田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

News

レスポンスが遅いと全てが遅くなる

投稿日:

僕自身はレスポンスを早くしていくことを心がけるようにしていますが、実際レスポンスが遅くなることもあります。ただレスポンスが遅いと全てが遅くなってくるので、全体的に仕事が遅れてくることを考えれば、いかにレスポンスを早くしていくかが大事になってくると思います。

レスポンスを早くするための考え方についてお伝えしていこうと思いますが、僕自身がこれまで経験してきたことであったり、レスポンスに対しての取り組みなども含めてお伝えしていこうと思いますので、レスポンスについてどのように考えればいいのか気になっている方は最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

仕事ができる人ほどレスポンスが早い

 

仕事ができる人ほどレスポンスが早いということをいろいろなところで聞くと思いますが、レスポンスが速くなればなるほど、仕事も早く進んでいくと思うので、自分自身が進めたいと思っている仕事があれば、レスポンスを早くするように心がけたほうがいいと思います。

レスポンスを早くすることによって悩みも解消されていくので、自分自身のビジネスを早く進めようと思ったときには、レスポンスを早くするということを自分自身が心がけていく必要があります。

仕事ができる人ほどレスポンスが速く、そのレスポンスというのはただ早いだけではなく中身がある早さを追求していかなければいけません。

レスポンスが早くても、仕事の内容がなかったら意味がありませんし、レスポンスしていくという事は仕事の質を高めていくことが求められてきます。

スピードを持って質を高くビジネスを進めていくことができれば、自分自身の成長もしていけますし、自分の成長を高めていくことができるのがレスポンスだと思います。

実際僕の周りでもレスポンスが早い人ほど仕事がうまくいっていますし、中身のあるレスポンスをしてくれる人ほど、成果を出しているような気がします。

いくらレスポンスを早くすることができても、結局は早さの中身というものが問われてくるので、自分の仕事の質を上げていけるようなことを含めて、レスポンスを追求していけるように考えていかなければいけないと思います。

 

レスポンスが遅いと仕事が遅くなる

 

レスポンスが遅くなると仕事がどんどん遅くなっていきます。自分の仕事だけではなく、周りの仕事も遅くなっていくため、全体的なスピード感を持った仕事というものができなくなります。

仕事には期限があり、その時の賞味期限があったりします。仕事の期限を守っていくことによって提出も担保されていきますし、実際ビジネスがスケールしていくことができると思います。

レスポンスが遅くなればなるほど、連絡も取りづらくなってきますし、仕事自体もやりにくくなってくるので、自分のペースではなく、仕事に合わせたペースで取り組んでいただければ、自分の成長だけではなく、仕事の成長を遅れていくことになっていくので気をつけなければいけません。

レスポンスが遅い人ほど忙しい状態になっていますし、その忙しい状態で効率が悪いような状態になっていることがほとんどなので、その状態を変えていくことが重要になってきます。

レスポンスが遅いという事は、自分の仕事のやり方が遅いやり方になっているので、そこは仕事の改善をしていかなければいけないと思います。

僕自身のレスポンスはかなり遅かったのですが、今はできるだけ意識してレスポンスをするようにしています。嫌な仕事ほどレスポンスを早くしていくことを心がけるようにしているのです。

嫌な気持ちが長引かずに済むことになり、自分のビジネスをフレッシュに進めていくことが出来るのもメリットになっていました。

 

トラブルが起こる元になる

 

結局は、トラブルが起こる事になるのはレスポンスからによるものが多いと思います。早く連絡すればよかったろう、自分の都合で遅くしてしまって、全体的にビジネスが進まなくなってきて、自分だけではなく周りに迷惑をかけて、仕事量が一気に増えるような状況を生み出してしまう結果につながります。

そうやってレスポンスを遅くしていることによって、トラブルのもとになってくるので、いかにトラブルの元を作らないようにするのか、自分のビジネスを早く進めていくためにはどのようにすれば良いのかを考えていく必要があります。

実際トラブルが起こっているときほど、レスポンスによっての結果、伝わった、伝わっていなかったなどのこともありますので、自分のビジネスを進めようと思ったときには、周りをコントロールしていかなければいけないと言う事は僕自身起業してから学んだことになります。

