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店舗集客の悩みを解決する11の方法【店舗集客ノウハウ大公開】

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今回は店舗集客の悩みを解決する方法についてお伝えしていこうと思います。店舗集客というのはお店を構えている状態となり、お店に集客をどうやってしていけばいいのかといった具体的に集客をする方法についてお伝えします。

 

僕自身も店舗事業を取り組んでいるので、自社で取り組んでいることもそうですが、これまで店舗ビジネスを取り組んでいるクライアントの中でも成果があった方法についてお伝えしていこうと思いますので、店舗集客で悩んでいたり、これから新規に取り組んでいこうと思っている方には、参考になる部分も多いと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

集客1「オフライン集客を徹底的に行う」

 

店舗集客を行っていくときに大切になるのは、今流行っているインターネット等を使った集客ではなく、オフラインの集客を徹底的に行っていくと言うことです。オフラインで集客をしていくと言うことが、店舗ビジネスにおいて言えば一番集客をする最も早い方法だと考えています。

 

実際僕自身が店頭に対して集客をしていくときには、オフライン集客を軸にしてから、そこで固定ファンを作っていき、インターネット上での仕組みを作っていい、長期的に集客が安定化する流れを作っていくようにしますので、インターネット上でのビジネスに力を入れていくと言うよりは、オフライン集客を徹底的に行っていくことが大切になるので、そのオフライン集客の考え方や方法についてお伝えしていこうと思います

 

①友達や家族に話をする

 

これは当たり前のことだと思うのですが、なかなか当たり前のこと自体ができていないようにも思います。自分自身がお店を作ったと言うことであれば、そのお店をまず身近な友達であったり家族に話をすることが大切です。

 

身近な友達や家族というのは、自分が作ったお店にはよほど関係が悪くなければ来店してくれるのがほとんどです。

 

 

身内だからこそ徹底的に口コミを広げてくれますし、友達というのは率直な意見を言ってくれるので、まず自分自身がやらなければいけない事は、店舗集客と言うマーケティング的なことを考えるよりも、まず身近な家族に伝えていくこと、そして友達に伝えていくといったことを考えることが大切です。

 

仮に友達が100人いたとすれば、その友達100人の店に来てくれることを考えれば、お店にとってもJAにとってもとても重要なお客様となってくれるはずです。

 

②折り込みチラシを入れる

 

次に大切になるのが、お店ができたということを近隣に折り込みチラシを入れていくことです。近隣だけでもなくてもその自分が住んでいる市町村に対して、全体的に折り込むチラシを入れることができるのであれば、そういった方法も良いと思います。

 

折り込みチラシを入れることによってどこのエリアの人が最も興味を持ってくれるのかということもデータマーケティングを考え、最初にチラシを入れることによって、どこの人たちが来てくれているのかということもわかってくるので、2回目からは折り込みチラシもより主要な場所に入れていくことができます。

 

折り込みチラシを見るというのは、自分自身が店舗を構えたときには、1番考えなくてはいけないのは自分の店舗からエリアの隣人たちにいかに来てもらうのかはとても重要です。その人たちにまず認知してもらうためにも折り込みチラシを入れていくという事はとても効果的です。

 

③ポスティングを行う

 

折り込みチラシと似ているかもしれませんが、折り込みチラシをまいたときに自分自身がデータをとって、この地区の人がお客様として多いということであれば、そのデータをもとにしてポスティングを行っていくことも大切だと思います。

 

生きたデータの使い方をしていけば、そのデータを使って集客につなげていくこともできますし、ポスティングは、自分自身のお店を積極的に知らせていくための方法でもあるため、僕自身はポスティングを行うことによって、店舗に来てくれる割合は、地方ほど多いと思います。

 

実際SNSを更新する以上に、ポスティングをした方がお客様の獲得率が高くなりますし、特に先ほどお伝えしたように情報の情報というものの格差が激しいからこそ、新しいお店ができたということを認知してもらうため、ポスティングなどをして積極的に認知活動をしていることが大切です。

 

④ビジネス関係者などへ挨拶をする

 

店舗集客をしていくときに次に重要になるのが、友達や家族だけではなく、自分のビジネス関係の人の後にも挨拶をしていくことが大切です。

 

例えば起業塾のような場でお世話になった人たちであったり、関係機関などに挨拶に行くことによって、自分と関係があった人たちに対して挨拶をすると、一度は多くの場合、お店に来てくれることがいいです。

 

以前勤めていた会社などにも、自分自身がお店を開いたという事の挨拶に行くと同僚なども来てくれると思いますし、自分自身が考えている以上に人とのつながりというものを、自分自身が縁を切ってさえいかなければ、多くの人たちは応援をしてくれます。

 

中にはやっかみなどもある場合もあると思うのですが、人というのは基本的に優しく人に対して協力しようという思いがある方がほとんどなので、そういった意味でもビジネスでお世話になっている関係者などに挨拶をしていく事は大切だと思います。

 

集客2「オンライン集客を行う」

 

