田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

News

セミナー集客の極意!セミナーに集まらない問題を一瞬で解決する方法

更新日:

ビジネスをする中でセミナーを開催して、セミナーへ人を集めるということを考えてビジネスをする人は多いと思います。今は、セミナー集客をしてからなんらかの商品やサービスを販売するやり方がスタンダードだと思います。

ビジネスモデルとしては良いのですが、一番問題になることは「セミナーへ集客をする」ことです。セミナーに人が集まらないという問題が出てくるため、コンサルタントの僕のもとにはそういった相談が来てます。

多くの場合は、人が集まらないという問題以前の問題が多いのですが、そもそもセミナーに人が集まらないということは、大きく分けて2つのポイントがあります。

1つ目は、セミナー自体が人から必要とされていないという問題です。2つ目は、セミナーの集客自体ができていないという問題です。この2つのポイントを外すと、セミナーに人が集まらないという問題を抱えることになりますので、今回セミナーに人が集まらないという問題を解決ができる方法についてお伝えをしていきたいと思います。

 

 

セミナーへ集客をしても集まらないという問題点

 

先ほどもお伝えをしましたが、セミナーに人が集まらないということを僕自身体験してきました。一番最初にセミナーを開催したときには、地元の会場を借り50人から100人が入る部屋を押さえていました。

チラシを3000枚折込チラシとして新聞に入れて、自社のブログなどでも告知をしました。友人たちにも声をかけていたのですが、結局蓋を開けてみれば、声をかけた友人が一人きてくれて(それも観光のついでにということでしたが笑)、チラシからは一人も集客ができませんでした。

この集客ができないという問題は、自分のなかにありました。3000枚を巻いたのだから少なくとも数人、数十人はくるという思い込みをしていたことと、チラシも今見るとダメダメなんですが、顧客視点ではなく自分視点で作られたチラシだったということです。

2つのポイントでもお伝えをしたように、そもそも人が見て参加したいと思ってもらえない、集客自体が足りていないという問題がありました。こういった問題は、結構あります。

セミナーのコンテンツ自体は面白くても、それを人が見たときに参加したいと思ってもらえる案内文になっていなければ、コンテンツがわからなければ、人が見たときに参加したいと思えないというのがあります。

セミナーへの集客も、自分がこれぐらいでいいかということしかやらなければ人は集まりません。自分が思っている5倍から10ぐらい考えてやらなければ、相当数が来ないという問題がありますので、ビジネスとしてあらゆることを考え取り組むという、当たり前のことができていないことが問題だったりします。

人脈があったりする場合は、最初のうちはセミナーに人が集まることもあるのですが、何度も来るということはあまりないので、新規集客をしていくためには、結局同じような問題が起こってきます。

自己満足のセミナーをするのか、顧客目線で顧客が満足するセミナーをするかどうかで、セミナーへ人が集まるのかという問題が出てきますので、セミナー集客の前の問題をクリアしていくことが、最初に必要なことになります。

 

 

セミナーに集まらない問題を解決するための方法

 

セミナーへ人が集まらないという問題を解決するための方法としては、セミナー集客の極意を学ぶことです。セミナー集客で一番重要なことは、集客力です。当たり前のことですが、集客力というと特別なことをやるイメージですが、集客というのは常に人のことを考える力になってきます。

考えてみてください!

人のことを考えていれば、どんなことに悩んでいるのかということを知っているので、その悩みをわかりやすく解決してくれる人がいれば、その人の話を聞いてみたいと思うと思います。

逆に人のことを理解してくれない人のもとへ話を聞きたいと思ってもらえるでしょうか?多分それはないと思います。人が集まらないというのは、そもそもとして人のことを考えていない自分視点でビジネスをしていることになります。

セミナー集客の極意は「お客様のことを理解する力」のことです。お客様のことを理解して、お客様が悩んでいることを、常に発信していれば、それだけ必要とされる人になります。

ブログでもSNSでも悩みを解決できる人が、セミナーへ人が集まるという体験をし、さらに人を集めるという好循環を生み出していることが多いです。まずやるべきことは、お客様のことを理解することです。

僕もそうやって自分が失敗をした経験からお客様がどうやったら集まるのかということを考えセミナーを開催してきました。年間自主開催だけでも50回以上をやっていたのですが、北は北海道から南は九州沖縄まで岡山県で開催したセミナーにも多くの人が参加してくれました。

セミナーに人が集まらないということを悩んでいた時期から、もっと全国で悩んでいる人たちのもとへ行き、セミナーを開催しようという強い思いを持つことができて、全国セミナーツアーというものも当時行い、セミナーを通してたくさんの人と出会うことができたのは嬉しい思い出の一つです。

セミナーで人が集まらないことは、人の悩みがわからないことと同じなので、人の悩んでいることを知り、その問題を解決ができる方法を伝えていくことで、この人に会いたいという思いを持ってもらえます。

会いたい人になれるというのは、セミナー集客ではかなり重要なことです。あなたも会いたいという人はいませんか?もしいれば、その会いたい人に自分がなれるように成長させていけば、セミナーで人が集まらないという問題も悩むことがなくなると思います。

 

 

セミナーへ集まらない問題を長期的に解決する方法

 

