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コンサルタントは生き残れない時代になる!

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これからの時代と言うのは、コンサルタントは生き残れない時代になる可能性があります。僕はコンサルタントとして10年以上活動していますが、そのコンサルタントと言う職業がなくなる事は無いですが、必要とされる頻度と言うものが少なくなってくると思います。

最近ではマーケティングオートメーションと言う形で、マーケティングをオートメーション化したり、また広告についてもAIが発展してきて、広告の精度と言うものが上がってきています。

今すぐになくなるわけではないと思いますが、今後コンサルタントと言う職業が求められる事は少なくなると思いますし、本物のコンサルタントしか生き残れない時代になっていくと思います。また近年ではコロナによって広告費の削減と言う部分や支出の部分の見直しをされてきています。

その時にまずコスト削減として選ばれるのは広告費またはコンサルタントの費用だと思います。コンサルタントとして生き残っていくためには、クライアントに価値を提供するだけではなく、必要性があるような提案であったり価値を随時見せていかなければならないので、自分自身のアップデートと言うものを考え進めていくことが重要になっていくのがコンサルタント業界だと思います。そのコンサルタントについて今回色々とお伝えしようと思いますので楽しみにしてください。

 

 

コンサルタントがきられる時代へ

 

先ほどもお伝えしたように、コロナになって景気がものすごく悪くなってきています。景気が悪くなることによって会社の存続が速くなるため、これまでの支出を見直す必要が出てきているのが現状です。

そこで価値を提供できているコンサルタントと言うのは、その会社にとって必要があるためきられる事はないと思いますが、必要がないコンサルタントと言うのは今後きられていく時代になると思います。

コンサルタントにとってみれば死活問題になるのは目に見えてわかると思いますが、コンサルタントもただいるだけの存在では役に立たないので、どうやったら自分の価値を感じてもらえるのかを一生懸命考えて、さらにその上で価値を提供していくことが求められる時代になっていきます。

僕自身これまでそうだったのですが、情報を伝えるだけでは価値を見いだすことができる時代にはならないと思いますし、どうやったら自分の価値を高められるかと言うことを考えていかなければなりません。

コンサルタントと言う業種もいろいろな人が参入してきて、コンサルタントは僕が始めた10年前に比べるととても多くなっているような気がします。コンサルタントと言うのは誰でもその日から乗れるものなので、特に資格がいるわけでもなく、コストのかからない業種と言う意味では参入しやすいと思います。

ただコンサルタントの価値と言うのは誰でも作れるわけではなく、自分が本当にコンサルタントとして価値があるものができるのかどうかと言うのは、プレゼン能力だけではなく、お客様に対する価値を提供できるコンサルタントが、今後生き残るコンサルタントになり、きられないコンサルタントになるのだと思います。

 

 

コンサルタントと広告費は削除される

 

これまでにもお伝えしたようにコンサルタントと広告費と言うのは削除されるのがこれからの流れだと思います。コストの見直しを多くの会社がしてきていますので、そのコストと言うのは費用対効果があってないと言う流れになると思います。

僕も相談されることが多いのですが、広告費については費用対効果を最も求められるものであり、どのような形で広告を出していけば良いのかと言うことを求められます。僕自身そうですしクライアントの会社がどうやったら広告を使って、売り上げをアップできるのかと言うことを考え、毎日広告の管理画面と向き合ってどうやったら費用対効果が良くなるのか、さらにコスパが良くなるのかと言うことを考え取り組んでいます。

そういった意味では広告をうまく回すことによってビジネスがスケールすると言うことを考えれば、費用対効果の良い広告費と言うのは引き続き求められてくると思いますが、これまで付き合いで出していたような広告費と言うものはなくなると思います。その代表的な部分が新聞広告であったり、テレビのCM広告だと思います。

コンサルタントも同様に相談業務が主な役割になると思いますが、相談のあり方と言うものを考えていかなければなりません。これまでと同じような価値を提供していてもコンサルタントとして活動していく事は正直難しくなると思います。それは僕自身コンサルタントとして活動している中で危機として感じている部分です。

この危機感を持って取り組みができるかどうかでコンサルタントが生き残れる確率と言うものも変わってくると思いますし、コンサルタント自身がアップデートしていくことができなければ、当然コンサルタントとしてお願いされることも少なくなると思います。今契約ができているかと思っていても、その契約は一生保証されるものではありませんし、契約終了期間が来ればそのまま解除されることもあります。

実際僕自身コロナによって契約が解除された会社もあります。それ自身は僕がもっと価値を高められることができればよかったのですが、そうできなかったと言うことが問題なので、コロナになって自分自身がどのような価値を改めて提供すれば良いのかを考えるきっかけになり、自分自身アップデートしていくことができるようになっているのもコロナによって気づけたことなので大事にしていきたいと思っています。

 

 

必要とされるコンサルタントへ

 

必要とされるコンサルタントになるためにはどうすればいいのかと言うことを考えてきました。コンサルタントとして10年以上やっていることもそうですが、これからの時代と言うのはもっとコンサルタントとしてのスキルを磨いていくことと時代を捉え、その中で今どういったことができるかを的確にアドバイスが出来るような存在になっていくことも重要だと思っています。

