田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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良いアドバイスと悪いアドバイスの違い

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世の中には良いアドバイスをくれる人と悪いアドバイスをくれる人がいます。このアドバイスと言うのは自分がどう受け取るかと言うこともありますがアドバイスをしている人がなぜそのアドバイスをしているのかということも考えなくてはいけません。

僕は、これまでにコンサルをしていく中では自分が最大限生かせるようなアドバイスをしてきましたが、これは自分がコンサルとして報酬を受け取っている中でのアドバイスとなるので、無責任な事は言えないというのが現状です。

かといってコンサルとは違っていろいろ言う人もいます。特にビジネスのアドバイスをする人もたくさんいるのですがそれは、その人のためにと言うよりも自分のために言ってることが多いです。

例えばよくある例なのですが起業すると友達に相談すると友達は起業はやめとけと言うことを伝えています。起業する事はリスクでしかないと言う一般的なイメージから友達にはやめとけと言うことをお伝えすると言うニュアンスもあると思います。

人は潜在的に自分以上の存在になってほしくないと言う思いもあるため、また自分がわからない世界の事は怪しいとか不満を思っているため経験したことがないあくまでもイメージの話をするしかなくなってくるからです。良いアドバイス悪いアドバイスの違いと言う事について今回お伝えしていこうと思いますので楽しみにしてください。

 

 

良いアドバイスとは?

 

僕は良いアドバイスと言うのは、自分のためではなく人のために考え人が人生やビジネスにおいて最大限力が発揮できるようなアドバイスをすることだと思っています。

アドバイスをすることによってその人の人生が変わればものすごいことだと思いますし、人生が変わることによって自分にも良い影響を与えてくれるからです。

ただアドバイスをする場合にはその人のことを最大限考えると言うのは当たり前のことだと思いますが、その上で重要になることがあります。それは何かと言うと損得を考えてアドバイスをしないと言うことです。

損得を考えてアドバイスをすることによって良いアドバイスをすることができません。アドバイスと言うのは損得がないこと、その人のために言っていることだということです。

僕がいつも考えている事は、その人が考え行動できるようにしていくことを考えているのですが、なぜそのように考えてもらっているかと言うと、考えることによって自分で答えを導き出せるからです!

僕が答えをお伝えすることは簡単ですが、答えを言わなければ行動しない考えないと言う人になってほしくないし、多くの人は自分の中に答えを持っているのでその答えに対して正しいかどうかと言うことに不安を感じています。

その不安を解消することができるのは、行動と言う背中を押してあげることだと思います。その行動を促すためのアドバイスと言うのが、まずは考えてもらうようにすることその上で共感をすることによって、共感から不安や恐怖などを取り払い行動することができるような状態にすることが良いアドバイスだと思っています。

大前提として行動するための背中を押す言葉というのがアドバイスだと思うのですが、その行動を知ってもらうために重要なポイントは先ほどお伝えした共感力だと思います。

共感力が高い人ほど良いアドバイスができると思いますし、自分の意見ではなくその人の考えた意見を伝えられる人なんだと思います。

 

 

悪いアドバイスとは?

 

逆に悪いアドバイスと言うのは、その人のことを考えずに自分の世界観や主観でその人がこうなったらいいと言うことをお伝えする人です。多くの人は自分がいいと思っていることをそのまま伝えることが多いです。

アドバイスと言うよりも自分の意見を伝えていると言うことだと言うことになります。もちろん自分が経験してきた中でその経験則からお伝えしてあげる事は良いことなのですが、経験もしていないのに良いか悪いかと言うアドバイスはできないと思います。

この経験と言うものが自分が体験したことも含めて、どれぐらいの知識があるのか、またどれぐらいの人と同じような体験をしてきたのかと言うことがわからなければアドバイスはできないはずです。

ただ人がアドバイスを求められたときに自分の知識や経験の中からこうあるべきだみたいな話をすることが多いのですが、その知識や経験の幅と言うものや深さと言うものが浅い人ほど自分の意見を言ってしまいます。

もちろんアドバイスを聞く側もその人がどんな経験をしてきてその道のプロであるかどうか、または知識や専門的領域においてものすごくノウハウがあるかどうかと言うことを含めて相談をしなければ良いアドバイスをもらうことがないですし、逆に自分にとっては良いアドバイスになることが多いです。

僕は経験と言うものは資産になると思っていますし、その資産が誰よりも広く深くさらに価値があるものであれば、アドバイスを求めるようにしています。

ただ肩書があると言うことではなくてその経験と言うものがどんなものかということを知っておく必要はあると思いますし僕がアドバイスを受けるときにはものすごく注意している部分です。

もう一度ポイントをお伝えすると悪いアドバイスと言うのは、経験や知識も浅いのに自分の知っている範囲でこうやったほうがいい、あーやったほうがいいと言うような浅いアドバイスをするような形をとると、その人にとって人生を悪い意味で変える場合があるので気をつけなければいけません。

 

 

アドバイスをする人と求める人

 

