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情報商材の中身について【結局自分次第かな?】

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近年問題になっている情報商材ですが、ネオヒルズ族の話は話題になったと思います。実態がないノウハウに高額で販売をして中身がないことで被害者が続出しました。業界ではローンチと呼ばれる方法で高額情報商材(商材や塾など)が販売されて来ましたが、最近はローンチ業界も厳しく煽り系のものはなくなりつつあります。

情報商材の中身に価値がないものも多々ありますが、そうでないものもあります。真面目に販売をしている個人や業者もいますが、全部一括りにされて情報商材として扱われ、宗教ビジネスと言われ、世間一般ではあまりいいイメージがないのも事実ですね。

 

ポイント

情報商材に使ったお金は・・・

 

定額、高額に限らず僕自身、情報商材をたくさん購入してきました。300万円以上は使ってきたと思いますが、それでも中身のないものもありましたが、役に立ったものもあります。

9割は使えないものでしたが、残り1割は自分にとって購入してよかったですし、今でも考え方としては活用をしているものもあります。

ローンチが始まって高額商材や塾などの販売によって、借金を抱える方も増えました。それが世間で情報商材として認知され出したきっかけになったことやネオヒルズ族の時も映画化されたこともありましたので、認知度は一気に増えましたね。

情報商材の中身については、近年はまともになってきている部分もあります。僕は購入し出した13〜14年前は今みたいなクオリティのものはなかったですし、インフラも整っていなかったので、本当に残念なものばかりでした。

中身がクソみたいなものでも数万円とかしていましたから、今思っても自分が馬鹿だったと思います。

情報弱者に対して高額なものを売るのはダメだと思いますが、それでも情報商材って素晴らしいものもあることは知って欲しいです。

 

ポイント

すべてが情報商材

 

情報商材って詐欺みたいなイメージがありますが、僕はそうではないと思います。実際ものすごくダークな部分に思われるかもしれませんが、今販売されているほとんどのものが情報商材だと思います。

例えば、最近はやっているオンラインサロンは典型的な情報商材です。コミュニティのかなで情報を会員サービスを販売されています。

情報溶剤という名前がオンラインサロンになっているだけです。他にもアマゾンで僕は電子書籍を購入します。電子書籍って本当同じですし、これって情報ですよね?

著者さんはみんな情報を売っています。これって情報商材ですよね。他にもnoteで有料記事をかなりの方が購入をされていますが、これは情報商材という名前ではなく「noteの有料記事」に変わっているだけで、情報を買っていることには変わりはないです。

テレビだってメディアというコンテンツ(=情報)を作って売っていると思いますし、雑誌だって同じです。

講演会やセミナー、僕のようなコンサルティングを生業にしていたり、弁護士さんや行政書士さんも同じです。

「情報=怪しい」

というイメージがあるのが、そもそもおかしいです。子供でも学習塾へ行って勉強をしたり、オンラインで勉強をしたりすると思います。通信教育も同じです、。資格取得の勉強や講座も同じです。

結局みんな情報商材という性質があるものを買っているんですね。情報商材の中身が見えなくて、それも高額で損をしたとか、得をしたとかは、人によって違うと思いますが、すべてが情報商材だということを理解すれば、情報弱者とか言われずに、自分の身は自分で守れるし、情報をたくさん入手して「リスク回避」ができる力を身につけることも大事です。

これからも質の高い情報商材もあれば、人を騙して中身のない情報商材を販売する方も出てくると思いますが、騙されないためにも自分の知識をアップデートしていくことをお勧めします。

 

まとめ

 

僕は、情報商材はこれまでにも300万円以上買ってきましたし、今も情報自体は買っています。有料メルマガや質の高いセミナーへ参加したり、実践している人たちとの交流で情報の交換をしていたりします。

情報が命になるのは間違い無いですし、情報自体に価値があるかは人によって変わると思います。例えば、ブログを知らない人からすれば、ブログの始め方がわかる情報はすごく欲しかったりします。

誰に対して何を売るか、自分が何が欲しいのか、何をやりたいのかを知るべきですし、もっと作業や仕事をこなしていくことが根本的には大事なんだと思います。

 

情報商材の中身については、人によって価値が変わる

多くの人は知らずに情報商材を買っている。それは名前が変わっているだけだと気づくこと。

情報商材は今後も市場としてなくならないので、自分のリスク回避ができる知識をもにつけること。

 

以上の3つのポイントを意識して情報商材の中身はないものを買わないように、自分の身は自分で守れるようにしてください。僕は今後も情報商材の中身がないものは買わないと思いますが、これは人の情報も同じです。

情報が古かったり、机上の空論で再現性がなかったり、そもそも行動ベースでやっていない人の情報は信じないし、聞かないと思います(笑)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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