田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

News

給料が0円【起業しても1年は無給だった話】

投稿日:

今思いだしても地獄のような日々だったことを感じるのですが、起業してもうまくいくと言う保証はなく、自分の中ではうまくいくと言うことだけをイメージしやっていたのですが、実際は起業準備も含めると給料なんてありませんでした。

起業と言うことがすごくいいイメージだと思うのですが、実態は給料なんてないのが現状だと思います。時給換算をすればブラック企業よりもブラックだと思いますし、僕が起業した頃は給料なんてありませんでした。そう思うと感謝と言うのは毎月決まった時に給料を払うと言うことが当たり前のように行われていましたが、これって本当に凄いことだなと思いました。

起業してからわかったことなので、今では感謝がスタッフの方に給料で払うと言う当たり前のことを当たり前にやっていることに感動すらします。良い起業して時給1000円を稼ごうと思えば、どれだけ難しいことかと言うのは起業している人であればわかるかもしれません。そんな起業の裏側について今回お伝えしていこうと思います。

 

 

起業に順風満帆なんてない

 

起業しても最初からうまくいくと言う人は少ないと思います。最初からうまくいく人は準備期間にきちんと取り組んでいたり、または会社員時代から人脈を持ったり、自分がやるべきことを明確にし、起業してから何を取り組むのかと言うことも計画的に行われてきた人なのだと思います。

多くの場合は起業しても順風満帆に行くと言う事はありません。そのうちの1人が僕だったのですが、どうしても起業と言うものが、光のスポットばかりが当たってしまい、裏の部分が隠されてしまうと言う傾向があります。書籍を見てもこうやったらうまくいくといった自叙伝的なものであったり、自己啓発的な内容が多いと思います。

でも知っていただきたいのは、世の中には数百万社と言う株式会社があり、そのうちの7割が赤字だと言うことです。また起業して1年で辞めていく人というのが4割から5割入るようです。起業しても継続することが難しいと言うのは、数字でも証明されていますし、実際会社でも赤字になっているところがほとんどだと言う現状があると言うことです。

こういった中で自分が必ずうまくいくと言う思いを持ってやるのが起業だと思うのですが、思っている以上に厳しい世界で戦っていくのだと言うことを改めて考えていただきたいです。

中には人を騙して自分だけ稼げれば良いといった思考を持った人もいますが、これはもはやビジネスでもなく、もちろん起業でもない詐欺と言う手法になるので、同じ事をしないで欲しいのですが、実際はきちんとビジネスをやっていくと言う事は、とても厳しい現状の中で自分と言う存在をアピールしていき、また自分と言うブランドを作っていくことが、そう簡単にできることではないと言うことを理解していただきたいです。

だからといってうまくいかないと言うことではなく、現状を理解しなければビジネスが長期的にできないと言うことを僕はお伝えしたいです。僕は自分は他の人とは違うと思っていたのですが、全然違わなかったと言うことです。

 

 

1年は給料が0円だった話

 

先ほどお伝えしたように起業すると言う事はとても厳しい世界で戦っていくことになります。これまであった信用と言うものはゼロの状態からになるので、信用がゼロと言う事は、対価としてお金を得ると言うことがとても難しいと言うことです。

信用を作るまでは僕は給料が0円でした。給料が0円と言う事は、自分が欲しい物も買えなかったり、自分が行きたい場所にも行けなかったりします。今自分が行きたい場所に行けたり、欲しいものが買えると言う事はとても幸せだと言うことにも気づいていただきたいです。

今まで当たり前だったことが当たり前でなくなったのが起業した最初の頃でした。給料をもらえると言うことの喜びを起業した頃には感じましたし、自分の給料が高いと言うことで価値のない存在だということも十分に理解ができました。自分に信用がないということがわかったので、どうやったら信用を生み出せるかと言うことを考えて取り組みだしたのも、今起業ができている1つのきっかけだったかもしれません。

