田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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貧乏になる習慣「貧乏になるには理由があった」

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今回貧乏になる習慣についてお伝えしていこうと思います。貧乏になるには貧乏になる理由があると言うことで、今回具体的に貧乏になる理由についてお伝えしていこうと思っています。僕自身起業してから13年目になりますが、起業し最初の頃はうまくいきませんでした。

また貧乏になる習慣と言うものをやってしまっていたので、今であれば当時の自分に向かってその習慣と言うものはやめたほうがいいと言うことを伝えられるのですが、今回自分では気づいていないけれど貧乏になる習慣と言うものを身に付けてしまっている人に対して気づいていただきたい内容をお伝えしていこうと思いますので楽しみにしてください。

 

 

ものが捨てられない!

 

貧乏になる習慣の1つ目が、ものが捨てられないと言う行為です。ものが捨てられないという事は、片付けができないと言うことです。片付けができないと部屋を整理整頓ができてない状態になるため、ものがどこにあるのか分からなくなったり、忘れっぽくなったり、仕事を先延ばしする癖がついたりと言う本質的な部分がダメになっていく習慣になります。

ものが捨てられない理由としては、もったいないから、いつか使うかもしれないと言った理由を述べる方がほとんどだと思いますが、もったいないと言うのは、そもそもとして片付けができていないので、本来あるものがどこにあるかわからずに同じものを購入することもあったり、部屋にいくつものものが散乱することによって、心が落ち着かないような状態になってくる流れにつながっていきます。

いつか使うかもしれないと言う状態も同じで、いつか使うというのは明日使うかもしれないし、永遠に使わない可能性もあると言うことです。多くの場合永遠に使わないことが多いのですが、普段からものを捨てることができれば、物を探す時間がなくなり、本来自分がやるべきことに集中できる時間活用ができます。

また1つのものを大事にすると言う心がけにもつながってくるため、ものを大事にできると言う事は自分自身や人のことを大事にすることにもつながり、それがビジネスとしてやお金につながっていく流れになると思います。

それが風水的な部分でも同じようなことが言われていると思うのですが、極論部屋には何もない状態の方が、無駄なものを買わなくても済むし、探す時間なども省けるので、できるだけものを捨てる、またはものを買わないような生活スタイルにする方が貧乏にならない習慣を身に付けられると思います。僕も以前は部屋の中がもので溢れていましたが、今は必要なものだけを置くようにし、その習慣が身につくことによって無駄なものを買わなくなりました。

 

 

先延ばし癖がある

 

貧乏になる習慣の1つとして先延ばし癖があると言う話があります。これは特にビジネスの中では重要になるのですが、先延ばし癖があることによってビジネスが進まないと言う面があります。また先延ばしをすることによって1人であれば良いのですが、ビジネスパートナーがいたり、一緒に協力してやる人がいれば、その人たちにも迷惑をかけることになり、信用を失っていく行為につながっていきます。

先延ばしをする癖があると、今本当に目の前にあるやらなければいけないことも先延ばしすることでつながるため、ビジネスの場合は売り上げにつながっていかないと言う状態になります。売り上げにつながっていかないと言う事は、ビジネスが終わりへ近づいていく行為にもなりますので、先延ばし癖と言うものは今すぐにやめたほうがいいです。

結局ビジネスの中でもプライベートの中でも先延ばしする人は、信用と言うものが減っていきます。信用が減ることによって自分の仕事や、人生においてとても影響受けると言うことを感じていただきたいです。僕も以前は仕事を先延ばしすることによって、自分が楽しいことだけをやっていました。

そのおかげで仕事に対して多くの人に迷惑をかけることがありました。当時自分の先延ばし癖をすごく後悔をし、仕事自体を早く終わらせる癖をつけるようにしたところ、信用を生み出すことができたり、今では起業して13年目を迎えることができました。仕事を先送りにするのではなく、計画的に進めていくと言うことが貧乏にならない本質だと思います。

結局先延ばしすると言う事は目の前にあるお金のことも先延ばしすることにつながるので、お金の感覚と言うものがどんどん狂ってきます。どんどん狂ってくることによって貧乏体質と言うものを自分自身で作ることになるので、必ず先延ばしではなくやらなければいけない事は今すぐやり、信用を生み出す自分の体質へ変えていく必要があると思います。

 

 

目先の誘惑に負けてしまう

 

起業当時のことですが、起業する前に僕がよくあったのは、目先の誘惑に負けてしまうと言うことです。先程の先延ばし癖にもつながってくるのですが、目先の甘い誘惑に負けてしまうことによって仕事ができないと言うこともありました。これは具体的にお伝えすると友達や企業仲間から飲み会の誘いがあるとそっちの方へ行ってしまうと言う体質になっていました。