そういった意味ではマクロ経済の中で、これから時代がどうなっていくのかと言うことを考えるようになり、さらにそのためにどういった情報が必要なのかをリサーチするようになりました。そういった意味では自分自身のビジネスに活かすことができていますし、お客様に対してもこれまでと違った視点でアドバイスをお伝えすることができるようになっています。

また外的なものだけではなく内的なものをアップデートしていくためには、自分自身のスキルやノウハウを食べていくことが必要になってきます。そういった意味でも自分自身が実践力のあるアドバイスが出来るように、自分のビジネスをスケールアップさせていくとともに、これまでにはなかったスキルやノウハウを食べることができるようになったのも、自分の中の強みとなっています。

結局今の自分自身をアップデートしていくと言うことを考えなければ、必要があるコンサルタントにはなれないと言うことだと思います。今の自分のできることを増やすためには、新しいことにチャレンジをしていく必要もありますし、プライドを捨てていろいろなことを学んでいく必要もあると思います。

そして、それ自身を自分が実践できる力がなければ、人に伝えていく時にも説得力がなくなるので、自分が行動したことを伝えられる力と言うものも必要になってくると思います。必要とされるコンサルタントになるために毎日自分をアップデートできるかできないかで、コンサルタントとして生き残ることができるかどうかが分かれてくると思います。コンサルタントとして生き残っていくためには、日々自分をアップデートしていくことを考え必要性を高めていくことをやらなければならないのが今の時代だと思います。

 

 

コンサルタントのあり方について考える

 

僕はコロナによってコンサルタントのあり方について考える時間が増えました。コンサルタントのあり方と言うものがこれからの時代どのような形で求められてくるのか、今のままでは当然コンサルタントの価値と言うものはなくなり、コンサルタントとして生き残っていく事は難しいと言うことが、僕の中の1つの結論でした。

コロナによって経済はとても悪くなっています。これまでの流れで行くと銀行や国がサポートをしてくれたおかげで、会社が存続できていると言うこともあるのですが、これからと言うものはサポートが薄くなっていくと思いますし、自分自身のビジネスをスケールさせていくことができなければ、会社やビジネスと言うものが終わっていくと思います。

そうならないためにも自分自身が頑張っていかないといけないと言うのはもちろんそうなのですが、これからのコンサルタントとしてのあり方と言うものをきちんと考えていかなければ、お客様に正しい価値と言うものを提供することもできないです。ただお客様にいい顔をするのではなく、その中で自分が自分らしく価値提供できるような形を考えていくことが個人的にはいいと思います。

今僕だけではなくコンサルタントとして活動している起業家の方も多いと思います。起業家として生き残っていくことも、コンサルタントとして生き残っていくことも、今自分が持てる価値を全てアウトプットし、その中で自分がもっとできることを鍛えることや学ぶことを考え、コンサルタントとして成長していくことを考えなくてはいけないステージになっていると思います。

コンサルタントと言うのはこれから、かなり厳しい時代になってくると言われていますし、僕自身もそうだと思っています。経済が悪くなれば会社が潰れていきます。新しく会社もできていますが、これまであった会社がなくなるというのは、コンサルタントとしてはサポートできる会社が少なくなると言うことにもつながります。

サポートできる会社が少なくなれば当然自分自身のビジネスに影響が出てくると言うことです。だからこそ言いたい事はこれからのコンサルタントのあり方と言うのは、会社や個人事業主、中小企業などのサポートを本気でし、コンサルタントとしての力を発揮できるような自分であるべきだと思います。

コンサルタントもいろいろなジャンルがあると思いますが、どのコンサルタントにも言える事は、自分が関わっている会社が豊かになることであり、より良くなると言うことを考えていかなければいけないと思います。

その中で自分の力が最大限発揮できる事はもちろんのこと、新しい価値をクライアントの会社に提供できることが求められてくると思いますので、自分自身をアップデートしていくことを常に考え取り組んでいただきたいですし、自分自身もそうあるべきだと思っています。

 

 

まとめ

 

コロナによって新しい時代が来ようとしています。経済面で言うとコロナによって大きな影響を受けている中で、時代が変わろうとしていたり、会社のあり方が変わろうとしている中では、コンサルタントとしても生き残っていくことができるかどうかは、自分自身の存在価値を高められるかどうかと言うことがポイントになってくると思いますし、価値を高めることができなければコンサルタントとして生き残っていけないと言うリアルな現場が出てくると思います。

コンサルタントの使命としては、お客様の感謝が豊かになることであり、感謝として成長していくことができるようなサポートだと思います。そのためには今の自分ではなく新しい時代を見据えた自分のビジネスの成長を考え取り組んでいかなければならないと思いますので、常に時代を見据えた上で、今何をやらなければいけないのか、これからどういうことが必要になってくるのかを考えていく必要があると思います。コンサルタントがきられる時代になった今だからこそチャンスも多いと思いますので、このチャンスをつかめるかどうかは自分の考えと取り組み次第だと思います。

 

 

コンサルタントがきられる時代になり、コスト削減を見直していく流れの中で、コンサルタントは価値を提供することが重要になる。

必要があるコンサルタントになるためには、会社に貢献できるコンサルタントへなっていくことが重要。

今の自分をアップデート出来るように、常に学び、常に実践し、常に考えるコンサルタントであるべき。

 

 

以上の3つのポイントを含め今回お伝えしてきた内容をコンサルタントの人は考えていただき、コンサルタントのアップデートをする1つのきっかけにしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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