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インスタ映えから学ぶ地方ビジネスのあり方

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インスタ映えという言葉を聞かない日がないぐらい世の中に浸透をしている言葉であり、インスタ映えを狙ってビジネス展開をしているお店や会社も多いのではないでしょうか?インスタ映えはインスタグラムを使う若者を中心とした文化であり、もはやインスタ映えを狙ってビジネスをしていることもわかっています。

そんなインスタ映えを地方のビジネスのあり方に当てはめて考えてみました。僕が実際、田舎に住んでいる中でインスタ映えを使ってビジネスをするならどうするのか?狙ってビジネスがうまくいくのかなどお伝えをしていきます。

 

ポイント

インスタ映えを狙っていくお店

 

今はインスタグラム へ載せることを前提にお店を選んだり、観光地へ行ったりします。映えない場所へ行っても写真も撮れずに終わるので、昔のようにそこの場所へ行った思い出づくりというよりも「自己承認欲求」の方が高くなっています。

目立ちたい、自分を見て欲しい、注目されたいというようなニーズの中にインスタ映えを狙った投稿する人が多くなっています。

お店もインスタ映えをするような商品を作ったり、お店の内装や外装を整えるなど、お店がわもインスタ映えを狙った口コミ戦略を常に考えるようになりました。

今はSNSがあるおかげで、口コミで広がっていきます。少しでもSNSで拡散されるような方法を考えているのですが、インスタ映えを狙ってもなかなか思うように拡散されないことってあると思います。

インスタ映えの裏には、影響力を持っているインフルエンサーと呼ばれるフォロワーが数万人から数百万人といった数のフォロワーを抱えている個人の方もいます。

そういった影響力ある人へ紹介をしてもらい、自社の商品やサービスを広げている企業もありますが、本当の意味での拡散ができているお店や会社って少ないと思います。

そうは言ってもフォロワーを集めて、より多くの人へ認知をしてもらうための方法って知りたいと思いますし、少しでも多くの人へ認知してもらうためのインスタ映えを狙ったやり方を考えることって大事だと思います。

 

ポイント

地方のビジネスでも一緒

 

都会や街のお店などはインスタ映えをする方法を取り組まれていますが、地方はまだまだ未開拓と言ってもいいほど認知されていない場所や商品もあります。

僕が住んでいる場所は観光地ですが、観光地と認知してきている人は今は減ってきています。地元の企業でも危機感を感じている会社やお店も増えていきていますが、だからと言って流行っているインスタ映えを狙った取り組みをしているかというとそうではありません。

というのは、田舎ほど情報が入ってくるのが遅く、街で流行っていても田舎の人って情報を取るのが遅いんです。遅いからこそ取り組みが遅くなり、だんだんと流行も廃れていくので置いていかれるというような悪循環になっていると思います。

成功している地方のビジネスでは、流行りをうまく取り入れて商品を告知したり、サービスを展開しているので、一気に注目を浴びていきます。

だからこそ地方ってチャンスが多いと思います。街にはない場所やお店がそこにあるのですから、それを告知しない手はないですよね。

特に僕が住んでいるような自然溢れた田舎では自然そのものが武器になりますし、街には自然がありません。その自然をいかにインスタ映えをするか見せていくのが大事です。

要は、インスタ映えというのは、言葉だけが流行っていますが、その本質は先ほどもお伝えしたような「自己承認欲求」があるからだと思います。

自分が投稿した写真が拡散されていくのは楽しいですよね。人気者になったかのような錯覚にも陥ります。

昔は、食べたい、体験したい、見たいといった価値だったのが、今は自己承認欲求の「魅せたい」に変わってきているように感じます。

そこを切り口にどうやったらお店へ来てもらえるのか、観光に来てもらえるのか、宿泊をしてもらえるのかを考えると「新しい集客への道」も見つかってくる一つのきっかけになると思います。

実際クライアントのさんの例でもインスタ映えという名のスポット紹介や動画紹介、広告での認知活動をしていくことでお店や商品販売への切り口になってきています。

イノベーションという言葉が流行っていますし、これからも色々なところで言われると思いますが、イノベーションというのは新しい価値を0から生み出すのではなく、「今あるものに新しい価値をつける」ことがシンプルで僕は大事だと思っていますので、インスタ映えを切り口に地方ビジネスも新しいイノベーションを生み出していくことが、これからは大事になってくると考えています。

 

まとめ

 

インスタ映えは、これからも流行って注目を浴びると思いますが、言葉としてはインスタ映えはなくなるかもしれないけど、自己承認欲求はなくならないので、これからのビジネスは「お客様が主役になれる価値」をうまく見せたお店や会社が生き残っていくのだと思います。

 

インスタ部を狙うなら自己承認欲求が満たされる商品やサービス、場所をつくること。

インスタ映えを狙ってビジネスをするなら、都会よりも地方の方うがビジネスチャンスがある。

お客様が主役になれる価値を生み出すことが大事。

 

以上の3つのポイントを意識して、インスタ映えを狙ったビジネス展開を考えることをお勧めします。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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