田舎で起業して14年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

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自分なんてもうダメだ!と思っている人に読んでほしいこと

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自分なんてもうダメだと思う事はよくあると思います。自分に自信があっても失敗したときには、自分がどれだけだめかということを痛感させられるような出来事もあったり、人と比べることによって、自分自身の不甲斐ない部分にフォーカスをしてしまい、自分の存在価値というものを低く見積もってしまうこともあったりすると思います。

これは僕自身が経験してきたことであり、僕が今までの中で、それでも起業家として14年以上続けられている考え方ついてお伝えしていこうと思いますので、最後まで読んでいただき、自信を持って過ごすためのヒントにしていただけるとうれしいです。

 

面接でとことん落とされる

 

僕は起業する前は、福祉施設で9年以上働いていました。働いている中で自分自身の自立のことを考えたときに、今のままではだめだと思い思い切って勤めた仕事場を離れ新しいチャレンジをしようと思いました。

いざ仕事を離れて、新しい環境で仕事をしようと思い、ハローワークへ行って面接などをしてきたのですが、やめた時期と言うのはリーマンショック後の時代と言うことで、就職氷河期の時代とも言える時にやめてしまいました。世間のことを何も知らずに止めるだけやめて、結局は面接でとことん落とされるような状況になっていました。

自分の中では福祉施設で働いてきた経験というものが、様々な仕事まで活かせると思っていたのですが、世の中はそんなに甘くないと言う事実を知ることもできたのですが、当時は働くことができないという不安と恐怖の中で生活をしていて、この先どうなるのか本当に見えない恐怖と毎日使うような状況になっていました。

面接も数件だけ落とされるといった状態ではなく、数十社も落とされるような状況になっていました。最後のほうは面接を受けてもどうせダメだと言うことを考えて面接に行っていたので、その気持ちというものも会社に伝わり、やる気があるのであれば三日間通って面接をしてみろなど言われたこともあります。

それぐらいダメな期間を過ごしていた僕でも、今は起業家として14年続けることができて、さらに様々なクライアントに必要とされる存在になれたのは、自分の中でもとても感謝できる出来事だったと思います。

僕以上に面接を落とされることもあまりないと思いますし、本当に何も世間を知らないような自分自身でも、勉強をして行動すれば、社会からも必要とされるような自分になっていけると言うことも知っていただきたいです。

 

仕事につけなくて起業

 

先ほどお伝えしたように、面接を落とされるようになってからは、自分自身が起業をしなければいけないような状況になっていました。

いつか起業したいと言う思いは持っていましたが、まさかこんなに早く起業するような状態になるとは思いませんでした。

実際自分自身どうすればいいのかわからなかったので、毎日本屋に通いつめていました。本屋に行っていろいろな本を見ていたのですが、あるときに見つけた本というのが、インターネットを使ってビジネスをやるという本でした。

その本は自分の中ではとても衝撃を受けた本になります。パソコンは前の職場で少し触ったことがある程度で、ワードやExcelを少し使えるといった状態です。

それでもインターネットを使ってパソコンを前にし、ビジネスができる環境と言うのは、自分にもできるのではないかといったことを想像させ、そこからパソコンを買い、インターネットを開設し、何も分からない状態からインターネットビジネスというものを学んでいきました。

仕事をしたくてもできない環境と言う事で、今は起業して自分が思ったような形に少しずつなっていますが、それでも当時は起業したからといってうまくいっていたわけではなく、毎日が勉強で、毎日が行動しなければならないような状況になっていたと言うことです。

仕事につけなくて起業した僕だからこそ、自分から進んで起業をすると言う人は本当に凄いと思います。起業はやってみるとわかるのですが、とても大変なことです。

自分自身が稼がなければいけないですし、誰かが助けてくれるわけではありません。周りで起業家として活動している人というのは少ないです。

聞きたいことを聞ける環境がないと言うのは、本当に大変だったと今でも思い出すようなことがたくさんあります。

 

失敗の連続

 

起業をしたくてしたわけではない僕自身が、本屋で見つけたインターネットを使ったビジネスができるという本をもとに、パソコンを使って様々なことを検索し、自分自身ができることを増やしていきました。

何もわからない中で始めているので、まずは言葉から調べなければならないような状態でした。インターネットで使う用語もわからなかったですし、ビジネスのマーケティング用語なども全くわかりませんでした。

わからない事がたくさんあるので、当然その中でビジネスを始めるわけですから、毎日の失敗の連続になっていました。

ビジネスをやっているつもりになっていましたが、実際やること全て失敗をしていくような状況になっています。

そこから出てくる問題に対して、自分で徹底的に調べ、またそれらを行動することによって、また失敗することができるといったことを繰り返し、繰り返しやっていく中で、わかることが増えていった状況になります。

