田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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頭が良くなる習慣!頭が良くなるためにやるべきこと

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頭が良くなる習慣について今回お伝えしようと思います。頭が良くなるためにやるべき事と言うのはそれほど多くありません。

毎日の考え方によって頭が良くなると思いますし、頭が良くなると言う事についても、具体的にどのようなことかお伝えしていこうと思っています。

頭のいい人と言うのは、よく考えている人のことだと思います。一つ一つの事についてきちんと考え、考えて行動したことを伝えてくれる人のことを思います。

では、どのような考えを持つことが大事なのかということについては、これから具体的にお伝えしていこうと思いますので楽しみにしてください。

 

 

一番ダメなのは考えないこと

 

頭が良い人というのは考える力がある人です。逆に頭が良くない人と言うのは、考えない人のことだと思ったら思います。一番ダメなのは考えないことだと僕は常々言っているのですが、今日本の現場においては考えなくても生活ができる状態になっています。

また、テクノロジーが発展することによって、考えなくても便利で効率的にいろいろなことをこなすことができるようになっています。そういった生活の中から習慣化されていることが多く、習慣を崩すことが難しい世の中になっているため、さらに考えないような状態になっていると思います。

だからこそ僕は1日の中でどれだけ考えたかということを意識するようにしているのですが、考えずに1日を過ごすと充実感もなく、達成感もない日々となってしまうような気がします。

1日の中で考えると言うことを意識するようになって、一つ一つのことを考え取り組むようにすれば、考えることが習慣化されるので、考えないと言う状態にならなくなりました。なぜ考えないことが悪いのかと言うと、今回の本題でもなる頭が良くなる習慣と言うものが作れないからです。

考えれば考えるだけで頭が良くなる習慣ができるのですが逆に考えない習慣をどれだけ排除できるかと言うことが、頭の良くなる習慣の作り方の基礎ベースになると思います。

考えずに生活をすれば、何を目的に生きているのか、何を目的にビジネスをしているかがわからなくなるため、わからないと言う事は、自分自身やビジネスの成長がない時間を過ごすことになるので、その中で達成感や充実感を味わうことが難しいと思います。

今、世の中では考えなくても過ごせるような流れを作っているように思います。その中でどのように時間を使ってもらうかと言うような、本来人間が持っている考える力を失わせるような世の中になっていると思うので、あえて考えると言うことを意識して1日を過ごすだけで、考えない時間を少なくすることができると思いますので、ぜひ実践していただきたいです。

 

 

常に考える習慣を持つために疑問を持つ

 

僕が常に考える習慣を持つためには、いろいろなことに疑問を持つと言うことを意識しています。意識するだけで考えるきっかけが増えるため、日常の中であらゆることに疑問を持つようにしてください。

例えば、今自分自身が、どのような仕事をしているかによっても変わると思いますが、仕事について知らないことの方が多いと思いますので、とことん自分の仕事について知ると言うことをやってもいいと思います。

例えば、自分が今使っているボールペンがあれば、そのボールペンがどのように作られているのか、またはそのボールペンがいつ誕生したのかということについても疑問を持てば、なぜと言う部分を考えると思います。

または、誰がと言うところにもフォーカスするかもしれません。いろいろなところで疑問を持つようになり、気になるのでGoogle検索などで調べると思いますが、わからないことがわかるようになり、わかることが増えると人は知識欲が満たされるため、次にどんなことを知ろうかとワクワクすることも増えてくるため、このワクワクと考えると言う事はとても密接な関係があると思っています。

ワクワクと言うのは感情の1種だと思いますので(厳密には感情というよりも、気持ちの部分になります)、感情を動かすことによって考える機会というのが増えてきます。疑問を持つことで次から次へ考える機会が増えてくると言うことで、疑問を持たなければ考える機会も減ると言うことです。

疑問を常に持つためには、今身近なところから知らないことを知ろうとすると言う意識も大事なので、今自分が完璧な状態だとは思わずに、いろいろなものに支えられて生きていると言うことを実感してください。

これもよくお伝えするのですが、人は1人で生きているように感じますが、実際には文字を書こうと思えばボールペンが必要なように、ボールペンが必要なときにはボールペンを作ってくれる人がいなければボールペンと言うものはないと言うことです。

人は1人で生きていないと言うことを実感することも疑問の中から僕は生まれてきたことです。疑問から知らないことを知れるようになり、知識が身に付き、考える力がつき頭が良くなると言う習慣が生まれます。

 

 

目的を持つことが重要

 

疑問を持つことによって頭が良くなるきっかけの考える力を手に入れることができますが、さらに疑問を持つためにどのようなことを考えれば良いかと言うと、目標を持つことがさらに重要になってきます。

