田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

田舎で起業すること

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起業をするなら早い方が良い理由。10年続く起業をするために考えること。

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僕が起業をして12年目になりますが、ちょうど30歳の時に起業をして今感じていることは「もっと早く起業をすればよかった」という思いがあります。起業ブームということで、起業する方が増えているのはすごく嬉しいですし、早くから起業をしている人も増えてきているのは本当に良い世の中になってきたと感じています。

起業して12年目。40歳になって体力も30代の頃は違ってきているので、動きたくても動けないこともあります(身体的な面で)。これから50代、60代になっていくにつれて肉体面ではもっと動きずらくなってくると思いますし、肉体も疲れやすくなってくると思うので、若いというのが武器になり、寝なくても多少疲れていても無理ができるのはやっぱり20代、30代なんだと思います。

起業するなら若いときに、なるべく早くすることをお勧めします。その理由についてもこれからお伝えしていきます。

 

30歳で起業してきて。

 

30歳で起業をしたのですが、当時起業家といっても若い人はいませんでした。若いというだけ結構年配の方には優してしてくれました。当時は、パソコンを使ってインターネットビジネスをしている人が少なく、わからない分野だからこそ聞きたいことがあると質問や相談を多数もらっていました。

今はネットを使ったビジネスが当たり前というか、やらなければいけない状態になっているので巣が、当時はまだまだそこまでではなかったです。

起業したばかりの頃は、睡眠時間も削って死に物狂いでパソコンに向かってビジネスの構築をしていました。寝なくてもなんとかなる年頃でもありました(笑)

移動も車で1日300kmとかでも全然大丈夫でした。今では疲れは相当たまりますが(笑)若い頃は無理ができるので、その無理ができる時にビジネスに集中することって本当に大事です。

記憶についても年配の方は「物を覚えが悪くなった」という話もよく聞いていましたが、今はなるほど!と思えます。

若い時にしかできないことって多々あるので、若い時に起業したほうがいいのは、今でこそ感じることです。

 

若さが武器になる

 

若さってものすごく武器になります。先ほどもお伝えしたように行動力もあるし、覚えも早いです。特にネットはスマホで毎日使っているので、操作なども簡単にできると思います。

昔は、パソコンですら突くのが当たり前ではなく、操作を覚えるところから始まり、操作を覚えてビジネスができるようなクライアントさんも多数いました。

ネットが中心になっている今の時代では、ネットに慣れている今こそ、起業するタイミングでもあります。起業って難しそうですが、誰でも起業家になれますし、誰にでもチャンスがあります

そのチャンスも毎日あります。ふだんスマホをつつきながらスマホで困ったことや悩んだことを探して、それらを情報発信をして、反応を見ていく。反応がいいものはビジネスとして立ち上げたり、フォロワーを増やしていくことで、自分メディア作ってそこでビジネスを立ち上げていく。

どんなことでもチャンスに溢れています。若い20代、30代、もっと早ければ10代でもビジネスにチャンスが溢れている今だからこそ起業することをお勧めします。

起業にリスクはない。

 

起業って聞くと収入の問題やビジネスの難しさなど、考えると不安だからけで行動することが難しくなるかもしれませんが、起業にリスクはありません。むしろ起業しないことの方がリスクになってきている時代です。

大企業の倒産、銀行が潰れる、世界情勢が不安定、、、このような時代の中で安定なんてありませんし、会社もほとんどが赤字と言われている中で、いつ自分の会社が倒産するのかわかりません。

だったら今起業をしたり、サイドビジネス、副業といった形で「自分のビジネス」を立ち上げていくのもいいと思います。いいと思います、、、というかやった方がいいですね。正直、会社はあなたの将来を守ってくれません。自分や家族の将来は自分が守るしかないです。

いつどうなるかわからない不安よりも、今あなたができる「起業」という形をとって、リスクをなくしていく方が、これからどうなっても対応できる知識やノウハウ、人脈を手に入れることができると思います。

今だとほぼノーリスクで起業もできます。それこそパソコンやスマホがあればビジネスができる環境がるので、

 

週末起業(ノマドスタイルでビジネスをしてみる)

副業(アプリを作ってみるなど)

サイドビジネス(ジョイントベンチャーをしてみる)

バイト(やりたい仕事を体験してみる)

メルカリ、ココナラといったサービスで売り買いをしてみる

 

など、知識やスキルアップができる環境ってあると思いますので、方法は無限にあるので、将来のリスクを回避するための「今」にしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回の内容をまとめていくと、

 

10〜30代で起業をすることが将来を豊かにする

起業しないことがリスクになる時代

自分の将来は自分が決め、自分、家族を守っていく

 

まとめると言いたいことはこの3つかなと思います。起業って若い時ほどチャンスがあります。20代じゃないとできないことってあります。若い時に起業をして、たくさん経験をして、その経験が30代、40代、50代に生きてくることって多々あると思いますので、ぜひ起業という選択肢を考えてみて欲しいです。

だからと言って40代、50代、60代が起業して難しいかといえばそうでもありません。その年代によってチャンスはあると思います。そのチャンスを掴むのは自分自身だと思います。今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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