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他人への怒りの対処法【感情のコントロール】

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今回他人への怒りの対処法についてお伝えしていこうと思います。ビジネスでもプライベートの中でも大事になってくるのは、感情のコントロールになってきます。僕自身、短気で損をすることもたくさんあるのですが、他人への怒りをどのようにコントロールするかと言う事は、とても重要になってくると思います。

他人への怒りをそのままぶつけるようになってしまえば、そこで衝突をし、自分自身が長期的な人間関係を築いていくためには、損をすることが多くなります。

だからこそ他人への怒りの対処法を知っているか知っていないかで、自分自身の生き方についても関わってくる重要なポイントになりますので、ぜひ今回お伝えする内容を最後までご覧いただき、自分自身と向き合い、改めて気をつけるべき点等について見直すきっかけにつなげていただけるとうれしいです。

 

 

怒りをそのままぶつけない

 

怒りをそのままぶつけることによって、自分の信用を落とすだけではなく、本来関係が良かったことも、怒りをぶつけることによって人間関係が悪くなって、何か壁ができることによって、自分自身が損する事も出てくると思います。

怒りをそのままぶつける人ほど、人生やビジネス面で大きな損をしていることが多いです。僕自身もそうですし、僕の周りでも怒りをそのままぶつける人がいたのですが、怒りをそのままぶつけられると、距離をとってしまいたいと思うのが人間だと思います。

だからこそその距離と言うものが取り返しのつかないものになってしまう可能性が大きいので、怒りをそのままぶつけるといった事は止めなければいけないことだと思います。

怒っているときに怒りをぶつけないと言う事は難しいと思うのですが、自分がされて嫌なことを人にしないと言うのは大事なポイントにもなってくるので、怒りの感情が出たときには、なぜ怒りの感情が出たのかを自分自身ともきあうといった癖をつけることが必要だと思います。

怒りと言うものはものすごいエネルギーで、自分自身が疲れてしまうくらいのエネルギーを持っていかれます。

怒りを日常的に行っている人は、多分人一倍疲れがひどくなっていたり、人一倍人のことを気にして生きているような気がします。

怒りの感情をぶつけると言うことが、自分にとっても相手にとってもメリットがないことになるので、怒りをぶつけるといった事は、一呼吸おいてから考えるようにすることをお勧めします。

 

 

相手の立場になって考えてみる

 

怒りをぶつけるときの感情と言うものを、先ほどもお伝えしたようにひとまず自分の中で落とし込んで考えてみるといったことをやってみるのがいいと思うのですが、逆に怒りを感じたときには相手の立場になって考えてみると言ったことをやってみてください。

僕自身最近自分に落とし込んで考えるようにしているのですが、怒りを感じたときになぜ怒りを感じたのかと言う自分の感情に向き合うことも必要ですが、相手がなぜ怒りを感じさせるようなことを伝えているのかといったことを考えてみることも必要だと思います。

きっとそこには、相手の立場になって考えてみるからこそわかることがあります。要は喧嘩両成敗では無いですが、怒りを感じることを自分自身が感じるのであれば、怒りを感じさせるようなことを相手に対して自分出してしまったと考えてみてはいかがでしょうか。

相手の立場になって考えてみると、自分自身が不快な思いをさせていることもあったり、自分自身が相手に怒りを感じさせるようなことをやってしまっている場合があります。

だからこそ自分自身の感情は大事にすべきだと思いますが、その時に自分の感情をぶつけるのではなく、相手の立場になって考えることによって、より冷静に考えられるような自分になっていくと思います。

僕自身は感情の起伏が激しいと自分では思っていますし、だからこそ感情のコントロールをしなければならないと考えています。

感情をコントロールするといった事は難しいと思うのですが、コントロールするための1つのきっかけとしては、怒りを感じたときに相手の立場になって考えてみると言うことで、相手がなぜ自分に対して怒りを感じさせるようなことを言ったのか、またはしたのかといったことを考えるようにしてみてください。そこにヒントはたくさんあると思います。

 

 

感謝をする

 

怒りを感じるといった事は、自分の感情があると言うことなのでとても大事なことだと思いますが、怒りを感じる前にまず自分自身に落とし込まなければいけないことがあります。