そうすることによって本来やらなければいけない時間が減り、またお金も同時に減っていくことによって、自分自身の信用もそうですがお金もどんどん減っていくと言う流れを自分自身で作ってしまっていました。目先の誘惑に負けてしまうと言う事は、自分自身の本当にやらなければいけないことを軽視しているため、そんなビジネスには誰もお金を払いたくないと思います。

もちろん楽しいことや嬉しい事を増やす経験は大事ですが、目の前に置かれている自分の状態と言うものを把握する必要もあり、当時はその自分の状態と言うものがわかってなかったのだと思います。結局人間は目の前にある甘い誘惑には飽きてしまうと癖があるので、こういった甘い誘惑に負けない環境を作ることが重要だと元は思いました。

ですから当時は携帯を見ないようにしたり、友達の連絡先を消したり、起業仲間から連絡が来てもいちど断るような流れを作って、自分の本当にやらなければいけないことに使う時間を確保していきました。結局甘い誘惑に負けると言う事は、自分自身が自分のことを律することができてないと言うことなので、自分に負けないためにも、机の壁紙に格言みたいなものを書きいつでも見られるようにしておき、自分に向かって言い聞かせるようにしていました。

環境を作ることによって、仕事しかできないような状態を作るのも1つの方法だと思います。結局貧乏体質を作るのは自分であり、自分の考えと行動がそのような体質を作っているので、今すぐに考え方と行動を変える習慣を身に付けるべきだと思います。

 

 

健康を意識しない!

 

健康を意識しないことが貧乏へつながる習慣を生み出すと言うことには、僕はなかなか気づくことができなかったです。健康と貧乏の習慣というのがどう紐付けられるのかと言うと、結局、僕はビジネスをやっているので、ビジネスを継続するためには、まずは自分の健康な体が必要だと言うことです。

健康な脳であったり、健康な体がなければ仕事へのパフォーマンスと言うものが下がってしまいます。このことには必要だとは思っていてもなかなか行動することが出来ませんでした。なので睡眠時間も削り毎日夜な夜な仕事をしていたのですが、それ自体が今ではとても後悔することになっています。というのは健康だと思っていた自分の体は、実は健康ではなく仕事のパフォーマンスを著しく下げていたことに気づいたからです。

今は睡眠であり運動であり食事でありと言うものを考え、誰よりも健康意識を高めビジネスを進めています。その結果これまで以上にビジネスがうまくいくようになり、ビジネスのパフォーマンスと言うものが高くなったと感じています。そのパフォーマンスを維持しようと思えば、健康であり続ける必要があります。

ですから貧乏体質と言うのはある意味不健康な体であり、NOであると言うことを今では感じています。自分が少しでも体に違和感を感じるのであれば、今すぐに健康な体を身に付けるための習慣を作ったほうがいいと思います。

それには運動や食事、睡眠と言うものが大きく関わってくると思うので、今の自分の状態とこれから理想の健康状態を作るための習慣を組み合わせて考えていただけると、今ある貧乏体質が改善され、成功者体質に生まれ変わるきっかけになるかもしれません。

 

 

まとめ

 

僕が貧乏になるべくして貧乏になっていたのは、今回お伝えしてきたようなものが捨てられないような自分であったり、不健康な自分であったり、仕事を先延ばしにしたり、目の前に来る甘い誘惑に負けていた自分の習慣が貧乏な体質を生み出していたのだと思います。

今ではこれらの体質と言うものを改善し、誰よりも健康な体に目覚め、健康になるための習慣を身に付け、さらに先延ばし癖を止めて仕事を誰よりも早く終わらせるような仕組みを作り、ものが片付けられないような状態から、ものを持たない生活にすることによって物欲をなくし、本当に自分が必要なものだけに囲まれて生きていく流れを作ることができました。

結果的に欲と言うものがなくなり、本来持っている自分の生き方やあり方について追求する日々を送ることができています。その結果お金と言うものもついてきているように感じますので、今回お伝えしている貧乏な習慣と言うものを今すぐにやめて、自分自身がもっと成長できる習慣にしていくことによって、良い人生を突き進んでいけるのではないかと思います。

 

貧乏になる習慣と言うのは、自分自身が貧乏になる生活習慣であったり、仕事の仕方をしている結果貧乏になる習慣を生み出している。

逆に貧乏にならない習慣を身に付けるためには、健康な体を手に入れて、仕事のパフォーマンスを上げることが必要であり、その上で欲を捨てることが重要である。

貧乏になる習慣であれば人から信用されず、貧乏にならない習慣を身に付ければ人から信用される。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えをしてきた貧乏にならないための習慣をやってしまっている場合は、今すぐにその習慣を改善し、より良い習慣を身に付けていただきたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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