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言葉の発信力を上げる方法!継続は力なり

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今回は言葉の発信力を上げる方法についてお伝えしていこうと思います。言葉の発信力と言うのはSNSを使ったり、いろいろなメディアで発信をしていくことになります。

言葉の力と言うのは、人を感動させたり、人を喜ばせたり、逆に人をどん底に落とすようなことになるのが言葉の力だと思います。言葉と言うのは武器にもなったり、ときには人を感謝に包むこともできる力だと思います。

言葉の力をつけていくことによって、その言葉の発信力を上げることによってたくさんの人に共感をしてもらい、そこからビジネスへ大きく発展していくと言うことがあります。

今回言葉の発信力を上げる方法を具体的に知り、言葉の発信力を上げビジネスをスケールアップしていただきたいと思っていますので楽しみにしてください。

 

 

言葉の発信力を上げるには?

 

言葉の発信力を上げるためにはどうしていけば良いのでしょうか。言葉と言うのは、毎日使っていると思います。それは仕事の中であったり、家庭の中であったり、彼氏彼女と過ごす中であったり、仕事の仲間と食事をしている時であったりといろいろな場面で言葉と言うものは使っていると思います。

この言葉というのが、自分のために使っている言葉なのか、または誰かのために使っている言葉なのかによって、言葉の力と言うものは変わってくると思いますし、発信力自体も変わってくると思います。例えば自分の身の回りで言葉の力が強い人と言うのは、発信力があると思います。

その人の言葉を聞くと納得してしまうことがあったり、人を動かす力があったりする人と言うのもいると思います。その人の言葉と言うものがなぜ発信力があるのかということをいちど考えてみてください。

僕が仕事上いろいろな人の言葉を聞くことが多いです。YouTubeであったり、Twitterであったり、またはセミナーであったりするのですが、YouTubeなどを見ていても人によって説得力があったり、説得力がなかったりするYouTubeの方々がいます。

結局そこの発信力の違いと言うものは何なのかと言うと、言葉の深さであったり言葉遣いであったり、その人自身の魅力であったりするのかなと思います。言葉の発信力がある人と言うのは、言葉の使い方がとても上手です。

上手と言う言葉で言うととても広くてわかりにくいと思いますが、言葉の中でも単語の使い方がとても上手だと思います。この単語と言うのは、誰に向けて話をしているのかと言うことをよく理解しているのだと思います。

そして、その言葉の発信力の中身というのが、この言葉を使うことによって人がどう動くのかと言うことをよく理解していると言うことだと思います。

例えば人から話を聞くときに、これすごいですねと言う言葉を使うのか、これはとても興味深いですねと使うのかによって、人の反応と言うものは変わると思います。

多くの人は凄いと言う言葉よりも興味深いと言う言葉を聞くことによって、この人は自分の話に興味を持ってくれているのだと言うことを感じます。

そこでつい話さなくても良いことをどんどん話していくと言う流れになってくるのですが、言葉=単語の使い方を変えるだけで、発信力と言うものが変わってくると言うことを知っていただきたいです。

 

 

毎日インプットとアウトプットをすること

 

言葉の発信力をつけようと思えば、毎日のインプットとアウトプットが重要になってきます。毎日インプットとアウトプットを繰り返し行っている人と言うのは、言葉の発信力がついてきていると思います。

これはTwitterなどを見ていても毎日数多くツイートしている人ほど、最初にツイートしている内容よりも1ヵ月後3ヶ月後と言う月日が流れていくにつれて、ツイート内容がとても興味深いものになっています。

興味深いと言うのは自分自身が共感できたり納得できるようなツイートが増えていると言うことです。結局インプットしたことを毎日Twitterを使ってアウトプットしていると言うことです。

人と言うのはインプットとアウトプットを同時にこなすことによってインプットができると言われています。例えば本を読んで終わりと言うだけでは、本当の勉強と言うものにはなりませんし、学んだことをすぐに忘れてしまって意味がなくなることもあります。

その本を読むと言うことに対しても、本を読んですぐに本の内容をブログで自分の意見を書き、それを実践することによってインプットしたことがアウトプットされると同時にビジネスに良い影響を与えることになっていきます。

この繰り返しと言うものをどれだけやっているかによって、発信力と言うものが変わってくると思いますし、そもそもの言葉の力と言うものが変わってくると思います。インプットとアウトプットを同時にこなす人というのは限りなく少ないです。

インプットだけをする人は多いですし、逆にアウトプットだけをしていると言う人はほとんどいないと思います。ですからインプットとアウトプットを1つのセットにして、一つ一つ同時にこなすことをやれば、個人的にはその道のプロになり発信力を持つことができると思います。

また言葉の力と言うものも知識量によって変わってくると思うので、知識量もインプットとアウトプットを同時にこなすことによって誰よりも見つけることになり、言葉の説得力も変わり、発信力が変わってくると言う流れを作ることができると思います。

 

 

なるほど!と思うことが共感を生む

 

個人的には、なるほどと思うことが共感を生むと思っています。共感を生むことによって、言葉の発信力は生まれてくると思いますので、どれだけ共感を生むことができるのかがポイントになってくると思います。

