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起業家1年目で大事な3つのポイント【生き残る起業家へ】

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起業家として生き残ることはそう簡単ではありません。起業家として1年目で廃業する人も3〜4割と言われています。3年、5年となるとさらに少なくなるため、起業することは本当に厳しいことだと痛感させられます。

僕は起業して12年目になりますが、今だからこそ起業家として大事にした方が良いことがあると思いますし、起業家1年目で生き残れるかどうかの分かれ道になるのが今回お伝えをする3つのポイントです。起業家1年目で大事にすべき3つのポイントについて解説していきますね。

 

ポイント

信用をつくることに重視する

 

起業家というのは、これまで働いてきた会社の看板は使えなくなります。有名な会社に勤めていたけど、本当の実力がない人は、会社時代に取引していた会社へ話をしても門前払いをされることがほとんどだということを聞いています。

要は、会社には信用はあったけど、個人の信用はなかったということです。起業家というのは、信用度は全くないので、信用をつくっていくことが重要になります。信用というのは、一度で生まれるものではなく、積み上げていくものだと思っています。

信用つくるためには、自分がどんなことをしているかはもちろんですが、どんな考え方を持っているのか、どんな人たちと関わっているのか、日々の情報発信もかなり重要になってきます。

一番やってはいけないことが、信用を落とすことです。起業したばかりの頃は、何が正解か分からずに、自分では良いと思っていても信用を落とすようなことをしていることもあります。

自分の中の信用ではなく、客観的に見たときに信用を得られることをしていなければ、いくら自分のことをアピールしても、結局は「怪しい」というように思われてしまいます。怪しいと思われるとビジネスではく「この人と関わりたくない」というように思われ、悪い噂だけが流れていきますので気をつけてください。

僕自身は「信用=ファンづくり」だと考えていますが、本当に大事なことは「人を大事にすること」につながると思っています。人を見ればお金になるという考え方では、ビジネスはうまくいきませんし、そもそもの信用をつくることができないので、起業家1年目にどれだけの信用をつくれるかを考え取り組むことをお勧めします。

 

ポイント

返事は「YES」どんな仕事でも引き受ける

 

すごく大事なことですが、仕事をお願いしたいということを言われれば、考える間もなく「はい!」「YES」と答えることが重要です。

起業したばかりの頃は、なんの実績もありません。過去の実績にこだわる人がいますが、過去の実績は役に立ちませんので、今何をしているかが重要になる時代です。だからこそ、どんな仕事でも引き受けることが重要です。

仕事は「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」で考えた方が良いですね、できるかできないかという思考では、自分が成長できるチャンスも少なくなりますし、できることしか仕事にしないのであれば、成長もなければ、失敗もない。

要はリスクを取れないということで、仕事が回ってこない可能性が高くなります。起業した1年目は損得ではなく、コスパが悪くても、実績をつくるためにもどんな仕事でも引き受けて取り組んでいくことが重要になります。

仕事を一つ一つ取り組んでいくことで、信用を生み出していくことができますので、この信用が後に大きな仕事へつながることがほとんどですから、損して得とれの精神で取り組んで欲しいですね。

 

ポイント

人とのご縁を超大事にする

 

起業したばかりの1年目は、これまでにもお伝えをしてきたように実績もなければ、信用もありません。だから大事にしていきたいのは、「人とのご縁」です。このご縁に結ばれるかどうかというのは、とても重要になってきます。

ご縁を大事にするだけではなく、ご縁を「超」大事にしているかどうかで、起業家としての器が試されていると思っています。僕は「人とのご縁を一期一会」というように考えているので、なるべく出会いがあったときには、その人が「嬉しいこと」「楽しいこと」「喜んでもらえること」を考えています。

ここでも得することを考えずに、どれだけ与えられるかが重要になってくると思っていますので、以前起業仲間に教えてもらったことがあったのですが「人へ与えられる人になり、見返りを求めない精神が大事」という言葉が今でも大切にしています。

ビジネスになると損得で考えがちですが、もちろん利益を出していくことは大事です。でも信用もなければ実績もない人へ仕事なんてこないですし、人を大事にしていない人であればもっと仕事は来ないと思います。

古風な考え方になるかもしれませんが、「人とのご縁で商売をする」というのは昔からある考え方ですし、実際成果の出している起業家や経営者を見ていると「人を超大事にしている」というのがわかります。

ビジネスとはということではなく「人とは?」ということについて学ぶことが多々あるのですが、何を大事にしていくのかということは起業する中で試されることばかりです。忘れてはいけないことが「人とのご縁だと思います。」

 

まとめ

 

起業家として1年目で大事にすることについて3つお伝えをしてきましたが、これは起業家1年目だけではなく、起業家として生きていくのであれば、常に大事にしなければいけないことだと感じました。

なんだかんだで人とのご縁であり、信用であり、ということはいつの時代になっても大事な要素なんだと思います。

 

起業家1年目で大事になることは「人として信用ができるか」ということが最大のポイントになる。

起業家1年目というのは、今後10年続くために必要な時間になる。

人として成長をしていくことが、起業家として成長していくことに繋がる。

 

 

以上の3つのポイントを意識して、起業家として成長していけるような考え方や姿勢で取り組むことで、生き残れる起業家へとなっていくと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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