田舎で起業して13年目になる起業家のホームページです。ビジネスで大事なのは「考え方」であり、その考え方について独自の視点で書き綴っていきます。

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コミュニティビジネスのあり方が変わる時代

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今も昔もコミュニティが存在し、コミュニティの中で文化が生まれてきて、色々なことが形成されてきていますが、そんな中でコミュニティビジネスが今はやっているのはすごく興味深いと個人的には感じています。

コミュニティというのは、人が複数集まってできているものであり、最近だとオンラインサロンビジネスがわかりやすいと思います。オンラインサロンというコミュニティの中で情報交換やビジネスをして、交流が生まれてきて、そこにはそこのコミュニティの文化があり、ビジネスも成り立っていると思います。

 

ポイント

昔からコミュニティビジネスは存在する

 

コミュニティビジネスが流行ってきている反面、昔はコミュニティビジネスがなかったというとそうでもありません。そもそも地域にある昔でいう部落なんかはコミュニティであり、そこで人々が生活をして、文化を形成し、ビジネスも成り立ってきています。

昔から存在しているものであるから、今はネットが誕生したり、核家族化が進んでいる中で人と人とのコミュニケーションがとれないような時代になりつつあると言われていますが、ネットの中ではSNSを通して日々交流をすることって、もはや当たり前になってきています。

昔は人と人とあって、話をして、遊びに行って、飲みに行ってということをリアルで行っていたものが、今はネットの中で完結するものが増えてきました。

その典型的なことがオンラインサロンやSNSというコミュニティなんだと思います。形が変わっただけで、コミュニティビジネスが注目されているのは、今は人間関係が家族でも友達でもあり方が昔と変わってきているからだと思います。

その分「リアル」に価値が出てくるということも流れの中ではわかると思いますし、結局はコミュニティビジネスは人と人とがつながっていくもので、その中でビジネスをどう展開していくのかが起業家にとっては大事になる部分だと思います。

僕もオンラインサロンを運営していたり、メルマガ会員さんも1000人以上いるようなコミュニティになっています。

ネットは入り口でしかないので、最終的にはリアルであって話をしたり、食事をしたりということが出口のような気がします。

クライアントさんでもコミュニティを作り、その中だけでビジネスをしていて、売り上げも数千万円という金額を稼ぎ出している方も意外に多いです。

なんだかんだで大事になるのはコミュニティをもてる人へなる事が今後のビジネスでは重要になってくると思います。

 

ポイント

コミュニティを持つ事

 

コミュニティを持つ事は、超重要になってきますが、誰でも彼でも作れるわけではないと思っています。ただ、例えば仲良い友達のコミュニティなどもあると思いますし、家族というコミュニティもあると思います。

ただビジネスをしていく中では、ビジネス目的のコミュニティになるので、ビジネス目的のコミュニティを持つ事はとても難しいという事ですね。ビジネスなんで損得感情というようなメリットデメリットの関係性も多少なりとも出てくると思います。

コミュニティを持つということは、良くも悪くも影響力を持つことになりますので、影響力をつけていくことも課題になってきます。

会社の中でも派閥ができたり、政治もそうであったり、宗教もそうですよね。結局はどんなビジネスの場面でも影響力のあるコミュニティというのが重要になってくることは間違いありません。

ただコミュニティというのは一つだけではなく、複数持つ事が重要になりますし、大事になってきます。

有名なオンラインサロンでは西野亮廣さんのサロンは万単位で人が集まっています。西野さんの影響力がとてもすごいという事ですね。個人がそれほどの影響力をつけようと思っても、僕は正直難しいと思います。

ただ、10人、20人のコミュニティを持つことはそこまで難しくないと思うので、例えば僕の場合であれば企業に興味がある人、ビジネスノウハウが知りたい人、コンサルタントになりたい人というような小さなコミュニティを持っています。

このコミュニティを持つことで、ビジネスへの相談が増えたたりもしているので、個人的にはすごく良かったと思います。では、コミュニティってどんな形を作ればいいのか悩みますが、

 

・集まれる場所

・情報交換やコミュニケーションが取れる

・お互いが発信できる

・知識を得られる

・人脈が作れる

 

というような形が取れればいいので、多くの場合はFacebookグループやLINEグループでコミュニティを作って交流をしていくようなことをしています。

 

まとめ

 

これからの時代はコミュニティのあり方も色々な形が出てくると思いますが、複数のコミュニティを持って、コミュニティへ入ってもらえるコンテンツを提供をしていくためにも、自分自身が成長をしていかなければいけないと思っています。

 

コミュニティビジネスは、今も昔も人がそこに集まり交流し、文化を作るところは変わらない。

コミュニティを作り、そこに人が集まるためには「価値」を提供していくことって事が大事であり、町を作っていくイメージで取り組むjことってことも重要である。

コミュニティビジネスができれば、ビジネスの集客や売上に困ることはないので、ビジネスが安定しやすく事業拡大しやすい。

 

 

以上の3つのポイントを意識し、コミュニティビジネスをつくっていくことや考えてみることをお勧めします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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