セミナーというのは一時的なものではなく、ビジネスをしている人であればセミナーを継続的に行うことを考えていると思います。最初は人が集まるけど、だんだんと人が集まらなくなって来るのがビジネスでは多いです。

ある東京の会社のセミナー集客をサポートしていく中で、毎月セミナーを開催してきました。その会社はセミナーから数億円の売り上げを出すことができたのですが、新規集客をする中で考えていたことは、長期的な仕組みを作ることです。

長期的にセミナー集客を行うためには、自社で情報発信ができる媒体を持つことでした。SNSはもちろんですが、広告を活用したり、ジャンルにあるプラットフォームを活用することも取り組みました。

集客が毎月行えるように、毎月のセミナーの日程を考え取り組んできました。メインは東京開催でしたが、地方でも取り組むため、月に1回から2回行うこともありました。さらに集客が必要になってくるので、地方の場合は地方で開催するときに主催者を募り開催してきました。

集客を全部一人で行うと大変ですので、集客を行う上でサポートをしてくれる人、協力をしてくれる人を募り、一緒に集客をしていくことを行いました。一人ではなく協力してくれる人の集客力も借りることができたので、ほぼ毎回のセミナーは満席状態になっていました。

ここまでの話をまとめると、長期的にセミナー集客を行う場合には、

 

1.自社媒体を持って発信すること

2.サポート、協力者を募ること

3.ジャンルにあうプラットフォームを利用すること

4.広告を出すこと

 

この4つを組み合わせて取り組むことでセミナー集客を仕組み化して取り組むことができます。4つを仕組み化していくことで、集客の土台を作り上げることができますので、長くて1年ぐらいは大丈夫だと思います。

1年ぐらいというのはネットは環境も変わるのが早いので、今やっていることが続くということはありません。人もネットも進化していくものですから、ビジネスの仕組みは常に進化させていくことが重要だということです。

 

 

セミナーで人が集まらないという悩みがなくなる

 

これまでお伝えをしてきたように、セミナーで人が集まらないというのは「お客様のことを理解する」という本質的なことが重要であり、その上で、セミナーを長期的に取り組むための仕組み化をしていくことが大事です。

セミナーということで人を集めるという最も大切な部分をビジネスの一つとして仕組み化している人は少ないです。店舗に人を集めることと同じぐらい重要だと考えることは大事です。

セミナーで人が集まらないという悩みを抱えていることは、今自分のビジネスを根本から見つめ直す必要があります。根本から見つめ直すことで、自分のビジネスのあり方もわかってきます。

そこから改善すべきことも見つかれば、改善しなくても良いこともあると思いますので、常にビジネスを進化させていくことを意識して、セミナー集客を取り組んでくださいね。

僕も当初は、セミナーに人が集まらないということを悩んでいましたが、悩まなくても良くなるように取り組んできました。その取り組みは簡単ではなく、苦労もしてきました。苦労という2文字で片付かないほどの苦労です(笑)

仕組み化できたというのは一番ですが、仕組み化する前に自分がどんなビジネスをしていけば良いのかということも繰り返し変更をしてきた結果、今の現状になっていると思います。

 

 

まとめ

 

僕がセミナーに人が集まらないという相談を受けるようになって、数年経ちますが、最近もセミナー集客に関してはよく相談を受けます。セミナー集客は、仕組み化することができるので、その仕組み化するためのビジネスモデルを考えていくことが重要です。

ある程度パターンはあるので、それに当てはめて考えることができるのですが、これも経験をしているからこそかなと思います。お客様のセミナーも含めればこれまでに1万人以上セミナーへ集客をしてきたと思います。

1万人を集めてきた集客の極意となる「経験」こそが、僕にはとんでもないお宝になっていると改めて思いました。

 

セミナーに人が集まらない本質は「お客様のことを理解する」ことからがスタートである。

セミナー集客は、仕組み化ができるので、セミナー集客の導線を考え取り組むことが重要。

セミナーへ集客するためには長期的なビジネスモデルを考えることが重要。

以上の3つのポイントを含め、セミナーに人が集まらないという悩みを解消するきっかけになれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

MIRAIプログラミングの画像
全国の「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」が仕事を受発注できるサービスです。仕事の種類はプログラミング、デザイン、動画編集などなど。自分が持っているスキルを活かして全国の人と繋がりましょう!
MIRAIプログラミングはこちら
特別無料コンサルティングの画像
本当に無料?と思われるかもしれませんが「本当に無料」です。無料ですが本気でコンサルティングをするので圧倒的価値を感じて頂き、コンサルを受けた後に結果が出てビジネスが楽しくなることを約束します!
無料コンサルティングはこちら
LINE@の画像
不定期配信になりますが、ビジネスのワンポイント情報からLINEでしかお伝えできない特別な情報をお届けしています。
LINE@登録者限定のプレゼントがあります。
LINE@の登録はこちら
メルマガの画像
毎日21時に配信しているビジネスメールマガジン。起業の考え方やビジネスで大事な集客のヒントなど満載の情報をお届けしています。
最大3万人が登録した中四国地方最大級のメールマガジンです。
メルマガ登録はこちら
Twitterの画像
不定期配信ですが、ほぼ毎日つぶやいています。
その時に感じたビジネスの考え方、アイデアから仕事の様子などを写真に撮ってお届けしています。
Twitterはこちら

Copyright© 田舎で起業すること , 2021 All Rights Reserved.