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仕事へのやる気をシンプルに上げる方法

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今回仕事へのやる気をシンプルに上げる方法についてお伝えしていこうと思います。仕事のやる気と言うのは言い方を変えればモチベーションと言う形にもなるかもしれないですが、モチベーションを上げるためには、僕自身は様々な取り組みをしています。

その様々な取り組みの中で今回お伝えする内容を取り組んでいただければ、仕事へのやる気をシンプルに上げることができると思います。仕事のやる気と言うのは気持ちの問題になるため、その気持ちをどのように高めていけばいいのかと言うことがポイントになってくると思います。

普段何気なく仕事をしている事でも、やる気を上げるための動作になるとまた違った仕事のやり方になってくると思いますし、仕事自体が早く終わるなどの効果も出てくると思いますので楽しみにご覧ください。

 

 

仕事をする前に運動をする

 

仕事をする前に運動することによって、仕事のやる気をアップさせると言う方法があります。僕は毎日仕事をする前に筋トレをしたり、呼吸法を行ったりしています。夏場は早朝にマラソンをするなどの取り組みをしていますが、運動することによって仕事への意欲が格段に上がると言うことがわかりました。

ただし運動をしすぎることによって、疲れが出ると仕事にも影響するので、仕事に影響が出ない程度で体を動かしていくと言うことが重要になってきます。その最も効果の高い内容と言うのが、筋トレと呼吸法、さらにストレッチをすると言うことがお勧めです。

筋トレについては腕立てふせや腹筋といったありきたりの内容でいいと思いますし、今であればYouTubeなどの動画でも様々なトレーニング方法と言うものが公開されています。呼吸法と言うのは腹式呼吸であったり肺の中にたまっている息を全部吐ききるといった、以前流行ったロングブレスダイエットの呼吸法に近いかもしれません。

またストレッチをすることによって体がほぐされていくので、朝起きてから仕事をするまでのルーチンとしてはとても重要な流れとなっています。体を動かすことによって脳が刺激され、仕事へのやる気がアップするのでぜひ朝の運動と言うものを取り入れていただきたいです。

継続するためにはいきなり負荷をかけるようなことではなく、スモールステップを考えて取り組まれる方が良いと思います。三日坊主と言う言葉があるように、続ける事と言うのは負担が大きければ難しくなるので、まずは腕立て伏せを5回する、腹筋を10回するといった形で進めていくのがお勧めです。逆にラジオ体操をするなどの体をほぐすところから始めるのもオススメです。

 

 

目の前の小さな仕事から終わらせる

 

次に僕が取り組んでいる方法は、目の前の小さな仕事から終わらせると言うことです。大きな仕事を取り組もうと思えば、それはかなり時間がかかることだと思います。次の上でお伝えしますがリストを作ることによって1日のやることが具体的になっているのもとても重要です。

僕が目の前の小さな仕事から終わらせることによって、時間の使い方が上手くなりました。人間と言うのはものすごく単純で、小さなものでも仕事が終わっていくと言う達成感や充実感を味わうことによってやる気と言うものが上がってきます。

僕の場合は手帳にやることリストをつけているのですが、一つ一つ仕事を終わらせていくことによって、目の前の仕事が終わるということがわかってくるため、やる気につながると言うような流れを作ることができています。

大きな仕事から手をつけていくと、時間がかかりなかなか終わらないので、終わらないと言う焦りや不安から仕事へのストレスを感じるようになり、自分自身を追い込んでいくといったネガティブな流れを作ることになってしまいます。

目の前の小さな仕事を終わらせることによって、今大事な大きな仕事を取り組むこと、集中して取り組めるような環境を作ることができると思いますので、ぜひ大きな仕事を最初に取り組むのではなく、小さな仕事を一つ一つ終わらせていくことから始めてみてください。

この考え方には賛否両論あると思いますし、実際に大きな仕事から終わらせていく方が仕事は効率的だと言う意見や、小さな仕事から終わらせていったほうがいいと言う意見など分かれることが多いです。

これは僕があくまでも自分自身経験してきた中で育ったからお伝えしているのですが、小さな仕事と言うのは5分から30分で終わらせる仕事のことです。

この小さな仕事を抱えているストレスと言うのも意外に自分の中では大きかったので、最初に早く終わらせられることを終わらせていくことによって、目の前の今ある仕事に集中できることがわかりましたし、実際仕事が効率化されたのも自分の中では大きな転換期となりました。

 

 

やることリストをつくり達成感を味わう

 

仕事のやる気をアップさせるためには小さな仕事からさせていくと言うことを先ほどお伝えしましたが、そのもとになるやることリストを作ることが重要だと思います。

やることリストを作ることによって1日の仕事の量と言うものが分かったり、長期的に計画をしていくこともできるので、ぜひこのやることリストを作って達成感を味わうと言うことをやっていただきたいです。人間は達成感を味わうことによって、やる気と言うものが上がってくると思います。

