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怒りをコントロールする方法!怒りは一瞬で抑えられる

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人間は感情の動物ですが、感情をコントロールすることも必要な時があります。ビジネスにおいて感情をコントロールすることはとても重要で、ビジネスを成長させようと思えば自分自身を成長させていかなければならないし、その上で感情のコントロールをすることがとても重要な課題となってきます。

感情をコントロールすることができなければ、怒り任せに人とコミニケーションをとってしまい、怒りは怒りを呼び、さらにその怒りで人との関係が崩れ去ってしまうと言う事は僕自身も何度も経験してきました。

結局感情をコントロールできない人ほどビジネスメンでおいてものすごく損をしていたり、人としての信用と言う部分でも一緒にビジネスをやっていきたいと言うような思いを持ってもらえない可能性が高いです。

今回そんな感情を一瞬でコントロールでき、怒りと言う感情を抑えられるような方法についてお伝えしていこうと思います。僕自身ビジネスをする前には障害者の施設で働いていましたが、その上で自分と向き合ったり自分の感情コントロールすることがとても重要な役割になっていたため、起業した時にもその感情のコントロールと言うものがものすごく役に立ちました。

なぜか感情がコントロールできないような状況になってしまう方にはぜひ一読してほしい内容です。

 

 

怒り任せにコミュニケーションをとる

 

感情をコントロールできない人は怒り任せにコミニケーションをとっています。怒り任せにコミニケーション取ることによって人との関係が崩れてしまうことがあります。

怒り任せにコミニケーション取る人は、そういった意味でも人よりも損してることが多いです。怒りをあらわにしてコミニケーションとればその怒りを受け取った人は、もうこの人とはコミニケーション取りたくないと言うように感じますし、良い人間関係と言うよりは敵意を持ってコミニケーションを取る人もいるかもしれません。

怒りと言うのは感情そのものであり、感情を抑えることができなければ、自分自身の人生やビジネス面ではものすごい悪影響を及ぼすことにつながります。以前僕のクライアントさんでも、感情を赴くままにコミニケーション取る人がいました。

その人は、感情と言うものを前面に出すことによって自分を守ろうとしていることがわかりました。結果と言うのは1つしかありませんが解釈と言うのは人それぞれだと言うことです。

解釈を自分の都合の良いように捉えれば人は、裏切ったり自分の感情を前面に出すことなんて当たり前のようにあることです。

僕が接していたクライアントさんは、自分の都合の良いことを前面に出して自分の都合の悪い事はなかったことにしようとし、それを怒りと言う感情で悪い部分だけフォーカスをして怒鳴ったり怒ったりと言う事を僕自身に伝えていました。

僕は感情のコントロールをすることが人よりはできるので、そういった時もその人がなぜそういった感情をぶつけてくるのかということにフォーカスをして解釈するようにしていました。

そのおかげで怒りが怒りを呼ぶと言う事はなかったのですが、ただ僕も人間なのでそういった感情を前面に出す人とはお付き合いができないと思いクライアントとしては契約解除と言う形で話をさせてもらいました。

その後もその人は、いろいろな人と感情をぶつけ合って人との関係と言うものがうまく気づかれないと言うような状態になり、孤独感を感じる結果になっていたようです。

結局怒りと言う感情は人間を孤独にしてしまい、人間が最も重要だと言われるコミニケーションを取ることができないような人生を歩んでしまう結果につながるため怒り任せに行動したり感情ぶつける事と言うのはやめた方が良いと個人的にも感じます。

 

 

怒りは敵を作り、人が離れる

 

先ほどもお伝えしたように怒りは敵を作り人が離れていくと言う結果につながります。これは普段の生活でもビジネス面でも同じですが、よくあることとしてお店に入って店員さんに怒り任せに物事を伝えている人がいます。

お客様だからと言うことで立場が偉いと言う事でもないのに勘違いをしてお店のスタッフや店員さんに対して怒り任せに言葉を発したり対応したりする方がいますが、周囲の人がどのように思ってるかと言うと見ていてあまり気持ちのいいものではありません。

以前僕の知り合いでお店でご飯を食べ終わってお店で会計をするときに、領収書の受け渡しについてトラブルが起こっていました。

どのような事例かと言うと4人で食事を行って4人分の領収書を出してほしいと言うことをお伝えすると、領収書は4人分に分けることができないので1枚でお願いしますと言うことを店員さんが言ってきたので、それに対して知り合いは怒りをあらわにしてその店員さんを責めるような形となっていました。

その知り合いは以前違うお店でも、食事についてトラブルがあり店長を呼んで土下座をさせると言うような行為にも至ったことがあると聞いていますが、結局こういった怒り任せに行動することによって、誰にとっても得になることがなく逆に不安や不信感と言うものを人に与えてしまう可能性の方が高いです。

そうなれば人が離れていくと言うのはなんとなく感じ取っていただけると思いますが、このような出来事と言うのは小さいものも合わせれば意外に多いと言うことに気づいていただきたいです。

例えば自分がイライラしたときに人と接するときには、いつもと違う対応をしたり言葉遣いになると言うことがありますが、そのちょっと出来事は、人は違和感を感じこの人は今機嫌が悪い、イライラしてると言うことを感じ取るため意外にストレスになっていることにも気づいていただきたいです。

だからこそ自分自身が冷静で感情がコントロールできいつでも同じ対応ができることがとても重要だということです。ただ怒りをあらわにしないといけないような出来事をときには、その人にわからせないといけないので怒りをあらわにすると言う事は重要ですただし心の中では冷静でいることが肝心です。

 

 

怒りをコントロールするには?