多分最初からうまくいっていると、本当の苦労と言うものを知らずに、人を人とは思わずお金ありきでビジネスをしていたかもしれませんので、最初うまくいかなくてよかったと思っています。もちろん当時は給料がなく生活がとても苦しかったです。以前お伝えしたのですがコンビニの弁当も高級すぎて買えないと言う現状でした。

ご飯は実家が農業をやっていたので、ご飯をもらってくると言う事はできたのですが、ご飯と味噌汁ともやし炒めと言う日が長期的に続いた事は今でも覚えています。味噌汁もわかめを買ってきて、時々卵が入れば豪勢になるといった生活にしていました。

そういった苦労した起業の時代があるからこそ、稼ぐことの重要さを身に染みて感じていますし、1円でも多く日々稼ぐことを今では考えるようになっています。そもそも信用がなければ1円を稼ぐことも難しいと言うことです。

 

 

1円でも稼ぐことが大事!

 

先ほどもお伝えしたように1円を稼ぐ事は、起業してからとても難しいと言うことがわかりました。信用がなければ1円も払ってくれないと言うのがビジネスの世界です。この1円でも払ってくれない現状があるからこそ、自分が1円でも払ってもらえるような信用を生み出していくビジネスをしなければいけないと言うことも感じましたし、それは今でも大事にしていることです。

毎日1円でも多く稼ぐためにどのようなことができるのか、自分自身ができることを最大限やっていかなければ、生き残ることが難しいビジネスの世界で戦っていくためには、毎日が勝負だと言うことです。気を緩める暇は無いですし、日々ビジネスの市場と言うものは進化しています。

自分が完璧だと思った瞬間に大家が始まり、周りのライバルたちは日々進化しサービスは商品をアップデートしている中では、自分が生き残ろうと思えば休みなく働くと言うことをやらなければいけないかもしれません。これは極論かもしれないですが、それぐらいの気持ちで僕のような凡人が行動しなければビジネスの世界では生きていけないと言う考えでやっています。

実際起業してから休みという休みを取った事はありません。丸一日休みと言う事は、病気になる以外は休んだことがないと思います。むしろ病気の時でも布団に入って仕事をしているのが起業家だと思います。

こういうと起業することがとても大変だということが伝わるかもしれませんが、会社経営になってくると人がやってくれるので、自分がやらなくても会社がうまく回る仕組みを作っていくと言う方法もあります。どのような起業家になっていくのか、または会社経営していくのかは人それぞれですが、僕は起業家として休みなく働くと言う事は起業した頃に決めたことです。

自分がビジネスを辞める時が休む時だと思うのですが、それぐらいやりたいことがあると言うのもすごく素敵なことかなと思っています。それが稼ぐことにつながりますし、稼ぐための動機になっています。1円でも稼ぐと言う事は、お客様に対価を払っていると言うことです。

対価と言うと言い方は違うかもしれませんが、価値を提供していることにつながりますので、お客様が喜んでくれるような価値提供を毎日していくことが、1円でも多く稼ぐコツなんだと思います。

 

 

生活に余裕がある状態が好ましい

 

起業してお金を稼ぐと言うことがとても難しいことだと知ったときには、会社に再度努めようかなと思いました。会社に勤めることによって毎月安定した給料が入ってくるのであれば、こんなに安心できる事はありません。安心できると言うのは生活に余裕があると言うことです。

毎日支払いのことを考えなくてもいいですし、毎日何を食べようかと考えなくてもいいです。むしろ今月はご飯が食べられないかもしれないと言う恐怖がないというのも生活に余裕がなければ難しいことだと思います。僕はいろいろなところでお伝えしているのですが、起業すると言う事はとても大変なことであり、ご飯を食べることも難しくなる可能性もあります。

だからこそ今会社に勤めているのであれば、会社で給料をもらいつつ自分の好きなことをやってみると言うことがお勧めです。生活に余裕があるからこそ取り組めることもあると言うことです。仮に生活に余裕がなければ、生活に余裕がないと言うことで精神的にも悪い影響を受ける場合があります。