逆に達成感を味わうことができなければ、今の自分の仕事がどこまで終わっているのか、何をやらないといけないのかがわからないため、また不安につながっていくため、仕事のやる気と言うものが低下していく傾向があると思います。

僕自身手帳を使うことによってやることリストを毎日管理しているのですが、やることリストが一つ一つ終わっていく達成感と言うのは、仕事がそれだけ進んでいると言うことにもつながるので、自分の中でものすごいモチベーションにつながっています。

クライアントさんにもこの方法をお伝えし達成感を味わい、仕事がどんどん進んでいくため、やる気が高まっていくと言う状態が作れています。やることリストを作ることが難しい人は、今日1日やることを決めて、その中で細かいことも含めて、やることリストを作ることをお勧めします。

例えば僕の場合は散髪へ行くと言うやることであったり、ブログを書くと言うやることリストであったり、SNSで登録をするといったやることをとにかくリストアップして行きます。〇〇さんへ電話をするといった項目もあったり、手帳のシートを買うといった項目なども、とにかく手帳に書いて、やることを作っていくということをやっています。

小さなことも忘れるとそれがそれぞれつながっていき、自分が小さなミスをしたと言う潜在的な部分に刷り込まれていくため、やることリストを作ることによって、自分が今何をするのかに集中できる環境を作ることもできるので、本当にお勧めです。

 

 

なぜ仕事をしているのか自分と対話する

 

次の方法は、なぜ仕事をしているのかということを自分と対話をする時間を持つと言うことが、仕事のやる気がつながっていくと思っています。そもそも今自分がしている仕事はなぜそれをやらなければいけないのかが、ちゃんとわかっている人と分かっていない人がいます。

わかっている人は今目の前の仕事がどこにつながっているのかが理解できているため、その仕事のやる気と言うものが大きく変わってきます。また今目の前にある仕事がなぜそれをやらなければいけないのかが、わかっていなければやる気につながらないので、結果的に仕事が遅くなったりすることもあります。

なぜその仕事をしているのかと言うことを自分と対話することによって、客観的に自分のこともわかるようになってきますし、今取り組んでいる一つ一つの仕事が、どのような目的で、どこでつながろうとしているのかがわかるかわからないかで仕事のやる気と言うものは大きく変わってくることを知っていただきたいです。

僕が仕事をする場合に、今なぜこの仕事をしているのか自分と対話することによって、本当にこれはやらなければいけないことかどうかが見えてくることもあります。

自分自身がやらなければいけないことかどうか、これは人に任せることができないのか、その上で自分がこれをやることによって将来どうなっていくのかと言うことが、自分と対話をすることによって見えてくると言うことでつながります。

意外にこれは今やらなければいけないことではないと言うこともあったりするので、自分との対話と言うものはすごく重要だと思います。また言い方を変えれば1人会議と言う言い方をすることもあります。

1人で自分自身の会議をしていくことになるのですが、1人会議をすることによって、やらなければいけない事とやるべきことと、そうでは無いことが見えてくるので、自分との対話または1人会議と言うものを1週間の中で1回はそういった時間を取ることをおすすめします。

自分の事は意外に客観的に見られないというのがあると思うので、その客観的に見るための方法として自分と対話すると言うことを試してみてください。意外な発見もあると思うので楽しくなってくると思います。

 

 

まとめ

 

仕事のやる気を上げる方法としては、とてもシンプルな方法でやる気を上げることができます。その方法の中では運動するといったことや、自分と対話をすると言う事。目の前にある仕事を一つ一つ取り組んでいくことであったり、やることリストを作って達成感を味わうことによって、ちょっとしたことですが仕事のやる気を上げることにつながっていくと思います。

こういったことが普段習慣化することができていて、ルーチンになっていることがとても重要になります。人間というのはものすごく単純で、習慣で作られているものなんだと多くの偉人たちは言っています。その習慣を作るのも自分自身だと言うことを感じ、普段の仕事の取り組み流れと言うものを変えるだけで仕事のやる気は大きく変わってくると思います。

 

仕事のやる気を上げるための方法は、運動をしたり目の前の仕事を終わらせたり、やることリストを作ったり自分と対話をすることの中でモチベーションは変わってくる。

やる気になるかどうかは自分の習慣によって作られているものであることを知る。

特別なことをやらなければやる気にならないと言うことではなく、日常の中でやる気になる取り組みと言うものはいくらでも作れることを知る。

 

 

以上の3つのポイントを含め今回お伝えしてきたやる気アップの方法を取り入れていただき、日常の仕事の中で生かせるきっかけになると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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