田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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メディアビジネスでオンラインビジネスをつくる方法

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いまは昔と違ってメディアを個人でも作れる時代になりました。これはとんでもなくすごいことなんだと思います。自分のメディアを持つことで、個人が数百、数千、数万人の人へ発信ができることって考えただけでもワクワクすると思います。

僕は、ネットに関わり12年以上が経ちますが、メディアビジネスがこれほど大きくなると当時は思っていませんでしたし、こんな形で流行ってくるとは思っていませんでした。いまはSNSを通じて、多くの人が自分のメディアを持って発信をしています。

メディアビジネスは、マスメディアと呼ばれるテレビなどが主流でしたが、今ではテレビではなくYouTuberが活躍する時代であり、インスタグラマーのようなフォロワーを何万人も持っているインフルエンサーであったり、ライバーと呼ばれるライブ配信をしている方など、個人でもメディアビジネスで大きく成功している方も増えてきました。

また、新型コロナウイルスによってマスメディアの形も大きく変わろうとしています。なんだかんだテレビの影響力は一番すごいと思っていますが、コロナによってリアルで会えないから収録が出来ないということで、オンライン化した発信をしていたり、ラジオなんかもオンラインで収録したものをラジオで発信しているなど、メディアビジネスのこれからについては、オンラインビジネスを含めた内容に変わってくるかもしれません。

 

ポイント

メディアを個人で持てる時代

 

先ほどもお伝えをしましたが、個人がメディアを持てる時代になったというのは、とんでもなくビジネスチャンスが増えていることへつながっています。YouTuberは、子供がなりたい職業でも上位に入っていますし、実際HIKAKINさんのようなカリスマYouTuberに憧れている大人もたくさんいます。

エンターテイメントの世界でも活躍をしている芸能人、芸人、アーティストもYouTubeへ参入してきています。有名ではなくても、どこの誰かわからない一個人の情報がバズって日本中に認知してもらえるような機会も増えました。

個人がメディアを持つことで、テレビ出たり、雑誌などへ取り上げられたり、企業が一個人のメディアで広告を出したいという案件が発生したり、いまは個人メディア時代になっていると思っても良いと思います。

実際ビジネスをしているのであれば、今ではメディアを持たないビジネスって考えられないです。どこのビジネスセミナーへ行ってもネットでSNSやブログなどを通して情報発信をすることは当たり前になっています。

それだけビジネスツールとしてもメディアという役割が大きくなってきているのだと思います。また、通常テレビやラジオなどは出演したり、広告を出すだけでも相当お金がかかります。一個人が出せる金額ではありません。

でも、SNSなどのメディアは無料で情報発信ができるのは強みです。個人がお金もかけずにメディアを持て影響力を得られるメディアビジネスは、今だからこそできることなんだと思います。

 

ポイント

メディアビジネスの強み

 

メディアビジネスの強みは、何と言っても無料で発信ができることもそうですが、日本全国、世界へ発信ができることです。僕のような田舎にいても、日本中へ認知してもらうことができる発信ができます。

ビジネスをしていると認知活動がとても時間もお金もかかります。昔は認知活動をするだけでお金が相当かかりました。チラシをまいたり、看板を作ったり、それも地域で認知をしてもらうだけでもお金がかかるので、日本全国となればお金がどれだけあっても足りないぐらいです。

それができるのは大手企業ぐらいでしたが、今ではメディアを持ち、当たり前のように全国へ発信ができるというのは、とてもすごいことだと思います。いまは当たり前になっていますが、昔からビジネスをしている人からすると、とんでもなくすごいことだということを実感できると思います。

メディアビジネスの強みは、場所も選ばずに自分たちが伝えたいことを無料で伝えることできるというのは、すごいことだと改めて認識することが大事です。

僕が起業した当時は、YouTubeもネット環境がいま程よくなかったので、動画がとまったり、見れなくなったりすることもありました。動画自体もコンテンツのクオリティは低くて、今のような編集ができなかったり、編集をするにしてもお金も相当かかりました。

今はネット環境はとても良くなり、動画が止まるとかないですし、個人が上げている動画もクオリティが高いですよね。個人メディア時代というのは、個人のクリエイティブ性が求められていますし、それだけ個人としての力が発揮できる場が増えているのだと思います。

 

ポイント

メディアビジネスでオンラインビジネスをつくる

 

これからのビジネスは、リアルビジネスだけではなくオンライン化が求められています。オンラインビジネスをしていくことが、重要度も高く、緊急性も高いため、色々なところでオンライン化ということが叫ばれるようになってきました。

メディアビジネスをすることは、イコールでオンラインビジネスをスタートすることへつながります。どんなメディアビジネスをしていくかは会社や個人によって違うと思いますが、オンラインビジネスのあり方については、ちょっと変わってくると思います。