オフライン集客をメインに活動していくことによって、店舗集客というのが安定してくると思います。意外にオンライン集客だけでも店舗集客というのは上手くいきやすいのですが、安定的に、さらに加速して自分の店舗をうまく生かそうと思ったときには、オンライン集客も同時に行っていくことが大切です。

 

同時にやっていくというところがポイントだと思うのですが、この考え方が重要でオンライン集客をやりながらオフライン集客をやるということではなく、オフライン集客に力を入れながらオンライン集客にも取り組んでいくといった流れが重要になるということです。

 

 

オフライン集客をしていくことによって、ビジネスの基盤を整えつつ、その上でさらに自分のビジネスを加速させていくためにオンライン集客をやっていくということが僕はとても重要だと考えているからです。

 

順番を間違えることによって、ビジネスがうまくいかなくなります。特に店舗集客の場合はうまくいかなくなる可能性も高いので、オフライン集客をがんばり、その上でオンライン集客に力を入れていくような流れを作るように考えてみてください。

 

Googleマップを活用する

 

店舗集客の場合オンライン集客で1番やらなければいけない事は、Googleマップを活用することです。Googleマイビジネスという言い方もしますが、Googleマイビジネスというのは、Googleで検索した時や、Googleマップで検索したときに自分のお店の情報が出てくるかどうかと言うことです。

 

逆にここに情報が出てこないという事は、自分のお店の存在がないということなので今登録していない方というのは今すぐに登録すべきだと思いますし、Googleマップを活用したビジネスの導線を整えてことが大事です。

 

導線を整えるという事は、お客様がGoogleマップで検索したときに自分のビジネス情報を見てくれれば、そこでどんな店舗なのか、どんなお店なのかということがわかります。

 

逆にわかりにくいというのは基礎情報が入っていないことになるので、基礎情報を埋めていくこと、またお客様が見たいのは写真や動画なので、お客様が見て行きたくなるような写真や動画を揃えておくことも必要になります。

 

また来たときにお客様に評価をしてもらうということでは口コミを書いてもらえるような状況を作っていることも大切です。

 

Instagramを活用する

 

Googleマイビジネスを活用した次にはInstagramを活用することをおすすめします。Instagramを活用することによって、Instagramにも地図機能があって、自分自身が行きたい場所などを地図検索をすることができ、そこでInstagramの情報を見てお店に行くという流れができているので、Instagramをやらないという事はお店の存在がないという事と同じなので、Googleマイビジネスと同様に取り組まなくてはいけないSNSの1つだと思います。

 

実際Instagramというのは40,000,000人以上のユーザがいると言われていますので、そのユーザに認知してもらうという事はとても重要な役割となりますお店で集客ができないと悩んでいる場合は、Instagramの活用も考えていかないといけないです。

 

Instagramを活用している店舗ビジネスをやっている方も多いので、Instagramには様々な機能があるため、その機能をフル活用していくことを考えれば、Instagram活用セミナーなどに参加することもお勧めです。

 

今ではYouTubeなどを見ればInstagramの活用方法も教えている方も多いので、無料でいいのでまずはInstagramの活用を自分自身が把握するように努めるようにしてみてください。

 

ポータルサイトを利用する

 

3つ目に重要になるのがポータルサイトを利用するということです。店舗の場合であれば、ポータルサイトの活用というのはそれほど難しくありません。

 

ポータルサイトと言うとあまり聞いた事は無いかもしれないですが、飲食店であればヒサトラや食べログのようなものです。施術関係や他の店舗ビジネスであればエキテンなどもその代表の1つだと思います。

 

自分の業種に合ったポータルサイトというのはたくさんあると思いますので、たくさんある中でも有名なサイトには登録をしたほうがいいと思いますし、無料で使えるのであれば、無料で登録をしておくだけでも、そこから発見する方もいると思うので、登録しないという事は存在がないのと同じだからこそ、無料で登録できるサイトがあれば、できるだけたくさん登録することをお勧めします。

 

時間を作って登録をしなくても、空き時間などにリサーチをして登録をしていくような流れを作っておけば、そこから1年間に1人しか来なくても問題ないと思いますし、もし効果的なポータルサイトがあれば、それをフル活用していくような流れを作ることも考えても良いと思います。

 

ネットショップを利用する

 

常にネットショップを利用するということをお勧めしたいのですが、店舗ビジネスのようにネットショップを利用するというとあまりイメージがわかないかもしれませんが、ビジネスでもどんな店舗ビジネスによるかはジャンルなどによっても変わるかもしれないですが、基本的にネットショップを利用するというのは、ネットショップを通して様々な人たちに、認知することができるからです。

 

例えばBASEなどを使うことによって、飲食店などをやっていればテイクアウトの予約権などをネットショップを使って販売をしていくと言うこともできます。

 

またネットショップの場合はInstagram等と連動ができるので、Instagramを使って予約を受けることもできますので、集客をしていくこともとてもシンプルに簡単にできるようになります。

