田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

News

オンライン会議とリモートワーク【これからの時代】

投稿日:

今新型コロナの影響によって会社でもリモートワークやオンライン会議などが中心になってきつつありますが、今後もこの流れは続くと思います。日本文化に染みついている「働いてナンボ」といういわゆる時給社会もあるので、すべての会社で引き続きそうなるか分かりませんが、時代はオンライン化だと思います。

リモートワークによって通勤や場所を選ばなくても良くなる働き方が大きく変わると思います。オンライン会議やオンラインでのセミナーなども今後は流行ってきますよね。以前「オンラインセミナーを開催して集客するまでの方法」でもお伝えをしていますが、オンライン化することでビジネスも加速することができます。そんな今の時代に注目をされているオンライン会議やリモートワークについてお伝えをしていきます。

 

ポイント

田舎こそオンライン化を進める

 

僕が住んでいる場所は、人口5000人ほどしかない田舎です。こう言った田舎でビジネスをやろうと思えば、オンラインというのが必須になります。僕は起業した12年前からオンライン化をしていたので、今更感はありますが、時代はオンラインです(笑)

例えば、僕が東京へ行こうと思ったらまずは車で飛行場まで行きます。高速道路を使って1時間半から2時間ほどかかる場所に空港があります。空港へ到着して、駐車場へ車を止めて、飛行機の搭乗手続きをします。

飛行機に乗れば1時間で東京へ到着しますが、なんだかんだでトータル4時間から5時間は都内へ行くまでにかかりますので、半日移動に使う感じということです。往復で考えれば10時間ですからこの移動時間には仕事ができないです。

今はスマホがあるので多少仕事はできますが、これがオンラインでミーティングができたり、会議、セミナーができれば、この移動時間にかかる10時間という時間と車や飛行機にかかる費用5万円前後が要らなくなります。

これは田舎に住んでいるからこそかかる費用になりますので、年に10回も20回も行けば相当な費用と時間がかかることになりますので、田舎ほどオンライン化を進めるべきだと思います。

ただ田舎ほど「新しいものには手を出さない」という保守的な文化というか、変化を恐れるところが多いと思いますので、この壁を崩していくことは難題だと思っています。

でも、今は新型コロナというどうしようもない状態が出てきているので、「必然」という良くも悪くも進めていかないといけな時代になっていますので、田舎もオンライン化が進んで、都会の情報や取り組みがオンラインで学ぶことができ、情報を取得することができ、コミュニケーションが生まれれば、そこからイノベーションが起こることも十分可能性としてはあると思っています。

個人的には、今自宅や事務所で毎日Web会議やオンラインコンサルティング、オンラインセミナーなどを取り組んでいます。

費用も時間もこれまで以上に削減ができているので、その分マーケティングに力を入れることができているので、ビジネスがよりうまくいくような流れができているのが、とても良かったことですし、ぜひ真似して欲しい部分ではあります。

 

ポイント

リモートワークやオンライン会議は本当に良いのか?

 

リモートワークになれば会社に行くという時間もなくなり、交通費なども手当として出さなくても良いので、会社にとってもスタッフにとっても良いと思っています。プロジェクトを外部と組んで行う場合でも、会議室を押さえなくても良くなりますし、資料などもデジタルで配布すればいいので、資料を印刷したりするなどの時間もコストもいらなくなります。

リモートワークになると、どれだけ働いたのかが分かりにくいという部分もあると思いますが、会社にとってはメリットだと思います。これからは成果物や成果を中心にしたあり方になると思いますので、会社にとっても成果を上げてくれ、成果が上がればスタッフも会社にとってどれだけ貢献をしているかが目に見えて分かり、給料アップということも今よりも加速すると思います。

逆に成果が上がらないという人材については、今後はかなり厳しくなる時代が来ると思いますので、成果を上げていくための知識であり、ノウハウという自分の強みを見つけていく、つくっていくことが求められてくると思います。

結論を言うとリモートワークにすることで、仕事ができる人とそうでない人の差が生まれてくるので、自宅でできるかと喜んでいるのではなく、成果を上げないと斬られると言うリスクがあるので、会社とスタッフともに成長をしていける関係になっていくのがこれからの時代になると思います。

会社側にとってみればそうなんですが、スタッフではなくリモートワークによって失われる業種なども生まれてきます。先ほどの紙を印刷すると言うこともなくなってくるので、印刷機などに関わるもの、会議室などを提供しているもの、移動(タクシー、バス、電車など)に関わるもの、考えればもっと出てくると思います。

今後リモートワークやオンライン化が進めば、今よりも会社の状況が悪くなる業種も多数あると思いますので、今の時代を見てこれから何をしていけばいいのかは考えていかないとあっという間に時代の波に飲み込まれていくと思います。

 

まとめ

 

新型コロナの状況によって時代が加速していき、オンライン化が始まってきている。そのための準備をすることやメリット、デメリットが出てくると思いますので、今の現状を変えていくためにも変化を恐れずに時代に対応ができる自分であること、ビジネスをつくっていくことが求められていると思います。

 

オンライン化が今後は加速的に進んでいく。この流れは止まらないので、わからないと言うことはビジネスが終わることと同意だと思って本気で取り組むこと

リモートワークは、会社にとってスタッフにとっても良いこと。見える化が進むので、個人の力が求められ成果が求められていく時代になる。

オンライン化を含めたビジネスをすることが今求められているので、今あるビジネスをオンライン化できるよう考えることは重要。

 

 

以上の3つのポイントを意識して日々オンライン化が進む中での自社でのビジネスを生かすための方法を考えていくことが重要だと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

特別無料コンサルティングの画像
本当に無料?と思われるかもしれませんが「本当に無料」です。無料ですが本気でコンサルティングをするので圧倒的価値を感じて頂き、コンサルを受けた後に結果が出てビジネスが楽しくなることを約束します!
無料コンサルティングはこちら
LINE@の画像
不定期配信になりますが、ビジネスのワンポイント情報からLINEでしかお伝えできない特別な情報をお届けしています。
LINE@登録者限定のプレゼントがあります。
LINE@の登録はこちら
メルマガの画像
毎日21時に配信しているビジネスメールマガジン。起業の考え方やビジネスで大事な集客のヒントなど満載の情報をお届けしています。
最大3万人が登録した中四国地方最大級のメールマガジンです。
メルマガ登録はこちら
Twitterの画像
不定期配信ですが、ほぼ毎日つぶやいています。
その時に感じたビジネスの考え方、アイデアから仕事の様子などを写真に撮ってお届けしています。
Twitterはこちら

Copyright© 田舎で起業すること , 2020 All Rights Reserved.