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避けたい人【時間は有限、自分の時間を大事にする】

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ビジネスをしていると避けなければいけないことが出てきます。どんなことに対して避けなければいけないのかというと「人」です。良い人間関係が構築されている場合は良いと思いますが、そうではない場合は人ってものすごくエネルギーも取られるし、時間も取られます。

仕事をしている中では、この人というのが結構ポイントになってきます。合わない人とは離れた方がいいと思いますし、避けた方がいいと思います。僕の場合は、自分に合わないと思ったら遠慮なく避けます(笑)避けるというのは、ビジネス的にも損失しかないからです。

最近はソーシャルメディアが出てきたので、多くの人はSNSなどを通してコミュニケーションをとります。僕もそのうちの一人です。でも、はっきりってSNSって人がやっているということを理解していない方が多いです。機会がしているのだと思っているのか、SNSを通して「人の感情」というものがあるわけですから、この感情が動く方向が大事です。

プラスに働くような形であればいいですが、マイナスに働くような形であれば、それは避けた方が良いと思います。そんなことについて今回お伝えをしていければと思っています。

 

ポイント

どんな時に避けたい人はいるか?

 

ビジネスをしていると違和感を感じる人と接する機会があると思います。そんな時は自分の第六感を信じた方が良い結果になると思います。僕も起業した頃は、誰とでも組んでビジネスをしていました。

以前「ビジネスパートナーの選び方【選んではいけない5つの特徴】」という記事を書いていますので、よかったらご覧ください。

ビジネスを誰とでも組んで行えば、マイナスになることが多いです。自分が本当に組みたいパートナーと仕事をするべきですし、これはお客様も自分が選んでいくことが一番良いと思います。

絶対数が多くなるようなビジネスをしていると難しいですが、スモールビジネスをする場合はお客様は選んだ方が絶対に良いですね。結局自分とは考え方が合わないことや明らかに理念が違っていた場合には、同じ方向を進んでいくことは難しいと思います。

僕は、理念を大事にしたいし、自分の仕事のあり方に共感をしてくれる方だけと仕事をしたいと思っていますので、自分とは考え方が合わない人は避けてきました。これはビジネスだけではなく、プライベートでも一緒です。

 

避けたい人の特徴としては、

・自分主義

・お金主義

・レスポンス悪い

・良い時だけレスポンスが来る

・人の時間を奪おうとする

というような特徴があります。

 

これは、僕自身はとても受け入れ難いことなので避けたい人になってしまいます。メッセージを送ってもレスポンスがない・・・というのは、レスポンスを待っている相手のことを考えていないということになります。

人には感情がありますが、感情を出さない人もたくさんいます。僕もそのうちの一人なんですが、成功している人は感情を出しません。

感情を出さないというのは、相手のことを考えて行動をするからです。同じようなコンサル業をやっている方を見ると、本当に残念な方が多いのも悲しくなります。

 

ポイント

避けたい人とは付き合わない

 

一番は避けたい人とは関わらないことが一番です。自分にとってメリットがありません。それはたとえお客様でもパートナーでも同じことです。

もちろん筋を通すということは大事です。僕の友人の会社でとある方が働いていたのですが、何も言わず会社を去って、良いとこ取りだけをしている方がいますが、そんな人がビジネスが長期的にうまくいくとは思えません。

避けたい人とは付き合わないということは大前提ですが、避けたい人にならないように気をつけてくださいね。

自分が嫌だなと思うことはしないようにする。常に相手のことを考えて行動することが大事です。相手のことを考えて行動をすればうまくいくことが増えていきます。

仕事なんかはどんなことも「頼まれごとは試されごと」と言われますので、そう言われるのは、誰のためでもなく自分の成長のためですよね。今でも成長ができる場に身を置いています。

そういった場は「居心地が悪い場所」です。そんな場所を提供してくれるのは「人」です。そうなればどんな人と付き合うのかがとても重要ですよね。

 

まとめ

 

避けたい人とは付き合わない。これは起業をしていても会社に勤めていても学生でも同じことだと思います。最初は色々あるかもしれません。でも長い目で見た時にはそれは大したことがありませんし、一瞬の時間でしかありません。

人生100年時代と言われる今の時代で、嫌な人と1年も2年も付き合うのではなく、一瞬でその人の元から去って、自分のしたいことを、一緒にやりたい人と行動をしていきましょう。

 

避けたい人というのは、自分の第六感を信じて、自分の言葉で伝えた時に相手が感情的になれば付き合わない方が良い。

全てのことは自分に返ってくることを理解して、常に相手のことを考えられる器の大きな存在になることが大事。

避けたいことを無理して続けるのではなく、一瞬で去っていくことも時には大事である。

 

以上の3つのポイントを意識して、避けたい人がいる場合はどう関わっていくのか考える一つの参考意見として捉えてみてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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