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なぜ成功者は神社へ通うのか?

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昔から験担ぎのために神社にはよく行っていましたが、起業をしてからも神社に縁もあり、神社ってなんだろうということを考えて過ごしている中で、成功者は神社へ通っているということを知りました。

岡山県にも最上稲荷神社がありますが、お正月を含めた三ヶ日はもちろん、仕事始めの日、一日参りと人で賑わっています。起業している人から会社を経営している人が、かなり行っている印象です。

なぜ、成功者が神社へ通うのか?ここ数年神社に関する書籍もたくさん出ていますが、僕が感じることや神社について知っていることをお伝えしていこうと思います。

 

ポイント

そもそも神社に何をしに行くのか?

 

僕は年間を通しても神社には数十回と行っています。地元の氏神様へ毎月にお礼なども含めて、全国にある神社に行っていますが、神社にへ行く理由としては、「感謝を伝えに行く」ということが一番の目的です。

よく金運系の神社へ行くと「宝くじが当たりますように」「ロトシックスが当たりますように」というような良いか悪いかはわかりませんが、他力本願な願いを伝えていく人が多いみたいです。

起業しているとわかると思いますが、努力なくして成功はなしではないですが、金運をつけたければどれだけ努力ができるかということが土台にあると思いますので、その上で願い事というか感謝を伝えなければ叶ものも叶わないと思います。

これも以前お伝えをしているのですが、「叶う」という字は「口+十」があわさった漢字になっています。自分の叶えたいことを自分の口で10人へ伝えていくことが大事になってきます。そうすれば10人へ宝くじが当たりますようにということを伝えていくことができれば叶うかもしれませんが、それって・・・というようななんとも言えない感情になるのではないでしょうか?

神社には神様が祀られています。神様へ願い事を伝えるというよりも「自分がこうしますよ」というように他力本願ではなく、自分が行動をしてそのために見守ってくださいねという方が大事だと個人的には感じています。

神社に行くというのは、簡単にいうと「自分と向き合う場」であり「自分と約束を交わし、見届け人として神様になってもらう」ことなんだと思います。

僕の近県では出雲大社があります。出雲大社というと「出会いの神様」として有名なので、彼氏彼女を作りたいという男女が訪れていることが多いのですが、出雲大社の神様は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」です。

大国主命は、力の神様であり国引きで有名です。島を綱手引き寄せられるほどの力があるので、出会いというよりもは「引きつける」ということで、出会いにつながっているという説もありますが、それだけご縁を引きつけることができるので、僕は出雲大社へ行った時には、ご縁をつなげるためにどうしていくのかということを自分に言い聞かすようにしています。

 

ポイント

成功者がなぜ神社へ行くのか?

 

成功している人の中では、げんを担いだり運を味方にするためにも神社へ行く方も多いですし、僕と同じような形で自分と向き合い、感謝を伝えに行く方もいるようです。事務所へ行っても神棚があったり、神様を大事にしていることがわかります。

成功している人は、普段から神様を大事にしているので、習慣化していることも大事なんだと思います。家にも毎日仏壇に手を合わすとか、神棚に向かって手を合わせるとか、そういった習慣があるようです。

知り合いの成功している起業家や経営者の方は、家にも事務所にも立派な神棚があるので、普段からの心構えが土台としてあるようです。

なぜ成功者が神社へ行くのかというと、これまでにもお伝えしてきたような自分と向き合う、自分と約束をする、感謝をするということが基本となりますが、神社へ行くと神様がいるので「嘘をつけない」状況がでてきます。

自分に嘘をつけないというよりも神様に嘘をつくとバチが当たる。というのは昔から神様については特別なこととして学んでいるので、嘘をつくことができないんだと思います。

嘘をつけないからこそ、自分が約束したいことを守り、行動をしていくには神社というのはすごく良い場所だと思います。

神社へ行くのが、年に1回なのか、月に1回なのかによっても毎月意識ができるというのは、自分が約束していることを振り返り、その約束した目標に突き進んでいくためにも良いと思います。

 

まとめ

 

神社へ行くというのは、そこに神様がいて神様に嘘をつけないという状況が生まれ、さらに自分と向き合う時間を作れることで、成功者が好んでいく場所になっていると思います。成功者している人が必ずいう言葉があって、なんで成功したのかということを聞かれると「運が良かった」とほとんどの成功者が言うそうです。

運が良かったと言うのは、運を味方につけるために神様を大事にして神社へ参ったり、自分がした約束を達成するために行動をしたりと言う繋がりが出てくると思います。他力本願ではなく自分本願で神社へ行くかどうかで成功への分かれ道になってくるのではないかと思います。

 

成功者が神社へ行くのは、自分の約束を神様に聞いてもらい、嘘をつけない状況を作るため。

神様を大事にすることで、全てのことを大事にできる。神様に感謝を伝えることが成功の第一歩になるかもしれない。

成功者が大事にしているのは運。運をつかむためには、神社へ行くことも自分が行動することも大事にしている。

 

 

以上の3つのポイントを意識してみてください。神社へ行く時には、他力本願ではなく自分がを主語にして願い事、約束事を神様へ聞いてもらうのも良いと思いますよ。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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