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コンプレックスがビジネスになる

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僕はコンプレックスの塊で生きていたのですが、そのコンプレックスが今は武器になってそれが経験として生きていることに不思議というか、本当にありがたいと感じています。コンプレックスがある人は、そのコンプレックスを持ったままでも自分を活かしていけることを知って欲しいです。

コンプレックスがない人はいないんじゃ無いのか?と思うぐらい人はコンプレックスの塊だと思います。そんなんコンプレックスの塊でも生きていけることを知ってください。

 

ポイント

今でも根暗です

 

僕は多分一般的にいうと根暗だと思います(笑)人と話すことが苦手で、今でも人前で話すことは苦手だし、よく言われることは「声が小さい」ということです。今はそんな小さい声を武器にして仕事をしていますが・・・(武器になっているかはわからないですが(苦笑))

声が小さいことと仕事ができないこととはイコールでは無いし、声が小さくてもできることって色々あります。特に今はコミュニケーションツールはたくさんあるし、ビジネスモデルもたくさんあるのでそれを選択して自由に生きれる世の中になっています。

声が小さいことや話すことが苦手なので、初対面の場に行くと誰とも話をしません。何を話していいのかわからないというよりも、僕なんかが話をしても誰も興味がないと思っていました。

もちろん自分に自信がないので、自分のことを伝えることも難しかったです。今は昔に比べて自分のことが話せるようになりましたし、近い人には自分のことや話をすることはできますが、それでも初対面の人には自分を出して話すことはなかなかできないです。

話さないし声も小さいし、本当に根暗と言われても仕方がないですよね(笑)それでも41年間何不自由なく生きています。でも、周りには迷惑をかけているかもしれません。

根暗でも自分がやりたいことはできていますし、最近であれば動画やラジオを通して自分お言葉を伝えています。伝えることができれば、それは「慣れ」というもので、慣れてくれば誰だってある程度は話すこともできますし、音量を上げて聞いてもらえるような対策を練れます!

 

ポイント

ビジネスは都会中心

 

ビジネスをしていく中で、自分のコンプレックスは声が小さいことや話せないこと、自信がないこと、知識が薄いことなど、起業当時はコンプレックスだらけでした。

「僕なんかが・・・」という思いの方が強かったので、自信を持って話すことはできませんでした。

でも、ブログを書き始めて、メルマガを発行し続けて、僕の伝えたいことに共感をしてくれる、こんな僕でも教えて欲しいと言った相談メールが来るようになって、少し自信がついてきました。

そう入っても起業した当時ネットを見ても田舎でやっている人は限りなく少なく、都会で起業し、成功をしている人たちばかりで、田舎者の話なんか聞きたくないと思っていました。

田舎者というのもコンプレックスだったんです。今はそれが売りになっていますが、当時は本気で悩んでいました。

コンプレックスとは「現実の意識に反する感情が抑えつけられたまま保存され、無意識のうちに現実の意識に混じり込んでいるもの。強迫観念や夢はこの複合が象徴的に現れたもの。」と書かれてありました(Wikipedia参照)。

自分自身に脅迫観念をもたらしていたと思うのですが、結局思い込み・感情なので、それを打ち破っていくためには、「行動」だと思います。

僕は、田舎だけど、、、ということでも情報発信をして、そこから求められることを知り、都会にいる人の8割は地方の出身者と言ってもいいほどの割合で、「いずれは地元に帰って起業したい」「生まれ育った場所へ地域貢献をしたい」という思いを持ったメッセージをいただくことが増えてきました。

そこから田舎だからこそできることがあるという思いを持ってビジネスができるようになったと思います。

 

まとめ

 

僕と会ったことがある人は、こんな奴でもビジネスができるんだと勇気を持ってもらえると思います。それぐらい自信があるのですが、僕は本当に何もないし、自分の成長が人の10倍ぐらいかかると思っています。

だから誰よりも情報発信をやり続けるのですが、器用に生きていける人や強い身をすぐに武器に変えられる人は本当に凄いと思います。

僕が僕みたいな自信がない、田舎に住んでいる、根暗だけど、、、夢や目標を持ってやりたいことがある人の小さな気づきになれば嬉しいと思っています。

 

コンプレックスは誰でもあるので、そのコンプレックスを受け入れる

自分が持っているコンプレックスが強みになりビジネスができる

全ては自分次第でどうにでもなる

 

以上の3つのポイントからコンプレックスがあっても、それがビジネスにもなるし、ビジネスをやって求めている人もいることを知って欲しいと思います。

あなたは素晴らしい!そう感じていただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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