今ではインターネットを使ったビジネスをやっている人が増えているので、聞きたいことを聞けるような環境にもなっていると思います。

でも僕が起業した頃というのは、今のような形でコミュニケーションが手軽に取れるようなSNSというものもなかったですし、実際何か教えてもらうことを考えると無料で聞ける場というのはほとんどなかったような状態になります。

また僕自身田舎に住んでいると言うことで、周りにインターネットを使ったビジネスをやっている人はいませんでした。

聞きたいことや相談したいことをどうやって環境を作っていけばいいのかさえわからなかったのも、自分自身が本当に辛い道を選んでいると言うことを考え、自分が本当にこの世界で勝ち残っていくことができるのかを考えれば考えるほど、寝むれない日々が続いているような状態になっていました。

成功した数よりも失敗した数の方が明らかに多いですし、今でも失敗する事はたくさんあります。ただその失敗を経験することによって、止めなければ何とかなると言うことも体感としてあります。

失敗を失敗と思わずに、とにかくやり続けると言うことを考えてみてください。それは何年後かにとても良い経験となって、笑い話にもなると思います。

 

起業して14年目

 

起業したくて起業したわけではない自分自身が、実際起業して14年目になりました。以前働いていた職場よりも長い期間仕事をしているような状態になっています。

全然ビジネスのことを知らなかった僕でも、続けていくことによってある程度の事が分かり、自分で足元を固めビジネスを取り組んでいくことができるようになっています。

僕は何もない中でビジネスを始め、今ではセミナーをしたり、講演に呼ばれたり、お客様に必要とされるような場面があったりするのですが、14年前は何も知らないただの就職に困った人だったと言うことです。

また都会に住んでいるわけではなく、今はコンビニなどありますが、僕が起業した頃にはコンビニすらなく、電車もなかったですし、信号も住んでいる場所に3つしかなかったような超ど田舎に住んでインターネットを使ったビジネスをやって、今全国のお客様に自分がこれまで経験してきたことであったり、体験してきたことを伝えられるような場が増えているような状態になっています。

自分の中では本当に奇跡のような出来事だと思っていますし、最初からうまくいったわけでもないので、ビジネスを始めて苦労している人たちの不安や恐怖と言うものは、誰よりも理解できると思っています。

実際起業すると言う事は、本当に自分自身をビジネスの面だけではなく、人としてだったり、社会の中の人として向き合っていかなければならないことが増えてくると思います。僕が今働いているのであれば、起業するかどうかと言えば、多分起業しない方を選ぶのではないかと思います。

それぐらい起業することというのは大変であり、自分がよほどやりたいことがあるのであれば良いのですが、やらなければいけない環境に自分を追い込んでいくこと、休みという休みがあるわけではないので、仕事が本当に好きじゃなければ続かないと思います。

自分の仕事ですから、やらされるといった環境になるわけではなく、ただ自分を追い込んでやらなければ当然収入面でも変わってくるので、なんだかんだ常に追い込まれるような環境に自分自身の身を置いているようなことを楽しめる人が向いているのではないかと思います。

起業と言う可能性をどのように突き詰めていくかは人それぞれだと思うのですが、どんな環境でも楽しめる自分でありたいと今では思っています。

 

まとめ

 

自分なんてもうダメだと思っている人に読んで欲しい内容を今からお伝えしてきました。それは僕自身が本当に自分なんてもうダメだと思っていましたし、たまたま今起業家として生き残っているような状態となっているからこそ伝えられることなんだと思っています。

起業と言うことを選択し、働き方と言うものも人と違い、休みが毎日あるわけではなく、毎日山のように仕事に行っています。ただ自分の中であったのは、働くと言う事は人よりも好きだと言うことです。

働いていることが苦痛になるわけではなく、自分の成長とともに、できることが増えていく喜びというものを感じられるようになっています。だからこそもっといろいろな経験をし、知らない自分を知っていくことが今ではとても楽しみです。

楽しむことができる人であれば、どんな環境でも生きていくことができると思うので、自分だってもうだめだと思わずに、こんな僕でもいろんなことができたので、ぜひ新しいことやワクワクすることに積極的にチャレンジしたり、行ったことがない場所に行って新しい自分を知ることであったり、とにかく今の自分と向き合えるような感想をぜひ作ってみてください。

 

自分なんてもうダメだと思った時ほどチャンスがあるので、そんな時に自分と向き合うことも大事。

自分が持っている可能性と言うのは、自分がダメにしていることもあるので、その可能性を生かすためにはとにかく行動をすることである。

まったくのゼロからの状態でも、自分のやる気と楽しむ力があれば乗り越えていくことができる。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容を考えていただき、自分の仕事や人生において、もっと楽しくなるためのヒントになると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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