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信頼される人になる方法

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ビジネスは信用をつくることが重要です。信用をつくることはファンを集めることが大事ですし、そのためには信用残高を積み上げていくための行動をしていくことが大事です。特にお客様やクライアントに対して伝えていることが信用のことであり、ファンについてこれまでも話をしてきました。ファンについては「ビジネス編】5つの人間関係を知る」で詳しく書いていますので読んでみてください。

今回は、信用ではなく信頼についてお伝えをしていきますが、信頼というのは頼りにされるということです。さらにいうなら信用があるから信頼されることがほとんどです。信頼はしているけど信用はしていないというのは、主観的な考え方が占めているように思いますが、今回は信用の先にある信頼についてお伝えをしていきます。

 

ポイント

信頼される人は人間力がある

 

信頼される人は、そもそもとして人間力があると思います。人間力というとその人自身の魅力だと思いますし、その人だからこそという部分が大きな要素になると思います。人間力というと広すぎるので、それを細分化した内容についてはこの後具体的にお伝えをしていこうと思います。

人間力があるというのは、先ほどもお伝えしたように「人」という存在になります。その人の考え方や行動を見て、発言を聞き、意見を聞き、相手への態度など総評的なものになってしまうと思います。

僕の周りにいる起業家や経営者で信頼されている人は、自分のことは一番に考えているけど、相手のために自分のこと以上に行動する人が多いです。相手の立場になって考え行動ができる人が多いので、そう言った意味でも人として尊敬できますし、尊敬できるということはとても信頼ができることへつながります。

人間力を鍛えていくためには、自分のことだけではなく相手のことも考え行動ができる、心に余裕がある状態の方だと思いますが、この「心に余裕を持つ」ことって、なかなかできることではありません。

常に冷静で、感情的にならずに、自分を殺すこともできれば、自分を活かすこともできる人が人間力のある人だと思います。ビジネス的にいうとお金お金している人で、人間力がある人は見たことはありません。

人気者と人間力があることは全く別ということです。例えば僕が住んでいる岡山でもそうですし、全国的に有名な方でも人気者がいますが、人気者で一緒にいると楽しいですが、信用や信頼ができるかというとそうではありません。

人間力を鍛えようと思ったら、まずは自分を知ることから始めて、自分を知り誰よりも思考と行動を実践して、常に相手のことを考えられる人であるべきだと思いますし、その上でビジネスでも人生でも結果を出していく、昔でいう「背中で見せる」ことが大事なんだと思います。

 

ポイント

信頼される人になるには器のデカさが必要

 

人間力の話になると広すぎて話が収集つかなくなるので、テーマにもある信頼される人になるにはどうすれば良いのかについてお伝えをしていきますが、一つの要素に「器のデカさ」があります。

器のデカさというと懐が広かったり、相手に嫌なことをされても「許すことができる心」があるかどうかだと思います。悪口を言われたり、ひどいことをされても、許せる心がある人はものすごく器がデカいと思います。

食事へ行って店員さんが少しミスをして、それを罵倒のようにいうことはもってのほかです。誰にでもミスはあるものだし、そんな小さなミスを許せないぐらい器の小ささか出てしまいますので、そんな人のことを信頼できるはずありません。

コンビニへ行くと長蛇の列ができているので、新人の方がレジをしていて必死にしているもののスピードは遅いということで、致し方がない部分もあると思いますが、そういった場面でもイライラすることや早くしろよとか言わなくても良いのではないかと思います。

誰にでも最初は不慣れでできないこともあるし、求められることができていないこともあるかも知れませんが、1ヶ月後や3ヶ月後には立派な店員さんになっていると思いますので、自分のこととして考えられれば感情も動かずに、見守る体制で落ち着いて行動ができると思います。

小さなことを何度も揚げ足をとるように言ったり、失敗をしたことに対して、いちいち言ってくる人は器の大きさがない可能性もあるの気をつけてください。こういったことは普段の生活の中でも気付けることですし、人ごとではなく自分ごととして考えると、自分がされて嫌なことをしている場合には、その出来事を覚えて自分御行動を見なすことが大事かも知れませんね。

 

ポイント

信頼される人になるには結果を出すことが重要

 

信頼というのは、信用があって成り立つものだと思います。特にビジネスという場合には信用があってこそ信頼へつながるものだと思いますので、ビジネスの中でいうと結果を出すことが重要になります。

ビジネスの結果が全てではありませんが、起業家としての立場でお伝えをすると結果が出ていないのであれば、何を言っても伝わりづらい部分がありますし、伝わりづらいということであれば信用をしてもらえないので、信頼を築くことが難しくなります。

もちろん全ての出来事でそうかというとそうではないですが、大半は結果というものを見て信用され、その上で信頼されているということになります。クライアントさんでも結果を出さなければ契約は切れますし、お客様の信用を裏切ることをすれば、商品でもそのお店の商品は2度と買わないということへ繋がります。

