田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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信用は積み上げるもの【偽ブランディングをしない】

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ビジネスで圧倒的な成果を出そうと思ったら、信用を積み上げることがとても重要になってきます。信用をしてもらうには、ブランディングをしていくことがとても重要な要素となってきます。

ブランディングをしているかどうかによって、信用力というものは変わってくるので、ブランディングは必要にはなってくると思うのですが、嘘をついてまでのブランディをしたり、偽物のブランディングをやってしまうと、逆効果になってしまいますので気をつけなければいけません。

今回信用を積み上げるときに大切なポイントについてお伝えしていこうと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

実績を作ることが大事

 

自分自身がビジネスで成果を出していこうと思った時に、自分のビジネスが正しいと思ってもらうことも必要だと思いますし、何よりも興味関心を持ってもらうことが必要になってきます。

そこで重要になってくるのが、自分自身が実績を作ることが大事になります。この自分自身の実績と言うのは、例えばコンサルティングをしているのであれば、僕と同じような形になると思います。

結局自分のビジネスがうまくいかなければいけませんし、例えば集客という相談が僕の場合が多いのですが、集客が自分自身ができていなければいけないと思いますので、その集客の方法と言うものを確立していき、実績を作っていくことが大切になるということです。

これは僕のようなサービスでも同じ事が言えますし、商品を販売するのでも同じことだと思います。商品を販売するという事は、その商品がどのような価値があるのかということをお客様は感じ、その価値に対して対価としてお金を支払ってくれるということになります。

その商品自体がどのような価値があるのかということを伝えていかなければいけないですし、テレビでもよく見るような形で、販売実績数などを見せていくことも大切になってくるということです。

最初は泥臭く営業をしていく必要があるかもしれないですが、それが積み上がっていくことによって信用となり、その実績が大きな影響力を与えていくことにもつながります。だからこそ実績を作っていくということが大切になるということです。

 

説得力をつける

 

何よりも重要な要素となるのは、自分自身の言葉の説得力になると思います。先ほどお伝えした実績にもつながってくる部分があるのです。

実績の裏付けと言うのは、自分自身が行動をしてきて、その行動の結果として実績がつき、そこから自分の説得力が身に付いてくると思います。

例えば僕の場合であれば、集客をどのようにやってきたのか、その集客をどのようにやってきたのかの中には、うまくいったことだけではなく、うまくいかなかったことも自分自身が体験しているからこそ、それが自分の言葉として話すことができるので説得力が付くということです。

集客がうまくいっていない人がいくら集客がうまくいきますよと話をしても、そこには説得力がなく、人は惹きつけられないような状況につながると言うことです。

ただし心理学を学んでいるのであれば、その心理学を活用してどうやったら人が興味を持ってくれるのかということを知っているので、それを悪用することもできます。

ただ悪用をする人も中にはいるのですが、そういった人は最終的に人がその嘘だということを気づいていくことによって人が離れていく状態になっていきます。

嘘というのはいつかばれるものであり、それが自分自身の言葉として伝えているのであれば、自分の信用を落とすこととなり、最終的にビジネスがうまくいかなくなる可能性の方が高いので気をつけないといけないと思います。

 

見せ方ばかりで中身がない

 

先程の話にもつながってくるのですが、見せ方ばかりで中身がないという人も多いので気をつけなければいけないのですが、僕もとあるジャンルで見せ方ばかり気にしていて、中身がない人がいたので、その中身がない人から相談を受けることがありました。

これはどんな相談を受けたかと言えば、自分自身が見せ方ばかりを気にしていて、中身がないので、嘘をつくことに疲れたということを言っていました。

嘘と言うのは、嘘をつけばつくほど収拾がつかなくなってきて、最終的に辻褄が合わなくなってくることの方が多いので、見せ方ばかり気にしている人というのは、最終的に辻褄が合わなくなってきてお客様が離れていく状態になるということです。

自分を大きく見せたいという事は、僕も起業当初は思っていたことですし、そうしなければお客様がついてこないと思っていました。

最初の頃そのギャップを埋めていく苦しさと言うものもあったのですが、そういったギャップを埋めるのではなく、自分自身がきちんとビジネスをやっていくことを考えたときに、もっと実践をすることであったり、勉強をしていくことを改めて自分の中で落とし込んで、王道の方法というものを取り組むようにしてから、ビジネスがよりうまくいくようになりました。

大きく見せたいという気持ちはわかるのですが、自分のありのままを伝えていくことの方が、最終的に自分のためにもなりますし、長期的にビジネスを取り組むことにつながるので、今の自分の現状を伝えていき、それ以上に自分が成長できるような取り組みを日々行うことが大切になると思います。

 

信用を積み上げる

 

ビジネスを長く続けていこうと思ったときには、信用を積み上げることが必要になります。もちろん順風満帆にビジネスがうまくいくという事はないと思いますので、いろいろな問題であったり、苦労することも多々あると思います。

その問題や苦労を乗り越えていくためには、これまで自分自身が積み上げてきた信用があるかどうかが、自分自身のビジネスがうまく生き残っていくための分かれ道になってくると思います。

本当に信用を積み上げることができるようなことをやっていれば、自分自身が何かあったときに助けてくれる人は多いと思います。

でも自分がこれまでお伝えしてきたような形で、人に迷惑をかけるような形でビジネスをやっていても、誰も助けてくれないと言う事実はあるので、そういった現実を理解してビジネスをやらなければいけないと思います。

人間というのは今と言うものだけを見てしまいがちですが、今目の前にあることを考え取り組むという事は必要ですが、それ以上に大切になるのは、自分の未来を見据えて今を取り組むことができるかだと思います。

一番大事にしなければいけない人間関係というものをないがしろにして、あるかないかわからないようなことを信じて自分の中で落とし込んで、その状態で人と接していても、人というのは人に対して信用することができないからこそ、人から信用を得ると言うことがとても大事になるということだと思います。

違和感というものを人は気づきやすくなってくるので、その違和感がある状態で人と付き合っていても、自分自身の逆ブランディングになっていくことがほとんどです。自分を俯瞰して見られるように気をつけなければいけないと思います。

 

まとめ

 

今自分自身がこれは正しいと思っていることが、人から見ても正しいかどうかという事は客観的に考えなくてはいけないと思います。例えば僕の周りにも、人の悪口を言って自分の正当性をアピールする人がいますが、そういった人は人がどんどん離れていき、どんどん人生が悪くなっていっています。

でもこういった人の周りで自分自身も存在していれば、その人も同じような人として周りは見るので、自分は何もしていなくても人が離れていくような状態になる事は覚悟しなければいけないと思います。だからこそ信用というものを正しく捉えていかなければならないのだと思います。

 

信用を築く事は大変だが、信用を失う事は一瞬である。

信用の積み上げは、自分の考えと行動の形が現れたものである。

きれい事だけではないが、綺麗事にこだわる事も大切である。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた考え方をビジネスや人生の考え方の参考にしていただき取り組んでいただければうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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