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良いランディングページを制作する5つのポイント

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ビジネスで売り上げを作っていくためには、どれだけ良いランディングページの制作ができるかで変わってくると考えています。実際これまでランディングページ制作の内容で売り上げも大きく変わってきました。最近は広告を運用する時でも、ランディングページがあるかないかを必ず聞きますし、ないのであれば広告を出す前にランディングページを制作するようにお勧めをしています。

良いランディングページを制作できることで、今後のビジネスの展開も大きく変わってくるのであれば、ランディングページの制作に力を入れていくのは、今の時代当たり前になってきていますので、今回お伝えをする「良いランディングページを制作のポイント」について学んで頂けるとビジネスの伸び率も変わってくると思いますので、楽しみに読んでください。

 

ポイント

良いランディングページはコピー力がある

 

僕は、良いランディングページはセールスコピーが上手だということが前提としてあります。ランディングページを制作していく過程の中で、大事なことはデザインではなくコピーの力です。

デザインが良くても中身のコピーが悪ければ、結局売れない・申し込みがない・問い合わせがないランディングページになってしまいます。デザインにどれだけお金をかけても、コピーの力が弱ければ費用対効果は悪くなってしまいます。

逆にコピーが良くても、デザイン重視になることで反応が悪くなることもあります。実際、僕自身テストしたことがありますが、自分が書いたセールスコピーのランディングページとデザインを頼んだランディングページであれば、僕が作ったシンプルなランディングページの方が成約率は1.5倍ほど高くなりました。

デザインがコピーを邪魔をして成約率が下がったようです。成約率については次の章でお伝えをしていくので楽しみにして欲しいのですが、人は「文章を読んで購入する」ということを意識して頂きたいです。

文章(=コピー)が悪ければ、いくらランディングページを制作しても売れないランディングページになってしまいます。ホームページ制作でも、ランディングページの制作でも重要なのは「コピー力」です。

コピーについては、以前「セールスライティングとコピーライティングの違い」でもお伝えをしているので、コピーの力を身につけたい方は、あわせて読んで頂けると嬉しいです。

よくあるのですが、ものすごくデザインが良くてお金もかけているけど、ランディングページからお問い合わせがないという話を耳にするともっと「テストマーケティング」をしてからでも遅くないよと思ってしまいます。

 

ポイント

ランディングページで重要なことは成約率

 

ランディングページの制作で重要なことは、「どれだけの反応があるか」だと思います。僕は成約率という言葉を使います。業界によってはCV(コンバージョン)などの単語を使うこともあると思いますが、結局、成約率をどれだけ高められるかということが、ランディングページの制約では重要になってきます。

例えば、1万円の商品を販売しているランディングページがあるとします。月のアクセスが1000アクセスあり、成約率は1%とします。そうするとこのランディングページでは、10個の商品が売れることになるので10万円の売り上げとなります。

逆に成約率が2%であれば20万円です。5%であれば50万円です。年間で考えると

・成約率1%は、120万円

・成約率2%は、240万円

・成約率5%は、600万円

というように成約率が変われば、売り上げも大きく変わってきます。またこれにアクセスの数も増えていけば単純に考えても、制約率が高ければ高いほど売り上げを上げることができるので、超重要なことだと認識してもらえると思います。

僕は、成約率をどれだけ高められるかということで、テストでは最低でも1%取れる市場かどうかをテストして、そこからABテストを繰り返して成約率を高めていきます。その上でランディングページの制作にも力を入れていき、より良い形のランディングページに仕上げていくことで、広告を運用していく時にもかなり効果的な運用ができる流れを作ることができます。

ランディングページの制作では、デザインとコピーの両方をアップデートさせていくことで、ビジネスの肝でもあるランディングページからの売上を作ることができるので、「成約率」には拘って欲しいですし、依頼をする時にはデザインもそうですが、セールスコピーについてもしっかり話をして進めて欲しいですね。

 

ポイント

ランディングページで色々と売らない(伝えたいことは一つ)

 

先ほどランディングページの制作では、成約率が大事ということをお伝えをしましたが、これと関わることで重要なことをお伝えをします。良いランディングページは、「一つのことしか伝えていない」という役割を持っています。

ランディングページであれこれ伝えることで、成約率はいっきに下がります。販売者側としては、たくさんのことを伝えたいという思いがあるのはわかるのですが、実際ユーザーは色々なことを知りたいわけではないということです。