 

実際ネットショップを利用した店舗ビジネスの集客をやっている方も増えては来ているので、今ネットショップを活用していないお店と言うのは、ぜひネットショップを利用して新規集客をしていく流れを作るように考えてみてください。

 

ランチの予約などもネットショップを通じてできますし、先ほどもお伝えしたテイクアウトなどもできます。様々な利用用途ができるのがネットショップだと言うことです。

 

集客3「広告を利用して集客を行う」

 

店舗集客の3つ目の要素としては、広告を利用して集客を行うと言うことです。お風呂に集客を取り組んでからオンライン集客の取り組み、さらに集客を伸ばしていきたいと言うことであれば広告を利用して集客を行うことが早いと思います。

 

 

特に広告で集客をしていくって言う場合には、Facebook広告を活用することとGoogle広告を活用することが最も早いと思いますし、地方で店舗集客を考えている方であれば、地元のテレビに身を出すと言うのも良い方法だと思います。この3つの広告の出し方についてお伝えしていこうと思いますので、楽しみにご覧ください。

 

①Facebook広告を利用する

 

店舗集客を行う場合に最も相性が良いのがFacebook広告だと思います。実際僕のクライアント様もFacebook広告を利用して新規のお客様を20,000円の広告費で約50人近く集客をしたといった事例もあります。

 

またフィットネス関係の事業でも、新規の体験を広告費10,000円で数件集めていくなどの事例もありました。Facebook広告と言うのは、自社のホームページであったり、Instagramなどのデータを流入させて、自社に合ったお客様に対して最適化し集客を行ってくれる広告ツールになります。

 

効果が出ないという事は、ターゲティングの設定がうまくいっていないと言うことがほとんどの原因だと思いますので、ターゲティングの設定を行っていくことを考え、その上でFacebook広告を活用していけば、店舗集客多くできると思いますし、店舗集客ほど相性がいいと思います。

 

実際にFacebook広告を利用して、成果が上がった事例と言うのは、先程のようなフィットネス関係だけではなく、観光事業であったり、飲食店であったりと様々な業態で効果を出しているので、また費用対効果の良い広告ツールにもなりますし、1日100円ちょっとから始められる広告ツールと言うのも、気軽に始められることもできるので、広告を触ったことがないと言う方はぜひ最初に広告を出すのはFacebook広告からスタートしてみることをおすすめします。

 

②Google広告を利用する

 

Google広告を利用する事は、Google広告の場合は検索広告もあったり、動画広告もあったり、また今回お伝えしているGoogleマイビジネスの中での広告もあります。

 

Google広告もFacebook広告と同様にターゲットに合わせた機械学習をしてくれる機能もあるので、自社に欲しいお客様に対して広告を配信してくれるような状況が作れます。

 

全く関係ない人に広告を配信するのではなく、自社に合った広告配信をすることが出来るのもメリットです。また僕がGoogle広告を利用する上でお勧めするのは、Google広告というのは広告を始める方に対してクレジットの機能があることです。

 

クレジットの機能と言うのはお試しで10,000円であったり60,000円であったりと、Googleが予算を持ってくれてお試しに広告を出すことができるということです。

 

Googleの場合は電話サポートなども行ってくれるので、わからないことがあれば、Googleサポートを利用して広告を配信していることもできますし、広告の設定を行うこともできるのもメリットです。

 

初心者の方でもGoogleサポートを利用していけば、Google広告で効果的な広告配信に取り組んでいくこともできると言うことです。

 

③地元のテレビCMへ出す

 

全国的にテレビCMを出すと言うのは費用がとても高くなってきますが、地方の場合はローカルテレビなどもあるので、そういったテレビでCMを出していくと言うのはそこまで費用が高くなりません。

 

またCMを出すことによって信用を生み出すこともできますし、より多くの人に対して店舗を知ってもらうことが出来るのもメリットです。

 

僕自身もテレビCMを出すことによって、ものすごく恩恵を受けたこともあります。実際費用もそんなに高くなく広告を配信することができたので、費用対効果というのはとても良かったと思っています。

 

誰でも彼でもテレビCMを出せる時代と言うのも今の時代だからこそだと思うので、この機会にテレビCMを出そうと考えている方は、自分の地元のテレビ局に連絡をとっていただき、CM枠等のことを相談しても良いと思います。

 

まとめ

 

店舗集客に対する考え方や方法についてお伝えしてきましたが、今回お伝えしている11個の取り組みを全てやって集客ができないという事はないと思います。

 

どれか1つでも取り組んでくれれば効果はあると思いますし、今店舗集客に対してどのような取り組みをやっているのかという見直しのきっかけにもしていただきたいです。

 

店舗集客をやっていて大切になるのは、僕自身はまずオフラインの集客を考えてから、その次にオンライン集客を取り組んでいき、さらにそれでも集客を伸ばしていきたいという方は広告集客を考えていくことが良いと思います。もっと自社に合った集客を知りたいという方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

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