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セールスライティングとコピーライティングの違い

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セールスライティングとコピーライティングの違いについてお伝えしていきます。セールスライティングとコピーライティングの違いがわからなければ、情報発信をしていく中でも集客や売上につながる動線をつくることができません。

集客ができなければ売り上げは上がらないし、売り上げをあげようと思ったら集客ができなければいけません。この2つを行う時に重要なのが、セールスライティングとコピーライティングです。

 

ポイント

セールスライティングとコピーライティングの違いは?

 

そもそもコピーライティングとセールスライティングの違いについて理解しておく必要があります。2つの違いを知らなければビジネスをしていても集客に悩んだり、売り上げに悩むことになります。

 

🔵コピーライティングとはブランディングすることです。

🔵セールスライティングは、コンバージョン(成約率)をとることです。

 

この2つの違いについてわかりますか?コピーライティングは「集客」の部分を担当することになります。セールスライティングは「売り上げ」の部分を担当することになるということです。

いくら集客をしても売り上げにつながらないのは、コピーライティングを使ってブランディングはできているけど、セールをしていないことがあります。またはセールにつながりにくいコピーを使っている場合があるということになります。

ビジネスをしている中で、ブログやメルマガを使ってブランディングをしているけど、セールスをしていない方が非常に多いです。セールスをしなければいくらたっても売り上げなんて立ちませんから、セールスをするためのライティングを行うことが重要になります。

逆にセールスライティングでセールスばかりしている方は、ブランディングができていないので、すぐに見込み客がいなくなり、お客様が減っていきます。セールスばかりされると嫌ですよね。

この2つのコピーライティングとセールスライティングは、バランス良く取り組むことでビジネスがうまくいくと言われています。

僕がバランスを考える時にはコピーライティング8割、セールスライティング2割というバランスで考えるようにしています。

例えば、わかりやすくお伝えすると毎日メルマガを発行しているのであれば1ヶ月30日として、24日はブランディング 、6日はセールスをするという形になります。毎日ブランディングをして、号外でセールスをしていくのもありですね。

このようにバランスを考えて取り組むことで、集客と売り上げにつながっていくビジネスモデルを構築することができますので、2つの違いを理解して取り組んでみてください。

 

ポイント

コピーライティングとセールスライティングを使い分けるには?

 

ますはコピーライティングからお伝えしていきますが、先ほどもお伝えしたようにコピーライティングはブランディングを役割として考えています。ブランディングというのは信用を構築していくための手段だと思ってください。

ブランディング(=信用構築)のためのコピーライティングになりますから、どういった内容を含めていけばいいのかお伝えしていくと、信用を生み出す内容とは、情報の3原則「役立つ・面白い・感動する」という内容が含まれている必要があります。

情報発信をしていく中で、ユーザーに対して信用を生むためには情報の3原則が肝になってきますので、普段の情報発信の中にはこの3つのどれか一つでも内容に取り込んでいくことが重要になります。

ブランディングをすれば口コミで広がっていく可能性もありますので、自分が持っている9割の知識やノウハウを発信していくことをお勧めします。出し惜しみない発信が、信用を生み出し、そして自分自身を成長させてくれますので、出し惜しみなく全部出し切るぐらいの気持ちで情報発信をしていきましょう。

次にセールスライティングですが、セールスライティングは売り上げにつなげるためのライティングになります。だから思いっきり商品やサービスを売るためのライティングになります。

ただ「売り込み感」をなくす必要があるので、ここは基本的には「悩みが解決できますよ」という商品やサービスを表に出すのではなく、悩みが解決できるという体験価値を提供していく必要があります。

例えば、ダイエット商品が良いですよと伝えるよりも、ダイエット商品を使うことでこんな結果が得られますよ、そして周囲から変わったねと言われて承認欲求が満たさレテいるということを伝える方が売り込み感はなくなり、それをみた人が自分も変わりたいと思ってもらいやすくなるので、結果的に商品が売れやすくなります。

セールスライティングというのは、商品やサービスの良さを伝えることも大事ですが、それ以上の商品やサービスの本質的な価値を伝えていくことで、売り込みではなく「それ欲しいです」というように手を挙げてもらう流れを作っていくのも大事なセールスライティングのスキルだと思います。

 

まとめ

 

コピーライティングとセールスライティングの違いについてお伝えをしてきましたが、コピーライティングばかりしていてもビジネスは成立しないどころか、ビジネスが後退していきますので、セールスライティングでセールスをして売り上げにつなげていくことが重要になってきます。2つの違いを理解してバランス良く情報発信をしていくことで、ビジネスがうまくいくと思います。

 

コピーライティングとはブランディングを担当するものであり、集客へつなげていくためのスキルである。

セールスライティングは、売り上げを上げるためのスキルであり、セールスをしなければいつまでたっても売り上げを出すことができない。

2つのバランスを考え、バランス良く取り組むことで、ブランドをつくることができるので、コピーライティングとセールスライティングを正しく理解する必要がある。

 

以上の3つのポイントを理解するためにも普段から意識してライティングを心がけて頂きたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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