アドバイスをする人とアドバイスを求める人と言うのは、そもそもの考え方自体が間違っている可能性があります。特に起業と言うテーマにおけると、起業したこともない友達や家族などに相談をしても多分反対されることが多いです。

起業と言うのは自分にとってはすごく良いイメージでも周りにとっては悪いイメージがあるからです。今は起業ブームで起業する人が周りにも多いですが、実際起業している人よりもサラリーマンで働いている人の方が格段に多いからです。

起業することへのリスクが高いため、起業する事に対してネガティブなアドバイスをされることが多いですし、実際に起業する人から相談を受けたときには以前友達に相談したときには否定的な意見を言われて起業しない方が良いように感じたと言うような内容を聞いたことがあります。

同じように家族にも反対されて起業することが難しいと言うような話も聞きました。アドバイスを求める人は、アドバイスを的確にくれる人を探さなければ、自分が思っているようなアドバイスをもらうことができない可能性が高いです。

逆にアドバイスをする側も自分の知らない事は知らないもっと専門家に聞いたほうがいいと言うようなアドバイスをすることの方が大事だと思います。

なぜこのようにお伝えしているかと言うと、人は時間と言うものをどのように使うかによって人生が大きく変わります。

その中でビジネスと言うテーマがありビジネスで使う時間がありその時間をどのように過ごすのかということが、結果に結びついてくる流れになっていると言うことに気づかなければいけません。

アドバイスを簡単にもらうのではなく深く考えなければ自分の人生を損をすれば得をすると言うような形になることもあるので、そのためにはどのようなアドバイスが欲しいのか今自分がどんなことに悩んでいるのかということを客観的に見れるような力をつけることも必要だと思います。

アドバイス1つで人生が左右されると言うことがあるので、このアドバイスにどれだけの力を注ぎ込めるかということがとても重要だということです。

アドバイスを求める人もアドバイスをする側もどちらも気をつけなければいけないと言うことを個人的にも知ってほしい内容だと思っています。

 

 

アドバイスを求める人が重要

 

先ほどもお伝えした通りアドバイスを求める人というのがとても重要になってきます。人間は多くの事は自分で解決ができますが、それでも解決ができなかったときには、人にアドバイスを求めて行きます。

と言う事は自分では解決ができない問題をアドバイスを求めることになるので、アドバイスを求める人が重要と言う事は俯瞰してみると理解していただけると思います。

僕も本当に悩んだ時、自分で答えが導き出せないときにはアドバイスをもらうように考えていますが、アドバイスを具体的にもらおうと思えば、自分がそのアドバイスをもらうためにはその悩み自体を具体的に知っておかなければ具体的なアドバイスをもらうことができません。

また具体的にすると言う事はその具体的な内容を誰に相談すればいいのかと言うこともわかるようになるので、自分がこの悩みは誰にアドバイスをもらえばいいかと言うことを自分自身が理解してその人から話を聞くことができるようになります。

自分が納得できるアドバイスがもらえると言う流れにつながると思います。自分が納得できるアドバイスをもらうことで自分が考え行動することができるようになり、ビジネスがうまくいくと言うのはよくあるパターンなのです。

アドバイスを具体的にもらえない、または自分が納得できるアドバイスではない場合は自分自身が悩みを俯瞰できておらず、悩みを具体化することができていない自分自身の問題だと言うこともあるので、悩みを抽象化して聞くことをわざとするのであれば良いのです。

他力本願な感覚でアドバイスを求めると自分自身の為にもならないし、アドバイスを求める人にも個人的には失礼な場合があるのではと言うことも感じます。

 

 

まとめ

 

良いアドバイスと悪いアドバイスと言うのは、アドバイスを求める側が抽象化することなく具体的に誰に何をどのようにアドバイスを求めるかということが前提として重要になってくると思います。

良い悪いというのが、アドバイスを求める人がアドバイスをしてもらう人に何を求めるかということが重要なポイントになってくると思います。

良いアドバイスと悪いアドバイスを考えたときには、良いアドバイスをもらおうと思えば具体的な質問を具体的に答えられる専門家やその道のプロに聞くことだと思います。

逆に悪いアドバイスになると言う事は具体的に答えられないような人へ聞く事によって、自分が求めているアドバイスをもらえない可能性が高いので、結局は自分自身の問題である事が、ポイントになってくると言うことを認識していただけると、アドバイスをどのように求めれば良いのかと言う事がわかり良いアドバイス悪いアドバイスと言うような差になってくるのではないかと思います。

 

前提として良いアドバイスと悪いアドバイスは、アドバイスを求める人が抽象化することなく具体的にアドバイスを求められるかどうかがポイントになってくる。

良いアドバイスと言うのは自分の浅い考え方や経験の中から答えを導き出すのではなく、広いマクロの視点でアドバイスができることである。

悪いアドバイスと言うのは、自分のガチガチの考え方を人へ押し付けると言うことである。

 

 

以上の3つのポイントを含め今回お伝えした内容を改めて意識していただくことによって、良いアドバイスがもらえたり、悪いアドバイスをもらうことなく過ごすことができたりすると思うので、今回の内容が良いアドバイスをもらうためのきっかけにあると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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