田舎で起業して12年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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一人起業には限界がある。アウトソーシングをすることの大切さ。

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起業して12年目になりますが、一人で起業家としてやっていると、、、限界がきます。どうしても仕事が回らず周りに迷惑をかけることがあります。最初は一人でやる方が利益も多いし、いいと思っていましたが、やっていうるうちに限界を感じました。

限界を感じた時に、自分の仕事のやり方を見直して、今は周りの経営者の仕事の仕方を学んでいます。学び方も色々とありますが現場で見させてもらったり、話で聞かせてもらったりとしているのですが、まだまだこれから勉強していくことが多いです。

今日はそんな中でも僕にお伝えができることで、仕事をアウトソーシングをして自分の時間を増やすことができる方法についてお伝えしようと思います。

 

一人起業の限界

 

一人で起業していると、何でも屋に近い形で仕事をするようになっていました。何でも屋ですから、とにかく何をやるにしても時間を取られるので、労働収益であればいいのですが「超労働収入型」になるため、休みもなく寝る暇もなく働くことが多かったです。

休むことができない状態って最初は嬉しいですが、だんだんと煮詰まってきて、自分の仕事のやり方を変えなければいけないと思い始めます。

365日休みがない状態は今でも同じなんですが、それでも昔と違って今は自分の集中すべき仕事に打ち込める時間が取れるようになってきました。

最初の頃は、利益を重視していたので10万円の仕事でも全部自分ですれば10万円が入ってきますが、その10万円のうち5万円、7万円でもアウトソーシングをすることで、自分の時間を増やすことができ、3ま年の利益になっていきます。

自分の時間を増やして、自分の労働時間を減らす。これは起業家にとってすごく大事なことだと思います。自分の未来を考える時間って大事なんですよね。

でも、わかっているけどやめられない。じゃないですが、、、最初は仕事も少ないので利益を

とってしまうのは起業家の最初の頃って仕方がないことだと思います。仕事って入ってくればいいですが、最初の頃は仕事が取れなくて困るわけなので、その中で仕事をアウトソーシングをし利益を減らす恐怖って計り知れないですよね。

だからこそ、仕事を取ってくることは超重要になってくると思いますし、超重要になるからこそ、仕事をうまく回せることが大事なんだと思います。

一人起業の限界を感じた時には、体調が悪くても自分が仕事をしないと回らないことです。自分が働けばいいですが、体調が悪いとパフォーマンスも悪くなるので、自分の限界を感じた時に、人に助けてもらうことがあったので、その助けてもらったことを仕組み化ができればと思って今はアウトソーシングやパートナーと仕事を一緒にするようにしています。

 

アウトソーシングやパートナーができてから

 

仕事のやり方が変わりました。最初の頃は自分の仕事を取り組んでもらうときに、自分の考え方やノウハウ、クライアントの意向なども伝えていくことがものすごく時間もかかるのですが、それでも最終的にはアウトソーシング先のスタッフやパートナーが一緒になって成長していく姿は本当に嬉しいです。

僕も成長をしなければと思うようになりますし、仕事をどんどん取ってこようと思うようになりました。今は全部を任せているわけではありませんが、仕事を取ってこよう、そしてパートナーやアウトソーシング先へ仕事をやってもらおうと考えながら仕事ができているので、一人起業の時よりも楽しかったりします。

ただ、いいときはいいですが、正直かなりきつい時もありました。起業をやめようと考えたこともあります。それでも今があるのは、それを支えてくれているお客様、クライアント、家族、パートナー、スタッフ、いつも助けてくれる知人や友人たち、全ての人のおかげだと思っています。

こうやって自分の時間が増えてから、仕事の入ってくる量も増えました。営業活動を自分が行うことで、仕事が循環をするようになる。

仕事が入ってくるような仕組みづくりを着々と完成しつつあるので、今後も取り組みが加速するように、そして事前対策が取れる状態を築いていこうと考えています。

仕事が取れる仕組みがなんだかんだ重要になってきますので、仕事を取るための「ブランディング」と「集客」をうまく仕組み化していかないと、将来的に厳しくなってくると思います。

 

🔵アウトソーシングをするための仕事

🔵パートナーへ任せるための仕事

 

この二つを考えて、整理していくことが重要になってきますが、自分がそもそもどんな仕事をしているのか、どんな仕事があるのか、どんな作業があるのかを把握することがまずは大事です。

仕事を何気なくやっているものも、きちんと整理することをお勧めします。その中で自分が本来やるべきことが明確になれば、仕事も取りやすいし、パートナーも作りやすく、アウトソーシングもしやすくなると思います。

まとめ

 

僕は一人起業家としてやってきたのですが、それでも自分一人ではできることも限られるので、パートナー、そしてアウトソーシング先を増やして、助けてもらうことが重要なんだと思います。時間があることは、次の一手を考えられることにつながります。今のままビジネスが行くわけではなく、何かあった時や何かある前に考えられることは考えておきたいですよね。そのためにも限界を知って任せていくことをお勧めします。

 

一人起業は限界があるので、利益よりも時間を増やすことを考えることが重要

一人でやっている時よりも仕事の循環ができる仕組みづくりを考えられる

一人ではなくみんなが幸せになる起業家として成長していくことが大事

 

以上の3つのポイントを意識して取り組んでみてください。今回の記事は自分にも言い聞かせている記事なので、改めて自分と向き合っていきたいと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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