 

ではどのように怒りをコントロールすれば良いのかということについてお伝えしていこうと思います。僕はいつどんな時も起こった結果に対しては結果として捉えるようにしています。

この結果にこだわると言うことをすると怒りと言う感情が芽生えてくるので、結果にこだわる事はビジネス面ではすごく重要なことですが、その結果がどのような結果でも受け止められる位の人間力を持つことが重要になります。

言い方を変えれば器の大きな人になると言うことになるのですが、器の大きな人と言うのは器が大きい人と言う事ですが、器が大きければどういった結果に対しても自分自身が受け止めることができるということです。

逆に受け止めることができないような器が小さい人と言うのは、感情で自分自身を見失うような結果につながります。感情をコントロールするためには自分自身の器を大きくしていく以外あり得ません。

では、どうやって自分の器を大きくしていけば良いのかと言うと、解釈を自分ではなく解釈を相手にフォーカスすることです。

自分視点になるから感情と言うものが怒りであったり喜びであったりいろいろな感情があらわになってくると思うのですが、同じ感情を動かすにしても相手にフォーカスをして感情動かすことによって、自分自身がどのような行動すれば良いのか発言をすればいいのかと言うことが見えてきます。

これは、自分と言う主観で考え行動するのか、相手の立場によって行動するのか考えるのかと言うことが問われていると言うことです。

怒ると言う行為は、なぜ怒るのかということを考えたことがあるでしょうか?怒り任せに行動した結果自分にとってメリットがあった事と言うのはこれまでの人生でどんなことがあったでしょうか?

そのようにこれまでの人生や出来事を振り返ることによって怒りによって生まれたものが何なのかということを自分の中で感じ取る必要があります。

その怒りと言うことによって得られたものがどういったものかということを深く追求していくことでこれまでの自分の人生と言うものが見えてくると思います。

多分結果としては後悔することや反省することが多かったのではないでしょうか。僕自身後悔することや反省することが多かったからこそ、怒りと言う感情を抑えて相手の目線で物事を考え行動するようにしているのが現状です。

 

 

怒りを一瞬で抑えられる方法とは?

 

怒りと言うものを感情の大枠として捉える事は重要ですが、その怒りを一瞬で抑えられる方法についてお伝えしていこうと思います。怒りを一瞬で抑えられることができればどうでしょうか、怒りを一瞬で抑えることができれば人生が豊かになると思います。

そんな怒りを一瞬で抑えることができる方法と言うのは、とてもシンプルです。多分できる人とできない人と分かれると思いますが、できるのであれば実践して怒りを一瞬で抑えられるかどうかをテストしていただきたいです。

では、怒りを一瞬で抑えられる方法と言うのは、相手がどんなに怒りをあらわにして言ってきてもなぜ怒りをあらわにしているのかということを考えるということです。この考えるという行為がとても自分を冷静にしてくれます。

ただ、ここで気をつけないといけないポイントがありますが、考えるときに怒りをぶつけられたその感情をそのまま考えるのではなく、その人がなぜそういうことを言っているのかと言う背景を考えるようにし、その背景を相手に聞くと言うことがとても重要です。

さらに言うなら相手に聞く場合には声を低く小さな音量で伝えていくということが大事になります。

音量を大きくしてさらにまた大きくしてと言うこと自体が自分の怒りのボリュームを上げていることにつながるので、そのように音量大きくしていけば自分自身が怒りと言う感情にとらわれてしまいますので、音量はできるだけ小さくするということが重要です。

この自分の声の音量を低く下げることによって自分自身が冷静になれると言う客観的な要素もあります。

これは、僕自身障害者の施設で特に重要視していたことなのですが、利用者が怒りをあらわにしたときには、自分自身が低い声で相手の背景を聞いていくことによってなぜその怒りが生まれたのかということもわかりさらに相手もどんどん冷静になっていき、これは自分が怒りをあらわにすることではなかったと言う風な冷静に自分も相手もなれるような方法になります。

怒りを一瞬で抑える方法については、1つ目は相手と同じ立場で話さないと言うこと。2つ目は、自分の声の音量を下げまた低い声で相手に対して問いかけ相手の怒りの背景を引き出していくと言う2つのことが重要になってきます。

ぜひ実践していただきたいのですが、今回僕がお伝えしたことを意識していただけると怒り任せに行動せずに感情をコントロールできるような状態をつくれていきます。

感情のコントロールができれば常に自分を冷静にでき相手とコミニケーションが取れるので、相手も心地よく自分と接してくれるようになりビジネスメンでも人生と言う大きな枠を見てもプラスになることが多いのでぜひ実践してみてください。

 

 

まとめ

 

今回怒りを一瞬で抑える方法と言うことで、感情のコントロールの仕方についてお伝えしてきました。今回の方法を実践していただければ怒りと言う感情をコントロールできるだけではなく、自分自身の器を大きくすることであったりビジネスを成長させていく上では人とのコミュニケーションがとても重要になってきます。

人とのコミニケーションで損をしないためにも感情をコントロールでき、怒りをコントロールすることがこれからビジネスをする上では重要な役割となってきますのでぜひ実践をして感情のコントロールの方法を見つけていただけるとうれしいです。

 

感情をコントロールするためには、自分と言う主観ではなく相手の客観的な立場で物事を捉えるようにすることが重要。

怒りと言う感情を抑えるためには、相手と同じ土俵に立つことなく、自分の主観ではなく相手の立場を理解することによって、相手の感情を抑えることができさらに自分の感情を抑えることができる。

怒りの感情を一瞬で抑える方法とは、相手の背景を探りながらその上で自分の声を低くさらに音量を下げることによって冷静にお互いになれるような環境を作っていくこと。

 

 

 

以上の3つのポイントに加え今回お伝えしてきた内容を実践していただけることによって怒りを一瞬で抑えられるような感情のコントロールの方法を身に付けられると思いますので、いろいろな場面で実践をしていただき役立てていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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