田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

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サラリーマン体質から経営者体質へ

更新日:

起業してわかったことがあります。わかったことというのは、毎月当たり前のようにもらっていた給料は、当たり前ではないということ。毎月安定して給料がもらえることの凄さや会社の中で自由にやりたいことをやらせてもらえていたことに感謝しかありません。そう気づけるようになって、会社を経営している人や起業している人を心から応援したいと思いました。

会社を経営し、社員を雇い、さらに売り上げを伸ばしている社長やオーナーは、本当にすごいです。起業家として自分の生活や家族を支えている人も本当にすごいです。

これは起業をしてお金を稼ぐことの大変さを知ってから気付けたことでした。会社に勤めていた頃は、給料をもらうことを当たり前と思わずに、むしろ僕はこれだけのことをやっているからもっと給料を上げて欲しいとさえ思っていました。本当に恥ずかしいです。そんなことを考えているなら自分で会社をやってみる、起業してみることを大事だと思ったし、好き勝手なことを言えてリスクを背負わない存在が何を言っているんだと思うこともあります。

だからこそ、サラリーマン体質はこれからの時代生き残っていくのに大変だと思いますし、今の体質を変えて経営者・起業家体質へ変えていくことが重要だと思っています。

 

サラリーマンだとわからないこと

 

会社に勤めているときは、会社への不満しかありませんでした。今は会社の凄さや大変さを知っているので、恐れ多くてそんなことを言えないし、言っている自分を恥ずかしくも思います。起業する前は、会社では自分が中心になっていて、自分の考えが正解だと思いました。施設長や理事会にも言いたいことを言って、それでも辞めささずに僕なんかを雇ってくれていたことに感謝をしています。

毎月給料がもらえて、社会保険も払ってくれて、税金も一緒に払ってくれて、さらに退職金となるサービスにも入ってくれていて、、、至れり尽くせりとはこのことを言うのだと思います。そのことすら知らないのは、本当に情けない状態でした。

会社が存在してくれているのは、本当にありがたいことです。サラリーマンでも逆に会社をよく言ったり、会社のために働けている人は、仕事が好きであったり、こう言った事情をよく知っていたのだと思います。

 

いざ起業してわかったこと

 

毎月もらっていた給料を自分で稼ぐようになって思ったことは、お金を稼ぐことはものすごく大変だと言うことです。井の中の蛙というのはこのことを言うのでしょう。何の根拠もなしに自分の存在を、価値を大きく見積もっている自分がいることには、客観視できていなかったと思いました。

そもそも個人に信用があるわけでもなく、会社に信用があったのでローンもできていたし、お金ももらえていたのだと思いました。起業して信用がないことを痛感しましたし、信用を築いていくことを並大抵のことではないと感じました。

どこの誰かわからない存在に、お金も貸してくれないし、お金も払ってくれない。そんな現実を見るのが嫌で、現実逃避をして社会が悪い、世の悪いと、、、自分の価値を直視できなかった時代があります。

 

会社や起業家への尊敬の思い

 

雇われていた時には感じなかったことを起業してから感じることができ、知ることができ、理解でき、起業することの大変さと、そこでしか味わえない喜びも体験することができて、僕は良かったと思っています。

お金を稼ぐこと、信用をつくることがどれだけ大変で、つくりあげていくことが大切なことなんだと気づけました。今起業している人や会社を経営している人には、尊敬しかありません。そんな厳しい中で戦っているし、誰もができることではないと思っています。

実際、勤めていた時には「リスク」なんてありませんでした。何もしなくても、病気で休んでも、営業をしなくても給料がもらえていたんです。失敗をしても会社がカバーをしてくれる。そんなありがたい状況だったんです。

起業すれば、リスクは全て自分にかかってきます。新しいことをやるにも経費がかかるので、そのお金は自分が出さないといけません。失敗をしても誰も責任をtってくれないから、自分でとるしかありません。

一人でやっているつもりでしかない。ということを知るべきだと思いますし、理解していれば不満も文句も出てこないです。もし出るようであれば自分で起業したり、会社経営をすることをお勧めします。その方が生産性も上がり、人生も向上すると思います。

 

その一方で、、、

 

起業家や経営者の体質になれば、会社がどのようにやって欲しいのか、どうなっていけ場いいのかがわかるようになり社長や幹部、起業家としても信用をされると思います。それが昇給につながったり、評価につながり給料へ反映されたりすることもあると思います。

サラリーマン経営者ってかっこいいですよね。僕は憧れます。そんな人がいたら付き合いたいし、話も盛り上がると思います。

 

まとめ

 

たとられから起業家になったことでわかったこと、気づけたことは自分にとって大きな財産になっています。どちらの思いもわかるし、どちらの言い分もあるけど、会社が成り立っているのは社長が会社を続けてくれているから。給料がもらえるのも会社があるから。

そこで大きな不満を抱くのではなく、会社にメリットを与える存在でありたいと今では思います。リスクも会社がとってくれるわけですから、これ以上の不満なんてないわけです。

 

サラリーマン体質だと人生も好転しないし、給料も上がらない人生になる

起業家や会社のありがたさを知れば、会社への思いが強く仕事がうまくいくようになる

サラリーマン経営者になれば、最強の働き方ができ給料も上がる

 

僕個人の勝手なポイントのまとめになりますが、今時代はこうあるべきだと思います。一つの参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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