メディアビジネスというのは、主に発信するということが目的になりますが、オンラインビジネスはコミュニケーションが主流になると思います。オンラインの良いところはコミュニケーションが取れて、CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)ができる部分だと思います。

ビジネスは、新規客を獲得することに時間とコストが一番かかります。そこから顧客管理を徹底的に行うには、オンラインビジネスの仕組み化を考えるのが、効率化もできるし、コミュニケーションもとれ長く顧客として関わってもらえると思うからです。

ビジネスでは導線を考え取り組んでいくことが重要です。導線をつく流ことを考えれば、メディアビジネスでブランディングをして、オンラインビジネスの仕組みで長期的な国訳との関係性を築いていく流れをつくっていくことが重要であり、二つの組み合わせを考えられるかどうかでビジネスの伸び代が変わるとも思います。

 

ポイント

メディアビジネスでやってはいけないこと

 

逆にメディアビジネスでやってはいけないことは、どうでもいいことは発信しないということです。どうでも良いことというのは、ブランディングをしていく上で、どういったブランドイメージを持たせたいのかということへ繋がります。

例えば良くある起業家の発信で、ご飯を食べにいきましたということで、食事の内容を発信している方がいますが、それは興味がないですし、どうでもいいことですよね。

食事系のビジネスをしていて、その上で食事のお勧めや詳細などを詳しく教えてくれるメディアなら良いのですが、例えば僕のようなコンサルタントが、どこどこのラーメンを食べましたという発信をしても誰も興味がないということです。

メディアというのは、個人で持てる分発信する内容を考えて取り組まなければ、それをみている人は離れていきます。あと、やってはいけないのが「自慢話」です。昔流行ったたり、Instagramでもいるのですが、「ギラギラ系」「キラキラ系」です。

ブランドものを買いました。今高級旅館へ来ています。こんな高級料理を食べました。といった内容は、昔は好まれていましたが(多分情弱の方に好まれる情報)、最近では痛い人とか目敏いような存在へなっていますので、個人のメディアこんな発信をするのはやめたほうが良いと思います。

例えば旅行関係の仕事をしているなら旅館や料理などは関連性もあるので、発信の仕方さえ間違えなければ良いと思いますが、僕も以前やって痛い人になっていたのですが、個人の自慢話とかするなら、他の役立つ情報を出すことが大事です。

自慢話系、どうでもいい系の発信をすると、一時的にはもてはやされますが、すぐに人は離れていきますので気をつけてくださいね。要はメディアで自分の逆ブランディングをしているのと同じことです。

 

ポイント

メディアビジネスのポイント

 

メディアビジネスのポイントは、「アイデンティティ」を伝えていくことだと思います。自分が何者であるか、どういったことを考えているのか、何をしているのか、ということが大事になりますし、それが信頼になっていきます。

ファンをつくるということがメディアビジネスでは重要な役割になってきますが、結局ファンになってもらうためには、自分のことをどれだけ知ってもらえるかがポイントになります。

知らない人のことはファンになりませんし、興味もないということです。だからキャラをつくらないということも大事だし、嘘をつかないということも大事です。リアリティという存在がより重要になってきます。

メディアビジネスは、個人がメディアを持てることで、オンラインビジネスの仕組みを作り、ビジネスを伸ばしていくことができるからこそ、どうでも良い人とは関わらないような「自分が自分らしくいられる場所」をつくっていく流れの一つなのかもしれません。

僕個人としては、12年間メディアビジネスを取り組んでみました。その中でオンラインビジネスの仕組みを取り入れて、今でも仲良くお付き合いしている起業仲間のたくさんではないですがいます。

でも、超ど田舎に住んでいる僕が、全国に起業仲間がいると思うと、これはメディアを持っていなければできなかったことなので、本当に有難いことだと思っていますし、すごいことだと思っています。

 

まとめ

 

メディアビジネスでオンラインビジネスをつくることは、個人のブランディングを行うためには、自分のことを知ることが大事であり、自分のことを知ることで、メディアを活用して、どういったビジネスの発信をしていくのかが重要になり、ビジネスを伸ばしていく中ではオンラインビジネスの仕組みをつくっていくことが重要になると思います。

 

メディアビジネスは、無料で個人が日本や世界へ発信ができる最強のツールを手に入れることができ時代。

メディアビジネスとオンラインビジネスの組み合わせで、ビジネスが伸びる仕組みを手に入れることができる。

メディアを使うのは、人であるということを前提にどのように活用していくかを考えなければいけない。

 

 

以上の3つのポイントとこれまでお伝えをしてきたメディビジネスとオンラインビジネスの内容について、今あるビジネスのなかでヒントになるものがあれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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