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何歳で起業をすればいいのか?【思い立った時がチャンス】

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起業相談を受ける時に「いつ起業すればいいのか?」と言った話を聞きます。僕は、30歳の時に起業しましたがもっと早く起業した方がいいと思いましたが、別に40歳でも50歳でもいつでもいいと思っています。

起業する時は思い立った時に起業するのが個人的にはいいと思っています。その理由についてお伝えをしていこうと思います。

 

ポイント

起業しようと思った時がチャンス

 

起業を僕の場合はもっと早くした方がいいと思ったのは、起業してから色々な苦労や勉強すればよかったことなどを知ったからです。知らない状態だといつ起業するのもありだと思いますし、起業すること自体はリスクも何もないと思っています。

起業すると言うのは、それだけ自分がやりたいと思ったことがあることだと思うので、起業すること自体は「熱い思いを持った」ことだと僕は感じています。

人生の中で何か自分で思い立って形にしていきたいと思うことって少ないと思いますし、そんなことを考えられるのは素晴らしいことだと思います。

「思った時が吉日」という言葉もあるように、思うことが大切ですし、思ったことを形にしようと思うことはもっと大切だと思います。

大人になるとリスクのことを考えてしまいます。生活が不安定になったらどうしようか。お金が入ってこなくなったらどうしようか。と言う不安は起業にはついてくるので、その不安を解消できるのは、「自分の思い」だと思います。

起業して成功することは相当難しいです。失敗することが大前提だと思いますし、その失敗というのは一度や2度うまくいかないことがあっても、最後までやり切る力があれば誰だって成功ができます。

当たり前のことをやれるのは、自分の思いがあるからこそだと思うんです。まずは思いを大事にして日々の原動力にする。

そうすれば当たり前のことができます。当たり前のことというのは、「泥臭いこと」です。例えばお店で売り上げが上がらないという相談を受けることがあります。もちろん集客や売り上げを上げる仕組みについてお伝えをしていきますが、もっと泥臭いこともやれば売り上げって上がるんです。

例えばお店に人が来ないのであれば、駅に行ってチラシを配る。ポスティングをする。知り合いに声をかけて拡散をしてもらう。こう言った泥臭いことができれば、もっと売り上げを上げられますし、そこの意識は当たり前に必要です。

インターネットマーケティングを駆使して格好いい最先端の方法でやるというよりも、もっと大事なことがあります。

それができるのが「思いがあるから」だと僕は思います。だから起業しようと思った時は、どんなネガティブなことにも対応ができるし、何が何でも成功してやるという強い思いがあるから続けられると思いますので、起業しようと思った瞬間は大事にした方がいいと思いますし、起業するもっとも行動しやすいタイミングなんだと思います。

 

ポイント

何歳でも大丈夫

 

起業するのは何歳もで大丈夫です。ケンタッキーのカーネルサンダースの話は有名ですが、起業したのは65歳の時だそうです。今は日本でも世界でも誰でも知っているお店だと思いますが、ケンタッキーのレシピを販売し、1本売れたらマージンを受け取るというフランチャイズで話をしていきますが、お店などに断られ続けて、その断られた数も1009回という話があります。

1009回も断られたけど、1010回目で話がまとまり、そこから世界へと広がっていったのですから本当にすごいですよね。

流石に僕も1000回お断られれば諦めると思いますし、それ以前に多分そこまで続けられないと思います。当時はインターネットもないから車で移動してお店に話をしにいきますから時間的にもコストも相当ですよね。

カーネルサンダースの話からしても年齢は全く関係ないと思います。日本でも82歳の女性がアプリを開発してシリコンバレーに呼ばれていましたよね。アップルのティム・クックCEOと話をしているなど、年齢関係なく活躍をしています。

年齢のせいにするのであれば、それ以上に市場に価値を提供していくことを考え、社会を変える、世の中を変えるような「社会起業家」としての生き方も考えてみると面白いと思います。

 

ポイント

いきなり起業をしない

 

ここまで起業は何歳でもいいし、思い立った時にした方がいいことをお伝えはしましたが、それらは感情論なところもありますし、ある意味根性論でもあります。

でも、それが本質的な部分だと思っていますが、それでもいきなり起業するのはやめた方がいいと思います。今会社に勤めているのであればお金を受給しながら自分がやりたいことに挑戦ができるのですから、サイドビジネスや副業をベースに始めてもいいと思います。

軌道に乗っていけば起業していもいいと思いますし、仕組み化して働きながら会社を起こしてもいいと思います(勤めている会社がよければの話ですが。)

僕は思い立って起業したので、ギャンブル思考での起業でした。だから相当苦労しましたし、準備期間やもっと勉強したりテストをすればよかったと後悔したこともあります。

やらなければいけない環境になって、行動ができたというのもありますが、リスクを取らなくても起業準備をしながら起業することの方が精神的にも安定すると思いますので、今会社に勤めている場合は、いきなり会社を辞めるのではなく準備をしっかりして取り組んでみてください。または転職をしてマーケティングを学んだり、税務のこと学ぶのもいいと思います。

 

まとめ

 

起業することは素晴らしいことだし、思った時が一番熱いバッションを持っているので、その思いを大事にして欲しい。そして何歳でも起業するチャンスはあるし、何歳でも成功ができる。ただし、綺語は甘くないので準備をすることも同時にお勧めする。

 

起業は熱い思いがあるからこそ泥臭いこともできる。当たり前のことができる起業家になることが大事。見栄を張らないことだ。

起業するのは何歳からでも成功ができる。世の中は成功体験に溢れているのでリサーチすべし。

起業準備をしていきなり起業するリスクは回避する

 

以上の3つのポイントを意識して、何歳でも起業ができることを知り、起業に向けた準備をすることをお勧めします。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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