田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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嫌な仕事を先に終わらせる

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仕事を早く終わらせたいという思いを持っている人は多いと思いますが、仕事を早く終わらせようと思った時に重要な事は、嫌な仕事を先に終わらせるという考え方です。嫌な仕事を先に終わらせることによって、その後の仕事の進め方というものが変わってきます。

僕自身嫌な仕事を先に終わらせて、嫌な仕事を終わらせることによって、その後の仕事というものがスピードアップしていく体験をしている中では、今はタスク的に嫌な仕事から終わらせるようにしています。嫌な仕事を先に終わらせる考え方についてお伝えしていこうと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

嫌な仕事を先に取り組む

 

嫌な仕事を先に取り組むことによって、1日の仕事のモチベーションというものも変わってきます。嫌な仕事が最後まで残っていると、その日1日が終わらないような感覚があったので、僕自身は嫌な仕事を先に取り組むことによって1日を気分良く進めていくことができるようになりました。

もちろん嫌な仕事と言うのは、乗り気にならないことがほとんどなので、先に取り組むということは、とてもエネルギーのいることだと思います。

人間のエネルギーの中で、朝起きてから夜寝るまでの間では、起きてからの朝の時間の方がエネルギーが高いといわれています。

エネルギーが高い時に嫌な仕事を終わらせることによって、エネルギーを維持することができ、さらにそのエネルギーを発散させるためにも後半の仕事というものは、スピードを持って取り組むことができるようになります。

最初に嫌な仕事を取り組むのか、後で嫌な仕事を取り組むのかという考え方では嫌な仕事の後に起こしてしまいがちですが、嫌な仕事を残せば残すほど、その日一日がもやもやとした日になって、1日が長く感じ、本来自分が楽しんで仕事ができることも楽しめないような状況にもなりかねないので、嫌な仕事を先に取り組むという事は1日のスタートダッシュには大事な考え方だと思います。

 

嫌なことは時間をかけない

 

嫌な仕事を最初に取り組むということで、嫌な仕事に時間をかけないようにすることも大切です。嫌な仕事に時間をかけて取り組んでいけば、その分自分の嫌な時間というものが大きくなって後々の仕事の影響にもつながってきます。

嫌な仕事というのは、多くの場合自分が苦手としている部分であったり、まだやったことがないことであったり、人間関係などが関わってくる場合がほとんどだと思います。だからこそ最初にやらなければいけないということです。

嫌なことに時間をかけてやれば、それだけ嫌な時間に支配されてしまうという事ですから、嫌な仕事時間をかけずに取り組むことによって、他の時間というもの自分のやりたいことに使えるようになります。

例えば嫌と言う概念では、本当にその仕事が嫌と言うよりは、先ほどもお伝えしたように新しいことにチャレンジするときには、エネルギーをかけなければいけません。重い腰を上げていくためには、リサーチをする時間であったり、自分自身の考えをまとめたり、とにかく時間がかかると思っていることがほとんどです。

いざ嫌な仕事を取り組んでしまえば、実は嫌ではなく、自分の気苦労だったということがあるので、まずは取り組んでみると言う姿勢が大事だと思いますし、人間取り組んでしまえばその流れによってどんどん仕事をこなしていけるというような状況になっていきます。

自分の思考の中で嫌と考えているだけで、実は嫌な仕事も取り組めば楽しくなってくることもあるので、まずはやってみると言うことに力を注いでみてください。

 

スッキリした状態で仕事ができる

 

これまでにもお伝えしてきたように、嫌な仕事を最初にやるのか、それとも後から嫌な仕事を取り組むのかによって1日の仕事のモチベーションというものが変わってきます。

モチベーションが変わってくるという事は、自分自身の仕事の考え方であったり、スピード感とが変わってくるため、僕自身は嫌な仕事を先に終わらせて、すっきりした状態で仕事ができることが好ましいと思っています。

ですから朝1番に筋トレなどを行ってから、自分自身の頭の活発状態に仕事を取り組めるようにしていますし、その流れの中で嫌な仕事を最初に終わらせるようにしています。

僕の中で嫌な仕事と言うのは、時間がかかることです。時間がかかるというのは、自分の時間を大幅に使っていかなければいけないことがあり、その時間が読めないということもあります。

読めない時間をどのように活用していくのかを考えると、1日が長く感じてしまいますし、その時間どのようにコントロールしていくかを考えると嫌になってくるので、僕の場合は仕事自体が嫌というよりは、時間的な配分として嫌な仕事が多いということです。

ただ朝1番に取り組むことによって、その日一日と言うものがより快適に過ごせるようになりますし、朝一で出張がある場合は、前の日に必ず今日やらなければいけないことを確認し、できるのであれば前日に仕事を全て終わらせるような状況にして、出張に臨むようにしています。

やることが多くなればなるほど、人はパニックになっていくので、その日やる事はやり、前もってできる事は取り組んでおく必要があるということです。

 

淡々と取り組むマインドが大事

 

一番重要な事は、嫌な仕事も楽しい仕事も淡々とこなしていくことができるマインドを持つことが大事だと思います。

嫌だから仕事はできない、楽しいから仕事やりたいということではなく、自分自身の目標達成のために、やらなければいけないことを端端に取り組むということだ、日々できるかどうかという事は、仕事で成果を出していく上ではとても大切なことだということです。

自分自身が成果を上げていくという目標があるのであれば、その目標に対してコミットしていかなければいけないですし、1日やらなければいけないことをやらない状態となれば、その1日のやらなければいけない事と言うのは、実際には1日の遅れではなく、1週間や1ヵ月の遅れにつながってくるということもあります。

チャンスを逃すということにもつながることもあるので、今日やらなければいけないことを今日終わらして、嫌な仕事ほど前持って取り組んでいく考え方を持つことが必要になると思います。

僕は嫌な仕事を毎朝取り組むようにしていると言うことをお伝えしたのですが、嫌な仕事ほど最初に終わらせることによって後の仕事がリフレッシュした状態で取り組めるということもあるのです。

嫌とか好きとかを考える以前に、自分自身が淡々と取り組めるように、タスクを一つ一つ片付けていけるような状態にし、それらを習慣化していく事はもっと大切な考え方になると思います。

 

まとめ

 

嫌な仕事ほど最初に取り組むことによって、自分自身の仕事というものがより成長していけるようになると思います。

嫌なことほど1日も2日も遅れがちになるので、そういった遅れがちになる仕事ほど最初に終わらせることによって、全体的な仕事とういものがより加速的に進んでいくようになると思います。

嫌なことを避けていくという考え方もあると思うのですが、それ以上にビジネスで成果を出そうと思ったら、嫌な事ほど取り組んで、それらを習慣化して日々淡々とこなせるような状況にしていくことが何よりも重要になると思います。

 

嫌なことほど最初に取り組み、後々の仕事をやりません環境を作る。

嫌な仕事を朝1番に終わらせる習慣を見つけていくことが必要。

嫌なことほど取り組めば、遅れることなくビジネスを加速させることができる。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容で仕事を進めていく中での1つの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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