レスポンスの遅い人と一緒に仕事をしても、結局は仕事がうまく進まないようになってきますし、スピード感を持って取り組めないので、もともとレスポンスというものは、早い人は早いし、遅い人は遅いと言う考え方を持って、自分が一緒にビジネスをするときには、普段からのレスポンスをもとに考えて、一緒にやるのかやらないのかを判断するようにするのもお勧めです。

レスポンスが遅い人がいきなり速くなるという事はありませんし、レスポンスが遅いと言う事は仕事を進めていても、何をやるにも遅くなってストレスを抱えるような状態となり、結局自分1人で進めることにもなりますので、レスポンスが早いか遅いかと言う事は普段から判断基準にしていくことで、仕事自体のトラブルを少なくしていくことにもつながると思います。

 

レスポンスを早くしてもらえる人になる

 

レスポンスが遅いという事は、人によって変わってくるとも思っています。この人にはレスポンスを早くしよう、この人はレスポンスは遅くてもいいかなというように判断をされてしまうような自分になってしまうこともダメだと思うので、僕自身はレスポンスを早くしてもらえるような関係作りであったり、信用を生み出していくことが必要になってくると思っています。

自分の信用がない状態になっているので、レスポンスが遅くなっているということにも気づかなければいけないですし、そこには信用を取り戻したり、信用を知ってもらうための考え方と行動を合わせてやっていかなければいけません。

人と言うのは感情で判断するものであり、自分の今の感情で判断するからこそ、その感情で判断したときにこの人は大切な人と思ってもらえるような形にならなければいけないと思います。

特に仕事の場合はレスポンスが早いか遅いかによって、仕事のスピード感も変わってくるので、レスポンスを誰よりも早くしてもらえるような信用を生み出せる自分自身になっていかなければいけません。

人というのは利益がないものに対してはスピードが遅くなります。逆に利益があると思う事はスピードが速くなるので、自分自身と関わることによって力になるのだということを感じてもらえることだって仕事の中ではとても必要になってきます。

人がどういった時に早く行動をするのかと言うことを考えれば、1番わかりやすいのが利益になるということです。

信用を作っていくという事は、相手に対して利益につながるようなことをやっていかなければいけないと言うことになると思います。

 

まとめ

 

レスポンスが遅くなると、仕事の信用もなくなりますし、人としての信用もなくなっていきます。だからこそ自分自身がレスポンスを早くしていくことが大切であり、人からもレスポンスを早くしてもらえるような信用を築いていくことも必要になります。

仕事というものは、とてもシビアです。自分が考えている以上にシビアだと思って行動をしていくことが必要になってくるので、自分本位な仕事のやり方をやるのではなく、相手目線で仕事を進めていくこともとても必要になってきます。

 

レスポンスを早くし、レスポンスを早くされる人になること。

レスポンスの早さによって仕事のスケール感が変わってくる。

仕事をより効率的に進めようと思ったときには、レスポンスがポイントになってくる。

 

 

以上のポイントを含めて、今回お伝えしてきた内容を仕事のやり方の1つの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

MIRAIプログラミングの画像
全国の「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」が仕事を受発注できるサービスです。仕事の種類はプログラミング、デザイン、動画編集などなど。自分が持っているスキルを活かして全国の人と繋がりましょう!
MIRAIプログラミングはこちら
特別無料コンサルティングの画像
本当に無料?と思われるかもしれませんが「本当に無料」です。無料ですが本気でコンサルティングをするので圧倒的価値を感じて頂き、コンサルを受けた後に結果が出てビジネスが楽しくなることを約束します!
無料コンサルティングはこちら
LINE@の画像
不定期配信になりますが、ビジネスのワンポイント情報からLINEでしかお伝えできない特別な情報をお届けしています。
LINE@登録者限定のプレゼントがあります。
LINE@の登録はこちら
メルマガの画像
毎日21時に配信しているビジネスメールマガジン。起業の考え方やビジネスで大事な集客のヒントなど満載の情報をお届けしています。
最大3万人が登録した中四国地方最大級のメールマガジンです。
メルマガ登録はこちら
Twitterの画像
不定期配信ですが、ほぼ毎日つぶやいています。
その時に感じたビジネスの考え方、アイデアから仕事の様子などを写真に撮ってお届けしています。
Twitterはこちら

Copyright© 田舎で起業すること , 2022 All Rights Reserved.