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マーケティングオートメーション化を進める

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最近話題のマーケティングオートメーションですが、要はマーケティングの部分をオートメーション化することによってやるべきことに集中ができるというものです。様々なツールを活用したり、代行サービスを利用したりと方法は色々とあるのですが、これからの時代を考えて依頼をしていくためにも自分自身が把握する必要があると思っています。

僕自身マーケティングオートメーションを活用して、オートメーション化できる部分はすでにしていたり、そうではない部分を長期的にどうしていくかを検討していますが、それでも今できることもあれば、長期的に考えて取り組んでいくものもありますので、今回僕自身が取り組んでいることをお伝えをしていきます。

 

ポイント

マーケティングをオートメーション化する

 

マーケティングというのは、自分の市場で見込み客を集めてお客様へつなげていくことになりますが、市場開拓をすることは今回は置いといて、マーケティングをオートメースション化していくための方法についてお伝えをしていきます。

 

🔵見込み客集め

ビジネスで一番重要と言われるのが見込み客集めです。自分の商品やサービスに興味がある人を集めていく流れになりますが、この部分が難しくてビジネスがうまく行っていない方が多いです。

見込み客を集めるためにはマーケティングの部分をオートメーション化することがかなり重要ですが、オートメーションかするために必要なことは、「成約が取れるランディングページ」と「濃い見込み客が集まる、集める仕掛け」が必要になってきます。

オートメーション化するためには、この2つのポイントはおさえてください。いくらアクセスが集まる仕掛けができても、肝心なランディングページの成約率が悪ければアクセスをオートメーション化しても売上につながってきません。

本題に戻りますが、見込み客をオートメーション化するために自社で取り組んでいることは、見込み客が集まっているプラットフォームへ広告を出し続けているということです。ものすごく単純なことですが、これってすごく重要です。

広告に出すのも半年とか1年ほったらかしで出していますので、見込み客がほったらかしで集まる仕掛けができています。広告は適切なキーワードを選んで出稿ができればものすごく簡単にアクセスが集まります。

 

「感情キーワード+使い方」

「感情キーワード+方法」

 

などといったキーワードを探してくることが必要です。では感情ってなんでしょうか?僕は感情イコールお客様の悩みだと思っています。

経験あると思いますが、僕であれば「Facebook広告+使い方」とか「Facebook広告+成約率」などのキーワードで探すこともあれば、「首の痛み+直し方」「首の痛み+改善方法」などのキーワードで検索をして、そこに出てきた情報を見るといった行動をします。

お客様の悩みを知らなければいくらマーケティングをオートメーション化してもビジネスにはつながらないので、根本的な部分は自分がビジネスの元をつくっていくことでオートメーション化ができることを理解した方が、ビジネスはうまくいくと思います。

 

🔵セールスメールとフォローメール

合わせてセールスの部分とフォローの部分をステップメールやフォローメールの仕組みをつくって終えば、あとはシステムが稼働してくれて、何もしなくても売り上げをつくっていく仕掛けができます。

セールスの部分はセールスライティングが必要になってきますが、以前「セールスライティングとコピーライティングの違い」という記事を書いていますので参考にしてみてください。

ステップメールというのは、自分が設定した順番にメールが流れていきます。よくある仕掛けが無料登録をした後には順番にメールが流れていき、最終的には商品やサービスを販売していくまでの流れを自動化できるというものです。

僕は1年分のステップメールをつくっているので、1年間自動でメールが流れていくので、集客の部分だけ行えば何もしなくても商品やサービスが売れていくという仕掛けもあります。

同じように商品やサービスを購入してくれた方へフォローメールをステップメール化することで自動的にお客様とコミュニケーションをとることができて、お客様が他の商品やサービスを利用すると言った機会損失を逃さなくても済むようになります。

 

ポイント

オートメーション化できないこと

 

マーケティングオートメーション化することは、すごく重要ですが全部が全部をアウトソーシングでやってもうまくいかないと思いますので、自分ができる部分はオートメーション化ではなく自分が取り組むという考え方も必要だと思います。

僕自身は、例えば記事を書くことやセールスライティングは自分で行っています。外注に任せることでオートメーション化することもできるのですが、自分で書いた方が成約も良くなるのがわかっているので、特に自社ビジネスの部分では自分が書きたいことは自分がよくわかっているというのもあるので、スキームを考えてひたすら書いていくということをしています。

それでも一つのいいものを作ろうと思えば、数ヶ月はかかってしまうので、ビジネス的には遅くなる部分はまずいなと思っています。

 

まとめ

 

マーケティングオートメーション化というのは、マーケティングの部分を自動化することができるので、自分自身が本来やるべきことに集中ができるのが良いところだと思います。また今後はAIなどによって自動化が進むと思いますので、今よりももっと効率的なマーケティングができると感じますので、今できることを少しでも楽にするためには、自動化できる部分からオートメーション化することをお勧めします。

 

マーケティングをオートメーション化する前にやるべきことをおさえることが重要。

集客の導線を考え、他人任せやオートメーションという言葉に踊らされずに、やるべきことをやり、オートメーション化できる部分を考えて取り組むことが大事。

マーケティングの部分は今後AIがやってくれると思うので、今は自分ができることを最大限取り組みデータ化していくことが大切です。

 

 

以上の3つのポイントを意識して、マーケティングについて改めて考えてみてください。マーケティングオートメーション化のサービスを導入するにも、「導線」を考えて、それにあったサービスを利用することをお勧めします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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