田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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コンサルタントにお願いをするべきかどうか?

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コンサルタントにお願いするべきかどうかについて今回お伝えしていこうと思います。僕自身はコンサルタントとして活動をしているのですが、ビジネスコンサルタントになるので、ビジネスで必要な場面にコンサルティングを行い、コンサルタントとして、必要な会社や個人の方にサービスを提供するような形をとっています。

僕自身がコンサルタントをやっている中で、本当にコンサルタントにお願いするべきかどうかといった事は、自分の首を絞める話にもなるかもしれないですが、コンサルタントにお願いすべき人とそうでない人がいるのも事実だと思います。

コンサルタントは魔法使いではなく、本当に必要な時に必要な形でお願いをする方が、お互いにとって良いと思いますので、どのような形でコンサルタントにお願いをしたほうがいいのか、コンサルタントと言うのはどういった人がやっているのかなど、コンサルタントについてお伝えしていこうと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

コンサルタントにはお願いをするな!

 

僕はコンサルタントにはお願いをしないほうがいいと思います。コンサルタントにもいろいろな得意分野があると思いますし、ビジネスコンサルタントであれば、ビジネスとしてどのような成果があるかが問われてきます。

その成果と言うものがコンサルタントと言うのは、多くの場合が嘘をついていることもあり、本当にその成果を出しているのかどうかといったことを見極めるのは、今起業している人であったり、これから起業している人では見分けがつかないようになると思います。

だからこそコンサルタントにはお願いしないほうがいいと思いますし、コンサルタントが言うことが全て本当かどうかといえば、多くの場合が嘘だと思って話半分で聞かれる事をお勧めします。

コンサルタントと言うのは、後でお伝えしますが誰にでもなれるのです。だからこそどんなコンサルタントに何をお願いするのかといったことが重要になってくるので、基本的に何かお願いすることが決まっていなければ、コンサルタントにはお願いしないという選択が一番賢いと思います。

またコンサルタントにお願いをしようと思ったときには、その人がどんな実績があるのかを話をした方が良いと思いますし、その実績が本当かどうかを見極めるための知識を自分自身が身に付ける必要もあると思います。

自分がやりたいことがあり、自分自身が考えを持って取り組むのであれば、僕の経験上コンサルタントにお願いした方が良いと思いますが、自分の考えを自分自身が実行していきたいという人は、コンサルタントにはお願いしないほうがいいと思います。

 

コンサルタントは誰にでもなれる!

 

先ほどもお伝えしたのですが、コンサルタントは誰にでもなれる職業です。今日からコンサルタントになりますと言えば、誰でもコンサルタントになれるのが、コンサルタントの職業だと言う事なのですが、だからこそコンサルタントと言うのは、とても怪しい職業だということを知っておいてください。

ちょっとした実績を作ってコンサルタントになるといった方も多いですし、SNSでも〇〇コンサルタントといった人が多く、コンサルタントに騙されたといった情報もたくさんあります。

これは、僕自身はコンサルタントが全て悪いわけではなく、コンサルティングをお願いする人も悪いと思っているので、正しい形でコンサルタントをお願いすれば、コンサルティングをしていく中では成果を出していく事は難しくないと思います。

ただコンサルタントと言うのは誰でもなれるからこそ、その人がどんな実績があるのか、どんな知識や経験を持って取り組んでくれるのかといった話は聞かなければなりません。

その実績が本当かどうかを証明できるものがあれば、できるだけ証明してもらったほうがいいと思います。

最近コンサルタントの中でも、実績を偽ったりして問題になっているケースもあります。それぐらい一般的にはコンサルタントと言うのは良いイメージがない職業だからこそ、コンサルタントの話術に騙されないようにしていただきたいですし、俯瞰して全体のビジネスモデルの構築できるようなコンサルタントにお願いすべきだと僕は思います。

部分的なSNSコンサルタントもよくあるのですが、自分自身のビジネスで本当にSNSが必要かどうかといった事は別問題になると言うことです。

俯瞰して見られるような状態から、自分自身のビジネスに本当に必要なレベルのコンサルティングしてもらっている方が方が、ビジネスの成果は上がっていると思います。

 

なぜコンサルタントが必要なのか考える

 

コンサルタントをお願いするときには、なぜコンサルタントが必要なのかを考えなくてはいけません。コンサルタントというのは、僕も同じですがポジショントークをします。

自分にとってメリットがある話しかしないというのが、これはコンサルタントだけではなくほとんどの職業がそうだと思うので、コンサルタントから言う話を鵜呑みにをするわけではなく、ちゃんと自分がどのような現場でコンサルタントを入れないといけないのかといった客観的な要素も確認するようにしてください。

