に地方で開業することは、まだまだチャンスが多いということだと思います。

 

地方で開業することはチャンスを掴むスタートラインに立てる。チャンスは行動した人にしか訪れない。

地方で開業することは、国や自治体の補助金や助成金などを活用ができる。移住して開業してくれる方への補助金などもあるのでリサーチを十分すること。

地方という場所で開業をするなら、10年の看板を掲げるために、まずは3年間真面目に取り組むことで信用を生むことができ、長期的に地元から愛される存在になることができる。

 

以上の3つのポイントを意識して地方で開業するときのヒントにしてみてもらえると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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