田舎で起業して14年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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まずは認知してもらうことの大切さを知る

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ビジネスで重要なのは認知をしてもらうことです。認知をしてもらうことによって集客につながっていくため、まずは認知をするということに力を注いでいくことも大切になります。

これまでにもブログの中でも認知の大切さについてお伝えしてきていますが、改めて認知がとても重要だと言うことを日々痛感している中では、認知をするための取り組みについて考え方について改めてお伝えしていこうと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

認知が重要

 

ビジネスはなんだかんだ認知をしてもらってからのスタートになります。そもそもとして、認知をさせることと、集客につなげていくという事は導線として考えていかなくてはいけないですが、例えば広告を配信する中では、認知広告をすることがとても重要になってきまして認知をする中でコンバージョンをするための広告をつけていくことが大切になってきます。

認知をさせてコンバージョンにつなげていくといった1つの効果配信というのは、正直かなり難しいと思うので、認知は認知として捉え、コンバージョンをさせるための広告はコンバージョンとして捉えることが必要であり、導線として考えていかなくてはいけないですが、取り組みとしては文章として考えていくことが重要になるのが、広告を配信していくときの認知の考え方になります。

認知の重要性よりも、コンバージョンの重要性の方がフォーカスされがちですが、コンバージョンを高めていこうと思ったときには、認知をどれだけさせられるかということがかなり重要になることをポイントとして押さえておく必要があると思います。

 

認知されてから集客ができる

 

先ほどもお伝えしましたが、認知をさせてから集客につながるということを考えなくてはいけません。認知と言うのはまず走ってもらうところからになります。

知ってもらわなければ興味関心を持ってもらうこともできないので、興味関心を持ってもらうためにも認知をどれだけできるのかを考えなくてはいけないということです。

知ってもらうことによって、興味関心を持ってもらい、そこから集客につなげていき、お客様になってもらうことにつながっていくのですが、いきなりお客様というのは、興味関心のないお店に入ったり、商品を購入する事はないということです。

だからこそよくあるローンチのような形で、興味関心を持ってもらえるような流れを作っていき、そのための宣伝広告として認知を流していくということがあるわけです。

 

認知されなければ集客ができない

 

結局のところ集客をいくらがんばって取り組んでも、認知をさせることができていなければ、集客の効果としてはとても薄いということです。

特に今のような情報過多の時代では、どういった認知のさせ方を考えたれるのかを真剣にシナリオ作り、自分たちの商品やサービスが、どういった認知のさせ方が良いのかを考えていくと言う事は、とても重要になってきているように思います。

認知をさせているようでも、認知されていないという状況になってしまえば、いくら自分が頑張ってやっているからといっても、集客の効果にはつながらないですし、結果的に売り上げが上がらないといった状況になるため、認知をさせるという事は、何を認知させたいのかといった具体的に考える必要があるということです。

例えば自分自身がアイスクリームなどを販売していると言うことであれば、アイスクリームと言うのは世の中にはたくさんあり、今更アイスクリームが新しく発売されたからといっても、そう珍しいことではありません。

 

という事はどのような形でアイスクリームが認知されれば良いのか、そこに物語であったり、商品開発の物語や開発秘話などを伝えていくことによって、他との差別化が図れたりするので、何を認知させるかということをよく考えて発信することが重要です。

 

認知される仕組みを作る

 

先ほどもお伝えしたように、具体的にどのようなことを認知させたいのかということを決めなくては、ただ単純に〇〇が発売したからといったような形で認知をさせても、大手企業のような資本力があれば別だと思います。

中小企業や個人企業であれば、そこまでの資本力はなく、マクロに対して訴えかけていくよりも、ミクロに対して訴えかけていきそこから爆発的に拡散をしていけるような認知のさせ方を考えていくことの方が大切だと思います。

こういった取り組みを普段の情報発信の中から、何を認知させたいのかと言うことをブランディングと合わせて考えていくとともに、そこから集客につなげていき、売り上げにつなげていけるような導線を考えていくことがとても重要になってきます。

認知される仕組みづくりということを、様々なパターンを考え、テストマーケティングを行っていき、その中で最も効率の良い認知のさせ方をスケールしていくためのやり方に変えていくことによって、ビジネスも大きく発展していくと思います。

 

まとめ

 

認知をさせるといっても、幅広く認知をさせていくといった大企業のような考え方ではなく、自分のような個人であったり、中小零細企業と言うのは、ターゲットを絞って認知を具体的に仕組み化して取り組んでいくことが重要になると思います。

 

認知をさせるということにもっと力を入れてやるべきである。

認知のさせ方もすごく重要になってくるので、何でもいいから認知をさせると言う事はビジネスの失敗につながりやすい。

認知をさせるための仕組みづくりを考えることが重要である。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容を今後のビジネスの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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