コンサルタントが本当に必要であれば、自分が必要なコンサルタントを会社の中やアドバイスを求める中でお願いをする形をとればいいと思うのですが、言葉巧みに言われたことが本当かどうかも確認せずに、コンサルタントと契約をするような形だけは取らないようにしてください。

僕は今あなたがやっているビジネスが何かわかりません。だからこそどんなことが必要なのかがわからないからこそ、あなたにとって必要な本当に成果が出る内容と言うものを伝えることができないです。

僕自身はいちど話を聞き、その中で自分ができることがあるのであれば、必要な提案をするようにしているのですが、別に僕ではなく本人ができるのであれば、本人がやればいいと思っていますし、そこでちょっと必要な知識やスキルがあるのであれば、それは十分にセミナーや講座等で賄えるようなものだと思うので、コンサルティングをわざわざやる必要がないと思っています。

ビジネスで大事な事は成果を出すと言うことです。その成果を出すためにコンサルタントが必要だと言う事は必ずしもそうではないということがあります。

もちろんビジネスが大きくなってきたり、スケールさせていく段階になってくれば、コンサルタントを入れて、よりビジネスが成長できるような状態にしていくことが必要かもしれないですが、僕は多くの場合は必要がないケースがほとんどだと思っていますので、コンサルタントが必要かどうかと言う事は真剣に考えなければならないと思います。

 

コンサルタントへお願いをする理由とは?

 

これまでの内容にも被ってくると思うのですが、コンサルタントでお願いする理由と言うものが具体的でなければ、コンサルタントにお願いをしないといった方法と選択を取るようにしてみてください。

コンサルタントを雇えば、それだけでコストがかかってくるので、そのコスト以上の成果が出るようであれば、コンサルタント契約を行い、自分のビジネスをスケールさせているような形を取る事は良いと思います。

実際僕もコンサルティングでお願いされる場合は、特にインターネットの中でブランド構築をしていくような流れを作るときには、最低でも1年で形を作っていくような流れになります。

1年で成果が出るといった事は、ほとんどの場合がないと思ってもいいと思います。もちろん今自分がどんな状態なのかといったことで変わってはくるのですが、例えばすでにビジネスをやっていて、何らかの成果が出ている中で、ビジネスをスケールさせていくといった状態であれば成果は出やすいですし、実際にコンサルティングをする中では売り上げが拡散していくことが多いです。

ただビジネスをやっているけど成果が出ていないと言うことであれば、その成果を出すための検証であったり、これまでのビジネスを変えて構築をしていかなければならないので、その土台を作っていくだけでも1年がかかってくるということです。

短期的な成果をコンサルティングするときに求められるのですが、僕は長期的なビジネスを作っていくための土台作りをまず1年であり、その中で土台が出来上がった状態で2年3年と売り上げを伸ばしていけるような仕組みを作っていくことをお勧めしています。

短期的に成果を出したいと言う気持ちはわかるのですが、ビジネスが構築できていない状態で短期的に成果を求めても結果的にはうまくいかず、もしそこを求めるのであれば自分自身でひたすら行動をしていくといったことが大切になってくると思いますし、成果を出すところまでは自分自身がなんとか形作っていくといった事はやったほうがいいと思っています。

 

まとめ

 

コンサルタントにお願いをすべきかどうかと言うのは、今あなたがやっているビジネスの状態によって変わってくるということです。

その状態を自分自身が把握できていないのであれば、自分自身が今どんな状態かを把握するところから始めるようにしてみてください。

その中で本当にコンサルタントが必要であればお願いをする形をとればいいと思うのですが、具体的にどんな部分をコンサルタントにお願いをするのか、どんなコンサルタントにお願いをすればいいのかといったことも考えるようにしてみてください。

コンサルタントは自分のポジションで話をするため、自分自身が有利になる情報を伝えるようになります。

だからこそそれを鵜呑みにせずにいちど自分の中に落とし込んでから、それから話をするようにし、コンサルタントをお願いして失敗したといった状態にならないことを願っています。

 

コンサルタントは誰にでもなれるからこそ、どんなコンサルタントにお願いするかが重要になる。

コンサルタントは人であるからこそ、自分と一緒に進めていけられるコンサルタントを選ぶべきであり、実績や周りからの評価で自分と合わないようなコンサルタントを選ぶべきではない。

コンサルタントにお願いをする前に、自分がやるべき事はしっかりやるべきである。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容はコンサルタントをお願いするときの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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