田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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辛くても努力できる人とできない人との違いとは?

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継続は力なりと言う言葉が僕は大好きですが、努力をやり続けられる人とそうでない人とビジネスの成果が大きく分かれてくると思います。今回辛くても努力できる人とできない人の違いについてお伝えしていこうと思っているのですが、辛いと言う感情がどのような形で現れてくるかは、どういった姿勢で、どういった考えでビジネスを取り組んでいるかによって変わってくるかもしれません。

僕が努力する事は辛いと思うことがあっても、それがどこにつながっていこうとしているのかが分かるので、この辛さを乗り越えたときにはビジネスの成果が大きく変わると言うことを考え継続するようにしています。努力と言う言葉を伝えるときに、当たり前のこととして考えなければいけないのは、ビジネスをしている人は皆努力をしていると言うことです。

また成果を出している人は圧倒的な努力をしていると言うことを知らなければなりません。努力をしましょうと言う事は当たり前すぎて言われることがないのですが、僕は努力をしなくて楽に稼げるとか、簡単に稼げるといった情報に惑わされることなく、今目の前にある当たり前のことを当たり前以上にできる人が努力を続けられると思いますので、こういった考え方について色々とお伝えしていこうと思います。

 

 

辛くて努力ができない人

 

辛くて努力ができない人と言うのは、辛いと言う感情が勝り、今自分がやろうとしていることが取り組めない人だと思います。または努力と言うものをやっていると自分で思い込んでいる人かもしれません。努力をすることというのは、毎日やるべきことが当たり前のようにできる人であり、当たり前以上にできなくてはいけないと思います。

これはビジネスの市場と言うのは、当たり前ですが多くのライバルがいて戦っていくということが必要になります。ライバルの考えていることや取り組んでいること以上に、自分がやらなければならないと言うことです。

辛くて努力ができないと言うのは、この当たり前のことができないと言う考えになってしまうので、なぜ起業しようと思ったのかをもっと自分自身に言い聞かせたり、自分と対話することが必要になってくると思います。

辛いと言う感情が生まれる事は良いと思うのですが、辛くて努力ができないと言うのは、辛いと言う感情が勝るため、努力するためになぜ自分が努力しないといけないのかが分かっていない場合があります。やるべきことができないと言うのは、ビジネスをやる上ではモチベーションを保つことができないことにもつながってきます。

辛いと言うのは、人によってどのような辛さがあるかは変わると思いますが、この辛さを乗り越えられるためには、自分がどのような思いでビジネスをやっているかが重要になってくると思いますし、思いがなければ辛いと言う感情に負けて、努力をすると言うことの当たり前のことができなくなってくると思います。辛くて努力ができないと言う人は、なぜビジネスをやっているのかと言う思いの部分を掘り下げて考えていただきたいと思います。

 

 

辛くても努力ができる人

 

辛くて努力ができない人の反対で、辛くても努力ができる人と言うのは、自分がなぜビジネスをやるのかと言うことがはっきりわかっているからだと思います。

自分がどういった思いでなぜビジネスをしているのかと言う理念の部分であったり、コンセプトの意味を理解しているため、自分がいくら辛くても、これを乗り越え自分がやりたい未来が待っていると思えば、この辛さを乗り越える事はそんなに難しくないことだと思います。

僕は起業してからお金が目的になり、お金を稼ぐための方法ばかりを考えていました。辛くてもお金を稼げるのであれば何でもやってやろうと言う思いでやっていましたが、当然それではビジネスがうまくいかなかったので、もっと自分がビジネスをやる思いと言うものを深掘りしていきました。

その中で自分の地域を活性化したいと言う思いが出てきたり、もっとビジネスを通じて人を幸せにしていきたいと言う思いが出てきたおかげで、その思いのもとに理念を作りビジネスを進めていくとともに、少しずつビジネスがうまくいくようになったと言う経緯があります。

ビジネスがうまくいくようになったきっかけは思いからですが、当然辛い思いと言うのはたくさんしてきました。辛いことがあったときに努力し続けることができたのは、自分がやりたい思いがあり、それを形にしていきたいと言う未来を描きやってきたからです。

この想いの部分がなければ今も努力する事はなかったと思いますし、今でもその思いを達成したいと言う思いがあり、未来を描きつつ努力し続けることが今もできています。

努力をすることによって、当たり前のことが当たり前のように実現していく楽しさを知っているからこそ、辛いけど努力をしていくと言う事はビジネスをやり続ける限りは、この先もずっとやっていこうと思っています。むしろ努力が足りないとすら思うこともあるので、努力はもっとしないといけないと言う事は自分に強く言い聞かせようにしています。

 

 

目標が具体化されている

 

努力ができる人と努力ができない人と言うのは、結局の違いは目標が具体化されているかどうかと言うことが重要になってくると思います。目標が具体化されている場合は、その目標に向けて努力をすることができます。

