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ビジネスで活用すべき4つの広告について

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ビジネスをスケールしていくときに必要なのは、圧倒的な集客力になります。その集客力をアップしようと思ったときには、僕は広告を活用することが必須になると思っています。

実際に自分自身のビジネスも広告を使うことによってスケールしていきましたし、クライアントのビジネスも広告を使うことによってうまくいくようになりました。広告というのは様々な種類がありますが、今回は僕が今まで活用した中でお勧めの広告についてお伝えしていこうと思います。

実際に効果のあった広告の種類になるので、ぜひ今のビジネスに当てはめて考えていただき、広告の活用をしていただき、ビジネスをスケールしていくためのヒントにしていただきたいです。

 

Facebook広告を利用する

 

僕が1番オススメをしているのは、Facebook広告になります。Facebook広告は、Facebook、Instagram、Messenger、オーディエンスネットワークといった4種類のプラットフォームに対して広告を配信していることができます。

また広告を出していくときには、自分の来て欲しいお客様に対してターゲティングができるので、ターゲティングを細かく設定ができるのもFacebook広告のおすすめポイントになります。

僕自身は様々な広告を出してきたのですが、自分の例で言うとコンサルティング業であったり、施術関係であったり、物販系であったりと、最初のオーディエンスの設定をきちんと行うことができれば、Facebook広告が自社に来て欲しいお客様に最適化してくれるため、広告の効果がすごく高いものになりました。

ある商品を販売していたのですが、広告費が通常では2000円前後で1個売れるような商品でも、10分の1のコスト200円で1個売れるような状態を作ることもできたのは、Facebook広告だからだと思っています。

Facebook広告は効果がないということを聞きますが、実際には最初の設定がうまくできていないことがほとんどで、設定を間違ってやってしまったり、設定ができてない状態で広告を配信してしまっていることから、Facebook広告に効果がないと言うよりは、そもそもとして間違った形で広告配信をしていることがほとんどです。

オーディエンス設定を間違えずきちんとクリエイティブを作っていけば、Facebook広告は誰でも成果が出る広告媒体だと思いますので、物販をやっていたり、店舗集客をやっていたり、僕のような情報を扱うような業者の方でも、成果は出ると思いますのでスモールスタートから始めるようにしてみてください。

 

Google広告を利用する

 

2つ目のお勧めの広告は、ビジネスをやっている方であれば経験したことがあるかもしれないですが、Google広告を利用することになります。

Google広告を利用するということをお伝えすると、広告単価が高くなってきているのでGoogle広告は活用ができないといったことを話として聞きますが、実際にはGoogle広告を活用することによって、僕自身も集客効果が高いような状態になっています。

Googleで検索する人と言うのは、今すぐに悩みを解決したいといった、顕在化された悩みに対して情報を探している方が多いです。

逆にFacebookの場合は潜在的な悩みに対して訴えかけていくものになると思いますので、衝動買いにもつながってくるのはFacebook広告になると思います。

ただGoogleで検索する人と言うのは、先ほどもお伝えしたように悩みを今すぐに解決したいと思っている人たちが多いです。

そこに訴求できるような広告を出していくことができるのであれば、自社に集客をしていく事はそれほど難しくないと言うことですし、費用対効果が悪いと言うのは、ターゲティングができていないと言うことにもつながるので、きちんと自社の商品やサービスのペルソナを考えて広告を運用していくことが大切になります。

今すぐに悩みを解決したいと思っている人が、どんな検索をするのかということを考えた方がいいと思います。自分自身のことで当てはめて考えれば、今すぐに悩みを解決したい情報が出てくる事というのが、あまりないと思います。

すぐに見つけることができれば、それはすごく感動につながりますし、そのサイト自体を信用し、自分の悩んでいるものが解決できそうであれば相談をしたり、申し込みをするといった状態になると思うので、そのような状態を自分自身が広告として配信していけるかがポイントになってくると思います。

 

Twitter広告を利用する

 

3つ目の広告は、Twitter広告を利用すると言うことです。FacebookやGoogle広告にはない広告を出すことができるのがTwitter広告になります。

もちろん広く言えばFacebookやGoogle広告と同じような活用もできるのですが、それ以上にTwitterと言うのは拡散力もありますし、広告や投稿自体が拡散されていくような状況にもつながっていくため、いろいろな人に自社の商品やサービスを広めていきたいと言った場合には、Twitter広告を使う事はものすごくメリットになると思います。

Twitter広告では、フォロワーに対して広告を配信していくこともできます。例えば僕のような業種であれば、コンサルタントとして、有名なTwitterアカウントを持っている方がいれば、そのTwitterアカウントのフォロワーに対して広告を配信することができるということです。

なので自分と親和性の高いアカウントを見つけて、そのアカウントのフォロワーに対して広告を配信していくことができれば、自分の商品やサービスに興味を持ってもらえる確率が高くなると言うことです。

Twitterというのが拡散力もありますし、FacebookやGoogleにはないビジネスを獲得することができます。それぐらいあったと言う間に広告費を消化していくような状況にもつながってくるので、Twitterも同じようにターゲティングであったり、広告配信することによってどのような効果を求めているのかといったKPIをきちんと設定していくことが大切になってくると思います。

 

新聞広告や折込みチラシを入れる

 

4つ目の広告はインターネット上ではなく、アナログな広告になりますし、これまでも使用され続けている広告になります。

その広告と言うのは大きく言えば新聞広告になります。新聞に入れる折り込みチラシなどもものすごく効果があるので、新聞広告や折り込みチラシを入れることをお勧めします。

特に地域でビジネスをしている方であれば、新聞広告や折り込みチラシと言うのは、予算があるのであればやったほうがいいと思います。

特に新聞を見ている年齢層に対してリーチをしていこうと思ったときには、新聞広告や折り込みチラシと言うのは威力を発揮する広告媒体になると思います。

今はインターネットの時代だからインターネットの広告だけをやれば良いといった風潮もありますが、実際に新聞と言うものもまだまだ効果がありますし、折り込みをしていくことにも効果があります。

結局折り込みチラシが悪いとか、新聞広告が悪いといったことではなく、そもそもの自分自身の作るクリエイティブが悪い場合の方がほとんどです。

クリエイティブが悪いと言うのは、これまでの広告の中でも話をしてきた、ターゲティングができていないことであったり、コピーライティングがめちゃくちゃであったりといった内容になります。

誰に何をどのように買ってもらうのかといった導線をきちんと考えて広告を作れているかどうかがポイントになってくると思います。

古いものは使えないというよりは、正しく使えていないということの方が多いことを知っていただきたいです。

 

まとめ

 

広告を使うことによって、ビジネスをスケールしていくスピードが速くなってきます。広告を使わなくても集客ができる人はいますが、実際に広告を使う方が集客のスピードは間違いなく速くなります。

早くビジネスの結果を出したいのであれば広告を使うべきだと思いますし、ビジネスをスケールしていこうと思ったときには、広告と言うものが1つのポイントになってくることを忘れないようにしていただきたいです。

 

広告を使って利益を出すスピードを速くするのは、広告の中身によって変わることを知る。

自社の商品やサービスがどの広告に適しているのかをリサーチすることも大切である。

複合的に広告を使っていることによって、よりビジネスがスケールしていくことになる。

 

 

以上の3つのポイントを含め、今回お伝えをしてきた内容を知っていただき、今後の広告を取り組んでいくときの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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