例えば検索でも良くある例ですが、自分が欲しいと思って探している商品を検索をしても、違った情報が出てきたり、検索をしたキーワードには関係ない情報が盛り込まれているページがあると、げんなりすると思います。

せっかく欲しいと思っている商品があるのに、その商品のことをもっと詳しく教えて欲しいのに、こっちの商品もいいですよ、あっちの商品もいいですよと書かれてあると、もうこんなサイトは見たくないとバツボタンを押されて2度と訪問しない可能性があります。

だからこそ、ランディングページでは伝えたいことは一つにする。売る商品は一つにする。一つの説明だけをする。というように意識をしてランディングページの制作をするようにしてください。

 

ポイント

良いランディングページの悩みを解消してくれる

 

これまでお伝えをしてきた流れをまとめると、良いランディングページというのは、悩みを解消してくれる存在になっているということです。僕も経験があるのですが、良いランディングページに出会えると、自分がどんなことを悩んでいたのかを代わりに表現をしてくれています。

実際商品を買わなくても、そのランディングページを見るだけで勉強になるし、役立つしという内容が含まれています。だから欲しくなってしまいますし、その結果成約率も高いと思います。

多分読んでいるあなたも、無意識にこれまで商品を買ったり、サービスへ申し込んだりする中で、これ良いな、すごく欲しくなるなと思ったものってあると思います。そこにヒントがたくさんあると思いますので、これまでの人生の中で買ったものを思い出してもらうだけでも違うと思います。

ファンクラブなどへ入っているのもヒントがあると思いますし、僕はよく見ている番組はテレビショッピングです。テレビショッピングの流れは、セールスライティングの流れと同じだし、あの番組中に売らなければいけないので、売るための仕掛けが盛り沢山あります。

番組の流れをランディングページへ取り入れることで、成約率も高くなりますし、あのテレビ番組ほど視聴者の共感を得られる内容になっているのは、本当にすごいと思います。テレビを見て悩みが解消されて、解消されたというのは擬似体験的に解消されているので、擬似体験をすると人間の心理として欲しくなる(要は手放したくなくなる)という働きもあるので、悩みを解消することができるランディングページが「良いランディングページになり、そういった悩みを解消するランディングページを制作する必要がある」と思っています。

 

ポイント

ランディングページは感謝される

 

結局は、良いランディングページというのは、ユーザーやお客様から感謝されることへつながります。読んで学びになったり役立ったりする。買って悩みも完全に解消される。そんなランディングページを制作していきたいですよね。

そのためには、お客様のことを知る必要がありますし、誰よりも考えていなければ良いランディングページを制作することはできません。

ビジネスとしてテクニック的なことも重要ですが、ビジネスの大前提として「感謝される」ことが一番にこなければいけませんし、ランディングページで感謝されるということは、ビジネスも感謝され、長く愛される商品やサービスになることで、長期的にお客様と関わっていくことができる商売ができる流れがつくれると思います。

売り切るためのビジネスというのは短期で終わることを前提にしたビジネスだと思いますが、多くの場合は長期的にビジネスを続けていくことが目的だと思います。その目的のためにどれだけ時間を使えるかということは大切です。

ホームページ制作のところでもお伝えをしていますが、目的を持ったランディングページの制作をし、目的を共有できるようなビジネスパートナー(制作会社など)へ依頼をすることが重要になってくると思います。

 

まとめ

 

良いランディングページというのは、感謝されるもの。感謝されるということは、ランディングページ自体が役立っていること。その結果として成約率が高くなり、ビジネスが伸びていく流れになるということですね。

良いランディングページを制作ができるということは、どこの会社よりもお客様のことを真剣に考えて、寄り添っていることができているし、そのために時間をとことんさいているのもお客様には伝わっているんだと思います。

 

良いランディングページは、感謝される内容になっている。お客様目線で考えられていることがポイントになる。

ランディングページを制作する上で、依頼をする場合は、お客様のことを理解し、ビジネスのことを理解している会社へお願いをすること。

ランディングページを見ているのは人だということ。人は常に悩みを解消したいと思っている。見た人が解消される内容が必要で、そのためにはコピーの力が必須になる。

 

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えをしてきた内容を取り入れて頂き、良いランディングページの制作を進めて頂ければと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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