そこで重要になるのがなるほどと思うことだと思うのです。テレビを見ていたり雑誌を見ていたり、本を見たり、SNSを見ているとなるほどと思うことがあります。なるほどと思うと自分がその思ったことをツイートしたり、ブログで書いたり、人へ伝えると言うことをやっている自分がいます。

多くの人が、共感をしたことをSNSなどによって発信したくなると言うことがあります。言葉の発信力がある人っていうのは、誰よりも共感を生む力があることだと思います。

有名なコピーになりますが、そうだ京都へ行こうと言うコピーは、多くの人が聞いたことがあると思いますし、実際そのフレーズによって京都へ行こうと言うことで京都が注目された時期もあります。

結局言葉の発信力によって人が京都へ流れていくと言う現象が起きました。これはまさに言葉の発信力だと思いますし、そのコピーによって人が動かされていると言う現状は、とても興味深い内容でした。

共感を生むことができれば、人が行動していくことにつながります。言葉の発信力と言うのは人を動かす力でもあると言うことを感じていただきたいです。

多くの人に動いてもらわなくても、まずは自分の持っているメディアを使って、1人に動いてもらう力をつけなければいけません。言葉の発信力をつけようと思えば、自分が発信をしていかなければならないですし、自分の言葉の使い方と言うものも考えていかなければなりません。

その言葉の使い方を考え発信していく中では、この言葉を使うことによってどんな共感を生むのかと言うことを考えて発信するかしないかによっても、子供の発信力と言う物の力が変わってくると思います。

きちんと考えると言うことも大事ですし、考えたことを発信しそれがどんな反応があったのかと言うことを繰り返し分析していくことが、発信力を上げる方法の1つだと思います。

 

 

言葉を誰に届けたいのか?

 

言葉の発信力をつけると言う事は、言葉を誰かに届けたいと言うことだと思います。その言葉を誰に届けたいのかと言う事は、誰と言う部分を具体的に知る必要があります。

誰に何をどう届けたいのかと言うことがわからなければ、具体的にどういった言葉を使えばその人に響くのか、どういった単語がこの人には共感を生むのかと言うことがわからないと言うことです。

ですから言葉の発信力をつけると言う事は、まず大前提としては誰に言葉を届けたいのかということを具体化していくことが必要になってきます。この誰にと言う部分が曖昧であれば曖昧であるほど、言葉の力と言うものが薄くなっていきます。

自分が本当はこの人に共感してほしいと言う内容でもその言葉と言うものが曖昧になってしまい共感を生まない流れを作ってしまいます。発信力と言う意味では今はSNSを使った発信が手順にはなっています。

言葉の力と言うものはとても凄いもので、紙に書いた言葉でも共感を飲めばそれがどんどんSNS上で広がっていきますし、その紙に書いた言葉と言うもの自体の発信力が生まれてきます。

ただ紙に書いた言葉でも共感を生まなければ当然誰も読まない・見ないと言う発信になってしまうため、多くの人に届く事はないと思います。結局紙に書こうがSNS上に書こうが、重要なことと言うのは誰に言葉を届けたいかと言うことです。

普段自分がブログに書いていることであったり、SNSで書いていることを誰に届けたいかと言うことを考えて発信しているかどうかで、日々の発信力と言うものが変わってくると思います。

ビジネス的に言うとペルソナと言う言葉を使うのですが、ペルソナを使うことによって、どんな人にどんな言葉を使って、何をどう伝えていくのかと言うことを具体化していく作業になってきます。

この具体化をしているか?していないかによって、僕自身発信力が変わりました。発信力が変わるとビジネスに対してもすごく良い影響が出てきますし、もっと言葉の使い方に気をつけようとか、もっと発信力をつけようと言うようなポジティブな流れを生むことにもなってきます。だからこそ言葉を誰に届けたいのかと言うことを考えて、一つ一つの発信をしていただきたいです。

 

 

まとめ

 

言葉の発信力をつけようと思えば、1日で言葉の発信力をつけると言う事は難しいと思いますので、毎日コツコツと発信し続けることが重要だと思いますし、共感を生む発信をするためにも誰に届けているのかと言うことを常に考え意識することによって、言葉の発信力と言うものが生まれてくると思います。

継続は力なりと言う言葉があるように、毎日発信をしているかどうかによっても言葉の発信力が変わってくると思いますし、毎日誰のために発信をしているのかと言うことを意識しているかどうかによっても、言葉ひとつひとつの深さであったり、重みと言うものが変わってくると思います。

 

言葉の発信力をつけるためには、誰のために何を発信するのかを考えて取り組む必要がある。

言葉の発信力をつけようと思えば共感を生まなければならない。共感を生むためには日々なるほどと思うことをどれだけ知っているかが重要。

言葉の力がつくことによって発信力が上がると言う流れの中でやるべき事は、自分自身が様々な事に興味関心を持ち、常に発信し続けることができるかと言うことにかかってくる。

 

 

以上の3つのポイントを意識していただき、今回お伝えしてきた内容を考え、普段の発信をする中で1つでも参考になることがあれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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