田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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ネガティブプランとポジティブプランの考え方

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ビジネスはいつなにが起こるかわかりません。今起こっているような新型コロナの状況も出てきたり、地震や大雨などの災害も最近では多いです。何か起こってもビジネスが継続できるようにするためにも大事なことは、どう言ったビジネスプランを立てるか、考えるかということが重要になってきます。

僕はビジネスの成功確率は低いと思っていますし、今計画しているプランが必ずうまくいくとは思っていません。そのためネガティブプランというものを立てて、うまくいかなかったときのことを考えて行動していきます。今回は、ネガティブプランとポジティブプランについてお伝えしていこうと思います。

 

ポイント

多くの方はポジティブプランのみ

 

僕が起業した頃は、失敗という概念がありませんでした。ビジネスで自分がやったことは間違い無く成功すると思っていたんですが、現実はそんなに甘くありませんでした。というかかなりシビアな世界だと知って恐ろしくなったぐらいです(笑)

僕はコンサルタントとして活動をしているので、コンサルティングをしていて感じることは、多くの相談者は「ポジティブに物事を捉えている」ということです。思考的にはすごく良いことだと思うのですが、逆に危険でもあります。

自信を持って商品の良さやサービスの良さを伝えていただくことがあるのですが、もちろん話だけ聞けばそうなんですが、現実は「お客様がどう言った反応をするか?」が重要なわけです。

自分が良いと思ってもお客様が良いと思ってくれなければ、ただの机上の空論でしかありません。自分ではうまくいくと思っていても、実際うまくいかない場合に思っていた計画と違う、こんなはずではなかったのにというのが、よくあるパターンなんです。

そうやって困って相談に来る方も多いのですが、ポジティブプランの立て方自体が甘かったりしますし、プランを立てる時に、具体的になにをやるのかという根拠を出している方も少ないです。

例えばネットの場合だと、ランディングページを作成し、または作成済みで新規客に対しての成約率が3%あります。新規集客の集客と既存顧客に対してアプローチで売り上げを20%アップするために具体的にどう行動するのかということを立てれればポジティブプランでもうまくいく可能性が高いです。

でも、多くの場合はテストマーケティングをせずに自分の経験や頭の中だけで考えたプランを、しかもうまく行ったときのプランだけの計画を立ててもビジネス的には失敗するリスクの方が高いと思います。

だからこそポジティブプランを立てる時に気をつけなければいけないのが、どう言ったリスクがあるのか、なにが問題なのかを出せるだけ出すためにネガティブプランが必要になってきます。

 

ポイント

ネガティブプランが超重要

 

ポジティブプランはすごく大事ですし、ポジティブプランがうまくいく根拠をさらに出している方はビジネスもうまくいくやすいです。その前提として、ポジティブプランだけでは無く、ネガティブプランをたて、うまくいかなかったときのことを考えてビジネスをするのも大切です。

僕が何かプロジェクトを計画する時には、ポジティブプラン(最大限うまく行った時のプラン)をたてて、うまくいかなかった時にどうするのかというネガティブプランをたてていきます。

うまくいかなかった時にどうするかという対策が立てられれば、うまくいかなかった時に慌てることなく次はこうしようという考えになります。それ以上にメリットがあるのですが、

 

・最初からどこがうまくいかないのか?

・どこが壁になっているのか?

・なにが原因なのか?

・もっと具体的にどうすれば良いのか?

 

上記のようなことが事前にわかるので、対策を立てられポジティブプランがさらにうまくいく確率が高くなります。

事前対応がビジネスでは重要と言われるのですが、ビジネスを進めていると何か問題や課題というのはその都度出てきます。これは出てくるものだと捉えることや自分を成長させてくれるものとして捉えればチャンスでしかありません。

良くも悪くもビジネスの結果というのは全て自分に返ってきますので、やりがいもある反面、悪い面も自分が責任をとっていかなければいけません。

ネガティブプランをたてることは、自分のビジネスのリスクを軽減してくれます。また自分を成長させてくれてビジネスを伸ばしてくれるのがネガティブプランになります。最初にもお伝えをしましたが、ビジネスをやれば100%成功するものではありません。

ユニクロの柳井会長も言ってますが「1勝9敗」。10回取り組んで1回成功すれば御の字ということです。10回もチャレンジできる人も少ないですが、だからこそ起業家の生存率が1年で6割、3年で2、3割というのも頷けます。

起業するという場合や新しい事業、プロジェクトを進める時には、ポジティブプランとネガティブプランをたててくださいね。成功確率が圧倒的に上がりますよ。

 

まとめ

 

僕が起業して最初の頃に痛い目をみてきましたが、ポジティブプランとネガティブプランを考えるようになってから失敗もありますが、ビジネスの成長の度合いが変わってきました。なんだかん必ずうまくいく場合はいいのですが、大企業でもそんなことはないので、社長や起業家でうまく行っている人話を聞いても、色々な失敗経験をしてきていることを聞いていますので、テストマーケティングも含めて考え取り組んでくださいね。

 

ポジティブプランの通りうまくいけばいいけど、9割以上はうまくいかないことが多い。

ネガティブプランを立てれば、ポジティブプランの強化をでき、さらに最初から課題や問題点など考えられること全てがカバーできる。

ビジネスの成功確率は低いということを理解する。思っている以上にあなたが考えていることは多くの人が行動してきて失敗してきたことだと認識する。

 

上記の3つのポイントを意識して、ビジネス、プロジェクトなどを考えるようにしてください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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