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コンサルタントが信用できない【活用する目的を決める】

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コンサルタントを12年やり続けている僕にとってみれば、ものすごく残念なことではあるのですが、コンサルタントを調べていると「コンサルタントが信用できない」という情報を目にします。

コンサルタントは色々な種類のコンサルタントがいますが、僕と同じようなコピーライティングやセールス、マーケティング、ブランディングといったコンサルタントも数多くいる中で「騙された」「頼むんじゃなかった」というような声も多々あります。今回コンサルタントが信用できない理由やコンサルタントをどうやって見極めればいいのかについてお伝えをしていこうと思います。

 

ポイント

コンサルタントは誰でもなれるものと知る

 

コンサルタントというのはちゃんとした資格がありません。だから「今日からコンサルタントになる」と決めれば誰だってなれるものなんです。そこの実力があるかどうかよりも、名乗れば誰にでもなれるものということを知っておいてください。

もちろんコンサルタントとして活動する時にMBAや中小企業診断士、日本コンサルタント協会の認定コンサルタントという資格は存在します。こういった資格を持たれている方は、何もないコンサルタントよりも知識は十分にあると思われるので、どんな資格を持っているのか調べてみるのもリスク対策になると思います。

コンサルタントとして僕は12年やり続けている理由としては、コンサルタントはコンサルティングを行う職業です。コンサルティングというのは相談という意味ですから、起業の相談や売り上げを上げる、ブランディングをする、セールスをしていくなどの相談をよく受けています。

コンサルタントを何年やってきたかというのもすごく重要だと思っているのですが、その理由としてはコンサルタントとして3年以上やっている人が限りなく少ないからです。

コンサルタントは誰にでもなれる分、実力がなければ生き残っていけません。僕のところにコンサルタントが集客やブランディングの相談へくることもありますので、内情はそんなものだということを知ってください(苦笑)

実力がなくコンサルティングをするのですから「コンサルタントが信用できない」という理由もわかるような気がします。

 

 

ポイント

信用ができるコンサルタントを選ぶにはどうすればいいのか?

 

コンサルタントを選ぶ時には、実力があるコンサルタントを選ぶことが大事になります。実力というのは、過去の栄光とかではなく今もなお時代に合わせてコンサルタントとして活躍ができているかということが重要です。

コンサルタントは、実力主義だと思っていますし、常に実践かでなければいけないと思っています。特に僕のようなブランディングやマーケティングなどを生業としている場合は、市場は生き物なので常に変化をしています。

その変化に対応ができなければコンサルタントとしても生きていけないので、常にアンテナを貼って、実践をして、生きた情報とノウハウを蓄積していくことが重要になってくると考えています。

僕は田舎に住んでいますが、東京を中心にビジネスをさせてもらっている分、情報や実践も常にスケールアップさせていくことが大事だと思って取り組んでいます。

コンサルタントを信用する時のポイントとしては「実践家であるかどうか」ということや「常に最新の事例を持っているか(クライアントの事例が新しくなっているか)」というのは重要だと思っています。

新規のクライアントの獲得もそうですが、既存のクライアントがスケールアップしているかどうかという事例も大事になってくると思います。

 

他にも次のポイントも大事になってきます。

 

🔵プロフィールがきちんとかかれているか

🔵実績が書かれているか。最近事例が出ているか。

🔵どんな人と関わっているか

🔵どんなクライアントがいるのか

🔵ブログやSNSで自慢話ばかりしていないか

🔵考え方が人を大事にしているか

🔵こちらの相談、質問へのレスポンスがあるかどうか

 

というような細かな点になってきますが、コンサルタントとして信用ができるかどうかの判断する時のポイントになると思います。

今あげたポイントは、コンサルタントをお願いしてから気づくのではなく、お願いする前に気づいて欲しい点です。

僕は、コンサルタントとしてお客様になっていただく前に一度話をしてから受けるかどうか決めます。これは僕にとってもお客様にとっても事前にお互いのことややるべきことなどの目的が明確になるので良いと思っています。

コンサルタントを活用することはすごく大事になってくるので、信用ができないコンサルタントにあって被害を被る前に事前に知っておいて欲しい点をお伝えさせて頂きました。

 

まとめ

 

コンサルタントは資格もなく誰にでもできる職業だからこそ、信用をつくっていくことがものすごく大事なことだと僕は思っています。コンサルタントってものすごく怪しい職業だと個人的にも感じているので、納得いくまで調べたり、相談を事前にしてお願いすることをお勧めします。

 

コンサルタントは誰にでもなれる職業なので、見極める目を持つことが大事。

コンサルタントは実力者会なので、生き残ることが難しい。だからこそ実力があるコンサルタントを選び事業を発展させていくことが大事。

コンサルタントへお願いする時には事前に連絡をして納得するまでお願いをしないこと。

 

以上の3つのポイントを意識して、コンサルタントが信用できない理由を潰していくことで、失敗しないコンサルタント選びができると思います。それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございましちゃ。

 

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