結果というのは、ビジネスの中でいうと「お客様満足度」が一番分かりやすいと思いますが、お客様に満足してもらえている結果を出していくことが何よりも重要だと思います。お客様でもそうですし、クライアントの場合は「クライアント満足度」と捉えられますし、ビジネスパートナーであれば、「ビジネスパートナー満足度」ということで、満足度ということは避けられない一つの要素になると思います。

ビジネスをやる以上は、結果が信頼へつながることを意識して取り組むことが必要になると思いますので、結果主義でビジネスを進めることを考えてみてください。

 

ポイント

信頼される人は相手を傷つけない(悪口を言わない)

 

信頼される人の次の要素が「相手を傷つけない」ことだと思います。僕の周りでも昔は人の悪口を言ったり、愚痴や不満と、とにかく人のことを気にして生きている人たちがいました。

会う度に「今あの人は何をしているのか?」「あの人がこんなことを言っていた」「あの人の考え方はどうなん」ということを話をしていたのですが、僕は全く興味がなく、人は人自分は自分で、自分がどうしたいかが大事だと思っていましたので聞き流していましたが、悪口や不満などを言っている人は、人の粗探しばかりで自分は行動しない人が多いです。

ただ、とても勉強熱心で色々な講座を受けたり、人の話を聞きに行ったりすることは行動力としてもすごくあるので、知識の量は本当にすごかったです。

ただ、悪口を言ったり、不満ばかり言って、人の粗探し手をしている人のことを信頼ができるかといえばどうでしょうか?多分できないと思います。それでもその人のことを信頼できるというのは、多分家族や昔から仲の良い友達とかだと思います。

そうでなければ、ただの嫌な人かとんでもない実績を出している人なのかも知れませんが、少なくとも僕は関わりたくないですね(笑)SNS上でも人の揚げ足をとったり、とにかく文句しか書かないような人たちがいると思いますが、正直信頼されていないんだろうなって思ってしまいます。

信頼される人は、そんなことを言わないし信用を落とすようなことは避けます。それを平気でやっているのであれば、心に余裕がなかったり、金銭の場合もあるかも知れません。そういうことを言ったりやったりする人は、信頼されないので気をつけてくださいね。

 

ポイント

信頼される人は嘘を言わない

 

悪口の延長的なことになるかも知れませんが、嘘をつく人も信頼されません。そもそもとして信用もされません。これが軽いか重いか関係なくあります。僕の場合だと「コンサル頼みます」と言ってくる人がいますが、多くの場合は頼んできません。

でも、困ったときだけ言ってくる人はいます。当然ですが、僕は困っているので最善の方法を答えます(笑)でも、最初にお伝えをした人間力の話になりますが、人間力を鍛えるための出来事として僕は捉えていますし、今ではなく将来を見越すことで今の行動がどうあるべきかを考えることが大事だと思っています。

小さな嘘をつけばつくほど、その嘘がどんどん拡張もされていきますし、自分の信頼度が下がっていることに気づかなければいけません。これ自体は僕も最近気づいたことなんですが、言いたいことがあればいうことが大事だと思いました。

嘘ではないですが、今の感情や思っていることを伝えることで、相手に伝わりそれが良き方向へ行くことになることが多いです。感情的になって伝えることはダメだと思いますが、感情をコントロールすることができて、さらに相手の立場になって伝えることができるのが大事だと思います。

行動すると言って行動をしないお客様もいました。自分がこうしたいということでサポートをしてきたのですが、あれはやめたということを自己完結されたり、行動することが3ヶ月も半年も同じ場合があるので、これも自分に対しての小さな嘘になるので、自分に対して嘘をつけば、また次の嘘をつくというように負の連鎖になっていきますので、本当い気をつけることが大切です。

 

まとめ

 

信頼される人になるためには、人としてどうあるべきかというところが大きな要素になると思います。信頼される人になるために、人としてどう考え、どう行動をしていくのかという自分との戦いになるかも知れません。

ただ、信頼される人へなるためにはものすごく特別なことをしなければいけないのかというとそうでもないような気がします。人としてということを常に自分と向き合って考える、生活の場面でも気づきはたくさんあると思いますので、人のなりみて自分を正すではないですが、信頼されるような存在の大きな人になれるよう僕自身、自分と向き合っていこうと思いますので、あなたも一緒に成長をしていきましょう。

 

信頼される人になるためには、人間力を鍛えることが重要になる。

信頼される人は、人としても尊敬ができる。人としてどうあるべきかが大事。

信頼される人の思考と行動の結果が、信頼という目に見えない形になっている。

 

 

以上の3つのポイントとこれまでお伝えをしてきた内容のなかで、一つでも実践し、気づきがあることと嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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