田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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起業あるある!起業家に休みは必要なのか?

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今回お伝えする内容は起業家あるあるです。よく聞かれるのですが、起業して休みはあるのでしょうかと言う質問をいただきます。実際起業して13年目になりますが、13年間まともな休みと言うのは正直ありません。

休みと言う概念や定義にもよりますが、起業家にとって休みと言うのは正直ないと思います。そもそも起業する目的というのが、自分がやりたいことや自分の中にある目標を達成するために日々過ごしていると言う流れになります。

僕にとって休みと言うのは休みでもあり仕事でもあると言う1日が多いです。ただ起業すると休みと言うのは自分で決めることができます。例えば県外へ出張へ行く場合には、出張にプラスして観光をしたりおいしいものを食べに行ったりと言うようなよくある旅行や外出と言うような余暇の過ごし方も仕事と合わせて行っています。

今回起業家にとって休みがあるのかどうか必要なのかどうかについても具体的にお伝えしていこうと思いますので楽しみに読んでください。

 

ポイント

起業しても休みがなかった日々

 

先ほどもお伝えしましたが、僕は起業して13年目になります。13年間まともな休みと言うのはありませんでした。ただ休みが欲しいと思ったこともありません。

休みと言うものは、具体的に何をするかにもよりますが、出張へ行ったときには、例えば宿泊するホテルの周りに観光地、観光名所的なものもあったりするので、仕事と合わせて行うことが多いです。

起業家として生きていくためには、休みよりも仕事を優先させるべきだと思います。これはずっと仕事ばかりをしろと言うことではなく、自分自身がやりたいことがあり目標達成したいことがあるから起業家として独立したのだと思います。

起業家にとって休みと言うものはなく自分がやりたいことを達成するための1日をどう過ごすかということがより重要になると僕は考えています。

起業家として生きている中では、休み以上に楽しいことがあります。それは多くの人と出会うことであったり、自分がやりたかったことが実現できたり、自分自身の課題を改めて見つけることができたり、起業しなければ経験できなかったことを経験することができたり、結局休み以上に楽しいことが増えてきたから休みと言うものはありませんでしたし、いらないと言う考え方でこれまでやってきています。

起業家になる前に休みのことを考えていると、起業家になってから休みと言うものは現実的にはないと思うので、特に起業してから1年目2年目3年目と言うのはすごく重要な時間になってきます。

もちろん休むこともときには重要です。病気になった時や怪我をした時などは仕事をしたくてもできないと言うことも経験したことがあります。そういったときには体を休めると言う事は大事になるので、シンプルにお伝えするとメリハリは大事だということです。

このメリハリを大事にしていくためには、仕事と言うものや起業すると言うことを本気で考えなければいけませんし、自分の健康と合わせて考えてビジネスをやっていくことがより重要になってくると考えています。

 

ポイント

休むという定義を決めること

 

そもそも休むと言う定義をどう考えるかが重要になってくると思いますが、なぜ休みたいのかと言うとサラリーマン時代には、仕事自体は面白かったけど面白くない仕事もたくさんやっていたから休みたいと言う事は常に考えていたかもしれません。

今は起業家として毎日生きているので、休みと言うものを考えた事はありませんが、サラリーマン時代には、仕事自体が辛い時期もあったので何も考えたくないどこかへ行きたい、旅行へ行きたいと言う現実逃避のような思考を持っていたと思います。

要は、休むと言う事は今の自分の現状から逃げたかったり、仕事以上に楽しいことがあったり、県外へ行ったり旅行的な要素を含めた休日を過ごしたかったと言う思いがあったからだと思います。

起業してからは出張が増えました。全国のお客様の元へ行くことができるようになり、結局旅行と同じ状態を仕事で過ごすことができているので、旅行に行きたいなぁって言うことを思う事は少なくなりました。

休むと言う定義は、結局は自分自身がやりたいことがありそれを実現するための時間を過ごしたいと言うことが休むと言う定義になっているのではないかと個人的には感じています。

起業すればその定義が僕の場合は覆されました。起業すると言う事は、自分がやりたいことがある、その延長に休むと言うこれまであった定義が全く違う価値になって自分の本当にやりたい事に使える時間を増やすことなんだと思います。

休むと言う定義は、自分の時間をどのように使うのかということがポイントになってくると思うのですが、ゲームがしたいテレビが見たい旅行は行きたいと言った自分がやりたい事を含めた時間を休むと言うことを考えたり言ってたりするのだと思いますので、本当の意味で休むということを考え自分の中で定義していく事は起業家ににとっては、とても重要なことになると思います。

 

ポイント

起業をすれば毎日が仕事になる

 