お金がないと言うのは精神的にすごくきついことになります。このきつい状態を持ってビジネスを進めても、正直あまりうまくいかないと思います。絶対に自分が成功してやると言う強い思いがある人は別ですが、僕は普通の人はお金がないと言う面で、悪い影響を受けてビジネスに集中できないことが多いように感じます。

生活に余裕があるような状態で起業すれば別かもしれませんが、多くの人は特に最近の傾向としては、あまり蓄えもなく起業する方が多いように感じますので、もっと自分の将来を見据えた形で起業することも大事なことだと思います。

これも最初にお伝えしたのですが、自分は他と違うから自分は絶対に成功できると言う考え方は甘いと思います。僕自身それで苦労したので、同じような苦労をして欲しくないと言う思いもありますし、ビジネスの市場と言うのはそんなに甘くないと言うことも同時に知っていただきたいことです。

 

 

まとめ

 

今回は起業して給料が0円だったと言うことや起業することが大変だと言う話をお伝えしてきました。これは現状としてとても重要なことだと僕は考えています。ビジネスをやることがとても楽だし、簡単なことだと言うイメージから起業してもうまくいかないことがほとんどです。と言うよりは、ビジネスをやってもうまくいくと言う事はほとんどないと言うことを知っていただきたいです。

今自分がやっていることがダメだったら、次にどういった取り組みができるかと言う行動力がなければ、ビジネスの世界で生き残っていくと言う事はできないと思います。それぐらいみんなが必死で戦っている市場というのがビジネスの世界だということです。

毎日新しいものが生み出され、毎日人や会社がアップデートしている中では、自分がどういった存在であるべきなのか、その上でお客様にどういった価値が提供できるのかを必死で考えていくということが重要ですし、考えて取り組んでも結果が出ないと言う事なんかはあります。それでも続けられるような状態を作ることが重要ですし、それでも続けられるような思いを持って起業することが大事なのだと思います。

 

 

起業する事は甘いことではなく、とても大変なことだと認識し、生活に余裕がある状態でビジネスを進めていく事が大事。

1円でも多く稼ぐことを考えて、毎日自分のビジネスを取り組むことが重要である。

給料が0円と言うのは、起業すれば誰でも経験することだとは思いますが、そうならないためにも必死で考え必死で行動する事は当たり前だと言うことも認識すること。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容を起業する人は1つの考え方だと思っていただけると、これから起業する上で大事なヒントになると思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

MIRAIプログラミングの画像
全国の「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」が仕事を受発注できるサービスです。仕事の種類はプログラミング、デザイン、動画編集などなど。自分が持っているスキルを活かして全国の人と繋がりましょう!
MIRAIプログラミングはこちら
特別無料コンサルティングの画像
本当に無料?と思われるかもしれませんが「本当に無料」です。無料ですが本気でコンサルティングをするので圧倒的価値を感じて頂き、コンサルを受けた後に結果が出てビジネスが楽しくなることを約束します!
無料コンサルティングはこちら
LINE@の画像
不定期配信になりますが、ビジネスのワンポイント情報からLINEでしかお伝えできない特別な情報をお届けしています。
LINE@登録者限定のプレゼントがあります。
LINE@の登録はこちら
メルマガの画像
毎日21時に配信しているビジネスメールマガジン。起業の考え方やビジネスで大事な集客のヒントなど満載の情報をお届けしています。
最大3万人が登録した中四国地方最大級のメールマガジンです。
メルマガ登録はこちら
Twitterの画像
不定期配信ですが、ほぼ毎日つぶやいています。
その時に感じたビジネスの考え方、アイデアから仕事の様子などを写真に撮ってお届けしています。
Twitterはこちら

Copyright© 田舎で起業すること , 2021 All Rights Reserved.