それは努力をすることによって、その目標が達成していく、その目標に近づいていくということがわかるから努力ができるのだと思います。今自分がやっている努力がどこに向かっているのかがわからなければ、当然ゴールが分からないので、努力をしても辛いと言う感情だけが湧いてきます。

辛いと言う感情に負ければ、今やっていることをやめると言う選択になってくると思うので努力を続けると言うことが難しくなると思います。努力をすると言う当たり前のことができるのは、自分が目指すべきゴールがあるからです。

フルマラソンで考えても、フルマラソンのゴールが42.195キロと言うことがわかっているから辛くても走れると思うのですが、このゴールが何キロ行けばゴールなのかが分からなければ、多くの人は挫折すると思います。

どれぐらい努力をすればいいのか、今努力の段階がどこまで達成されているのかがわからないと、人と言うのは続ける事は難しいと思いますし、自分自身そう思っています。

具体的な目標を決めることによって、自分がどこに向かおうとしているのか、どういった状態がゴールなのかがわかれば、そこに向けて努力する事は多くの人ができると思いますので、ゴールを具体的にすることによって、具体的に行動ができ、この行動を努力と言う形で表現していくこともできると思います。やらなければいけない事は具体的な目標を決めることだと僕は思います。

 

 

本当にやりたいことかどうかが問われる

 

辛くても努力できる人と努力できない人の違いと言うのは、これまでお伝えしてきたような思いがあったり、具体的な目標があるかないかと言うことが重要なポイントになってくると思いますが、それよりももっと重要なことがあるとすれば、本当にやりたいことかどうかが重要なポイントになってくると思います。

本当にやりたいことをやっているのであれば、辛いと言うことよりも楽しいと言う感情が先に来ると思います。楽しいと言う感情が湧くことによって、辛さを乗り越えていく事は簡単です。僕も起業してから最初の頃は、やりたくないことやっていた時期もあります。

もちろん今でもやりたくない事と言うのはあるのですが、やりたくないからといってやらないわけではなく、どうやったら楽しくなるのか、どう言う形でやればもっと自分がやりたいことにつながるのかを考えるようにしています。

本当にやりたいことをやる場合には、経済的な状況であったり、時間がなかったりすることによってやりたいことができないと言うこともありますし、そんなことを考えやってもビジネスにならないと思うかもしれないですが、実は本当にやりたいことをどのような形でビジネスを形としてできるのかを考えて取り組んでいく方が、僕は自分自身ビジネスが楽しくなったり、辛くてもそれを形にしていくために全力で行動できると思います。

要は努力の形と言うものが人によって変わると言うことです。努力の形を自分が本当にやりたい方向に向けて努力するのであれば、その努力と言うのは辛くても継続することができると思います。

逆に本当にやりたい方向に向けて努力ができないのであれば、結局は努力を続けることができないですし、辛いことがあれば感情に負けてやめてしまうと言う選択になってしまうと思います。

一度しかない人生だからこそ本当にやりたいことをやると言う思いを持って、ビジネスを進めていく方がもっと行動できると思いますし、その行動の先には自分が思い描いていた未来が待っていると思います。

 

 

まとめ

 

辛くても努力できる人と努力できない人の違いと言うのは、自分が本当にやりたいことをやっているかどうかと言うことであったり、具体的な目標を決めているかどうかと言うことであったり、どういった思いでビジネスをやっているのかと言う思いの部分であったりすると思います。

辛いと言う感情に負けてしまうのは、僕自身体験してきたことなので気持ち的にはすごくわかるのですが、ただ努力をやり続ける人と、やり続けられない人とではビジネスの成果と言うものが大きく変わると言うことも知っています。ビジネスで大きな成果を出している人と言うのは、僕が考えている以上に努力をしていると言うことです。

またその努力を当たり前のこととしてやっているので、そもそもの考え方や取り組みの姿勢と言うものが違うと言うこともわかりました。要は自分に甘えていたと言う部分がわかったと言うことです。自分がどれぐらい甘いかをわかることによって自分がどれぐらい努力しないといけないかも分かりました。

この努力と言う事は冒頭でもお伝えしたように語られる事はありません。なぜ語らないかというとそれはもはや当たり前のことすぎて誰も言わないと言うことです。だからこそ声を大にしてお伝えしたい事は、努力をする事は当たり前だからこそ、誰よりも努力をしなければならないと言うことです。辛いと言う感情に負けるようではビジネスがうまくいかないと思うので、ビジネスで成果を出したい場合は努力を誰よりもすると言うことを考え取り組んでいただきたいです。

 

 

辛くても努力できる人と努力できない人の違いと言うのは、思っている以上に大きな壁があると言うこと。

なぜビジネスをしているのかと言う根本的な部分を見つめ直すことによって、努力できるかどうかと言うことも変わってくる。

努力できる人と言うのは、自分の思いを持って誰よりもその想いを形にしたいと言う強い意志を持っている人のことである。

 

 

以上の3つのポイントを含め今回お伝えをしてきた辛くても努力ができる人と努力ができない人の違いについて知るきっかけになると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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