これまでにも何度もお伝えしていますが、起業すれば休みはありません。起業すれば毎日が仕事になると言うことです。これは24時間すべての時間が仕事になると言うことではなく、これまでにお伝えしてきたように僕が出張へ行ったときには、仕事と旅行を兼ねて行くこともありますし、仕事に行きながらもおいしい食事を食べることもあります。

仕事をしているときに会食をすれば、食事をしている時も仕事の時間になると言うことです。接待や交際を含めたカラオケ飲み屋に行くと言う時間も仕事になります。

どこまでが仕事でどこからがプライベートなのかと言う線引きを僕はこれまでしてきませんでした。特に起業家として時間を過ごしていくためには、これは仕事これはプライベートと言うような分け方をしていると多分ビジネスはうまくいかないと思います。

これはよくある例なのですが、起業家の方も会社の社長とゴルフへ行ったり麻雀をしたりと言うような過ごし方をしている方も多いです。ではこのゴルフへ行っている時間であったり、麻雀をしている時間がプライベートかというと全くのプライベートではありません。

この楽しんでいる時間も仕事になっていることが多いと言うことです。例えば僕も着物のイベントやサッカー、麻雀などをしている時間は、結構仕事の話をしながらとか人生について話をしたりとか、意外に仕事につながるような時間になっていることが多いです。

色々な人と仕事の話をしてきますし、その話がビジネスの商談のような場だけではなくて、本当にゆったりとした時間を一緒に過ごすことによってビジネス発展していくことが多いと思います。

仲の良い起業家と旅行へ行ったりすることも多いのですが、そういった旅行へ行ったりする時間も仕事になっていますし、旅行行った時間を共有する中で仕事の案件をいただいたりビジネスパートナーとして一緒にビジネスができることもこれまでの経験上多かったと思っています。

これまでお伝えしてきたような内容を改めて考えてみると起業家は毎日が仕事であり毎日が休みであり、この境目と言うのは結局ないということがわかりました。わかったと言うよりも必要がないということがわかったと言うことです。

 

ポイント

起業家は仕事も遊びも全力で過ごす

 

起業家として休みを考えるのはナンセンスだと思いますが、起業家は仕事も遊びも全力で過ごすことが必要だと言う事は明確だと思います。

起業家にとって休みは休みじゃなく仕事だと言うこと、仕事は仕事ではなく休みだと言うことが自由日にとっての考え方として大事なことではないかと思いました。

僕が起業して13年間の間で休みのことを考えた事はありません。これは休みたいと言うことを思ったわけではなく、もっと楽しいことがしたい、楽しいことをするためには自分がもっと成長したりもっとビジネスをスケールアップさせていきたいと言うことを常に考えているからです。

ビジネスが楽しければ休みが欲しいと言うことを考えませんし、せっかく楽しいことをしているのに何か体を休めたり食事をしたりする事はもちろん必要なことかもしれませんが、それ以上に楽しいことをやっているので休む暇さえ入らないと言うことが本音かもしれません。

起業家あるあるの質問としては、起業すると休みって必要かどうか休むことってどうなのかと言う事は、結局は起業することが目的であり起業して何かを達成したり自分自身がやりたいことがあるわけではなく、現実逃避的な企業の仕方をすると起業家としては生きていく事は難しいと思います。

起業と言うのは手段であって目的ではないと言うことです。自分の人生を考えたときに企業家として生きていくのかサラリーマンとして生きていくのかフリーランスとして生きていくのかは人によって変わると思いますが、仕事も遊びも全力で出来るような環境に身を置くと言う事はどちらにしても人生で考えると僕は必要だと思います。

何事も中途半端が1番ダメだと思うので、企業家として生きていくのであれば、休みとか仕事とかを分けて考えるのではなく、それも含めて全力で1日を楽しめる、1年を楽しめる、人生を楽しめるような時間を過ごすことを考え、そのために自分が何をやりたいのか自分と向き合って起業することをお勧めします。

 

まとめ

 

これまでの話をまとめると起業家にとって休みは必要かと言うと必要でもあり必要ではないと言うようなことが答えになるかなと思います。

休むと言う事は、起業以上にやりたいことがあると言うことだと思うので、それは起業家としてどういう風な生き方をしていくのかを自分と向き合って考える必要があると思います。

僕は、経験上休むと言うことを考えたことがないので、自分がやりたいことをやってきたし、これから先も自分がやりたいことをやるために仕事と休みを分けて考える事はせずに人生を楽しみその上で起業を楽しんでいこうと思っています。

 

起業家は休みなしに働くのではなく、休みも仕事も境目なく働くことができるかどうかが大事。

休みのことを考えて起業をすれば、起業して生存していくことが難しいし、そんな甘い世界ではない。

起業家は、休みも仕事の内、仕事も休みの内としてビジネスができるぐらい、楽しむことが大事。

 

 

以上の3つのポイントを意識して、起業家としてどういった姿勢で働いていくのかを考えてビジネスを進める必要があると思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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