これは感情のコントロールにもつながってくるので、とても重要なことになるのですが、それはどんなポイントかと言うと感謝をするといったことを常に自分自身に対して感じるようにしなければならないです。

先ほども相手の立場になって考えるといったことをお伝えしたのですが、すでに自分と関わってくれる人たちに対して感謝ができているかどうかと言う事は、感情のコントロールに大きくつながってくると思います。

要は自分と関わる人たちに対して感謝をしていれば、感謝と言うものが前提に来るので、怒りの感情が来る前に感謝と言うものが来ているので、怒りと言うものを緩和することができるようになります。

これは僕自身経験があることなのですが、怒りを直にあらわにするといったことではなく、感謝と言うことを前提にすることによって、怒りを感じる事がなくなることも多々あります。

逆に感謝と言うものがなければ怒りと言う感情が先に来てしまうため、相手に対して不快な感情を見いだすような自分がいました。

でも感謝をするようになってからは、相手に対しては感謝と言うことが表に立って、怒りを感じた時にも感謝と言うことがあるので怒りを抑えることができるようにもなりました。

感情のコントロールのもとになるのが、感謝と言う考え方であったり、心を持てるかどうかと言う事はとても大事なことになると思います。

 

 

自分と向き合うこと

 

感情のコントロールをするためには、自分自身と向き合うことが必要になってきます。これは自分自身と向き合うと言う事は、自分自身の強い部分であったり、弱い部分と向き合っていく必要があります。

特に自分に対して甘い考えを持っている人であれば、自分の弱い部分にこそ向き合っていく必要があります。

僕自身は自分に対して甘い部分があったので、自分の弱い部分を自分と向き合っていくようにしました。

弱い部分を改善すると言うことではなく、弱い部分があると言うことをどれだけ認められるのかがとても重要なことになると感じました。自分と向き合うと言う事は、いろいろなところで言われてきていることなので今更だと思うのです。

ではどのように自分と向き合っていけばいいのかというと、具体的には自分がこれまでに感情を出して、その感情を抑えることができなかったことを思い出すようにしてみてください。

あの時に自分がどんな感情だったのか、なぜそのような感情を生んだのかといったことを考えなければいけないです。

そこに対して誰か相手であったり出来事があるのであれば、その相手や出来事に対して考える必要があり、今回お伝えしたような相手の立場になって考えてみるといったことを、自分と向き合うと思考の1つにしてみてください。

自分の主観で自分と向き合っていくのか、相手の立場も含めたことを取り入れて自分と向き合うのかでは、感情のコントロールの仕方と言うものも変わってきますし、自分と向き合ったときにどのように捉えるのかも変わってくると思います。

自分と向き合うといった事は、感情が動いたときすぐにやるべきことだと思うので、1日の中で一回でも寝る前に自分と向き合うようにしてみてください。

 

 

まとめ

 

今回他人への感情を抑えるための対処法についてお伝えしてきましたが、感情をコントロールするためのポイントについては、今回お伝えしてきたものだけではなく、様々な要因と言うものがあると思います。

そもそも感情が動かないような環境を作っていくことも大事だと思いますし、自分とどれだけ向き合っていけるのかと言うことも大事な要素になってくると思います。

ただ感情が動くと言う事は、自分自身が何かに挑戦していたり、新しいことにチャレンジをしていたり、何か普段と違うことをやっているときに起こると思うので、感情が動くこと自体はとても良いことだと僕は考えています。

感情が動かないような日々を送っていれば、何となく寂しい1日になったり、自分自身の成長がない1日になっていると思うので、なるべく感情が動くといった状態にしておき、感情のコントロールができる自分自身になっていくことが何よりも重要なことだと思います。

 

 

感情のコントロールができるかどうかは、自分自身のコントロールができるかどうかがポイントになる。

怒りの感情のエネルギーはとても大きいので、そのエネルギー以上に自分と向き合えるエネルギーがある自分になる必要がある。

感情が動いたと言う事は、感情が動くきっかけがあり、自分が成長できるきっかけにもつながるので、感情が動くことを大事にするべき。

 

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えしてきた内容を普段の日常生活やビジネス面でのヒントにしていただき、怒りの対処法として1つでも取り組んでいただき、人生やビジネスが好転する流れが作れると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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