目標を持つことによって行動指針が示され、その目標に向かって取り組んでいくことが流れとしては出てくると思いますが、目標を持つことによって、その目標をどうやって達成をすれば良いのか、達成ができるのかということを考えると思います。

目標を達成するためには、今の自分の状態との差分を埋めていかなければいけません。差分を埋めていくためには、今の自分ではできないことがあると思いますので、そのできないことをどうやったらできるようになるのか考えると思います。

目標と言うのは何か行動するだけではなく、話の中で今回の話のゴールと言うのはどこかと言う目的を持つことも重要になります。毎回目標と言うものがどこにあるのかを考えることによって、日々の会話の中や行動する中で目的意識が埋め込まれるため、目的を持った1日を過ごすことができます。

目的を持った1日を過ごすことによって、目的に合った内容を考えていくと言う習慣が生まれるため、考えると言う力が生まれてくるような状態になります。考える力がつけば頭が良くなる時間ができると言うことになるので、目標を持ちその中でさらに疑問を持つことによって、頭が良くなる習慣になります。

目的を持つと言う誰でも知っている事でも、実際に1日の中や目標を持って行動している人というのは少ないです。

身近な人に聞いてみていただきたいのですが、今日の目標と言うものを持って行動している人がいるかどうか、今月の目標と言うものは仕事以外でもプライベートにおいてもどのような形で目標を考えているのか、これらのことを身近な人に聞いても多分目標持って日々過ごされている方が少ないと思います。

では起業して成功している人であったり、有名な大学を出ている人たちと言うのはどうでしょうか。こういった人たちの多くは常に目標を持って日々を過ごしている方が多いです。時間というのは有限なので、この有限の時間をうまく使おうと思えば目標持つことがとても重要だということを理解しているからです。

起業家として成果が出ていない人ほど目標と言うものを持っていません。大きな1年後や3年後の目標を決めている人はいると思いますか、1日の目標と言うものを持って過ごしている起業家というのは限りなく少ないです。

 

 

目の前のことに全力を出す

 

頭が良くなる習慣を作るためには、なんだかんだ目の前のことを全力でやれるかどうかだと思います。全力で取り組むことができなければ、そこにエネルギーをかけていないと言う事と同じ異なるため、そんなエネルギーを使えないことに頭が良くなる習慣と言うものが作れるわけがありません。

目の前のことに全力を出せると言うのは、これまでにもお伝えしてきたように目的を持っていることが前提となります。目的を持っていない人が目の前のことに全力を出せるかと言うと、正直難しいと言う答えです。

なぜ難しいかと言うと自分にとってメリットがない、デメリットしかないと言うように感じることが人は基本多いと思うのですが、目的がなければデメリットにしかならないことが多く、そのデメリットを得ようと思えば、目的がなければ正直難しいと思います。

だからこそ目的を持ってほしいと言うのはこれまでにもお伝えしてきた通りなのですが、1日1日に達成感がなかったり、充実感がなければ、そこでもなんで自分は仕事をしているのかと言うネガティブな発想になってきます。

または、これから自分自身が自信を持てないような状態になることも多いので、目的を持って日々過ごすことをお勧めします。目的を持つことによって1日を全力で突き抜けることができ、全力でやろうと思えば疑問が生まれてくるため、疑問を解決しようと一生懸命考えると言う、これまでには、当たり前だったことが習慣化されるようになり、考える力が生まれ、頭が良くなる習慣と言うものができるようになります。

 

 

まとめ

 

頭が良くなる習慣と言うのは、目標を持つと言う事から疑問を持つことによって考える力が働き、考える力を生み出す習慣を作ることができます。その結果頭が良くなると言う習慣になっていくと思いますし、疑問が生まれれば生まれるほど解決方法や改善する方法を見つけ出していくことができます。

そういった知識を身に付けることができるため、知識と言う面での頭の良さも出てくると思います。頭が良くないと言うのは、目標を持たずに1日をダラダラと過ごし、何も考えずにテレビを見て今日は楽しかったと言うようなよくあるような生活スタイルなのだと思います。よく考えた人と考えていない人とでは、頭が良くなる習慣と言うそのものが違うと言うことを知っていただきたいです。

 

頭が良くなる習慣の方法とは、目標を持って1日を全力で目の前のことに取り組み、常に疑問を持つことによって自己成長のできる状態となっていること

頭が良くなる習慣は、1日の中で何も考えずに生きるのではなく、常に考える習慣があると言う状態。

考える力がある人というのは頭が良くなる習慣を生み出せる人だからこそ、1日の中でどれだけの疑問を生み出せるかを意識することが重要。

 

 

以上の3つのポイントを考えていただき、今回お伝えしてきた頭が良くなる習慣について、日々の取り組みの中で、できる部分の改善するきっかけになると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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