SNSに疲れないためのSNS活用術

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SNSに疲れないためのSNS活用術

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SNSを毎日取り組んでいる中では、SNS疲れと言うものがあり、SNSを見るのも嫌になる時があります。そうならないためにSNSの活用術と言うものを知っておくことによって、SNSとほどよい距離感で、自分が目的を持って使うことができるようになるので、SNSに疲れるといった状態が少なくなります。

SNSは依存するような媒体でもあり、気になり媒体でもあります。だからこそそういったSNSとの距離感と言うものを考えなくてはいけないと思いますし、SNSを目的を持って活用していくことによって、SNSとの距離感がほどよくなり、SNS疲れなくなる状態を作ることもできるので、今回僕が取り組んでいる方法の4つのポイントについてお伝えしていこうと思いますので、最後までご覧いただけるとうれしいです。

 

SNSを使う目的を決める

 

SNSを使う目的を決める事はとても重要なことになります。SNSを使う目的が決まらないという事は、SNSを依存することになったり、ダラダラとSNSを見ることによって時間を消費していくことや人のことが気になって、自分自身がネガティブになっていくような状況を作りかねないことになります。

僕も以前はSNSをダラダラと使っていることによって、見なくても良い情報を見て、人と比較をして自分自身の出来なさを卑下するような状態になっていました。

SNSを使うときには、必ず目的を決めるようにしています。SNSを使うことと活用する事は、ビジネスにおいてはとても重要なポイントになってきます。というのはSNSと言うのは時間を奪うツールだからこそ、時間を奪われないための対策をしなければなりません。

そのためにもSNSを使う目的と言うものを考えなくてはいけないのですが、僕がSNSを活用するときに決めている目的は、ビジネスでどのような目的を持ってSNSを取り組んでいるのかを確認するようにしています。

昔はダラダラとSNSを見ることばかりやっていて、あっという間に1時間から2時間の時間を消費していることになっていました。

こういった時間を本来自分がやらなければいけない仕事に充てることであったり、もっとSNSを見なくてもいいような環境作り、本を読むなどの時間を作れることを知ったときに、本当にSNSの目的と言うものを決めなければならないと感じましたし、目的を決めない限りは、SNSに時間を奪われていくと思うようになって、今ではSNSを使う目的と言うものを決めて取り組んでいます。

 

時間を決めること

 

SNSを使う目的を決める事と同じ位大事なのか、SNSを見る時間を決めることだと思います。なんとなくダラダラ見てしまうのはSNSの特徴にもなってしまうので、僕と同じような形で1時間から2時間があっという間に過ぎていく方も多いと思います。

だからこそSNSを見る時間というものを決めなければならないと思います。SNSを見ている限りは、いつまでたっても終わりがない状態になっています。

僕はSNSを見る時間というものが、極端に長かったのをデータで知ることができたので、自分自身改善していかなければならないと思い、SNSを見る時間と言うものを決めるようにしています。

1回SNSを見るときには、10分以内に確認をするということであったり、1日の中でSNSを見る時間と言うものを区分けして行うようにしています。

そうすることによってSNSを今までのようなダラダラとした時間見ることがなくなったり、目的を持って時間を決めて使うことによって、よりSNSを効率的に使うことができるようになりました。

SNSと言うのは、通知などもすぐに来ますし、リアクションと言うものもすぐにわかるのが良い面でもあると思うのですが、それらが気になって仕事に手がつかないような状態になる事は、本末転倒だと思います。

SNSに支配されるのではなく、ほどよい関係を作っていくことが大切になるのがSNSだと思いますので、SNSを見られないような環境を作ることも大切になります。

これはスマートフォンなどで仕事をするときには電源を切るなど、見えない状況を作ることが大事になると思うので、時間を決めると同時にスマホなどを触らないような状況を作ることもお勧めします。

 

フォローを外す

 

意外に大切な部分になるのが、SNSと言うのは手軽に自分が興味のある人であったり、興味があることに対してフォローすることができます。

フォローすることによって得たい情報を手に入れることができるのがメリットにはなるのですが、逆にそれが時間を奪うことになったり、自分自身のネガティブな感情を生み出す原因になってくることもあります。

僕がSNSで気をつけていることというのは、必要がない人や事に対してはフォローをしないと言うことを決めています。

またフォローを外す事も時々行っているのですが、自分自身が気になる情報があるのであれば、気になる本の情報と言うものをシャットダウンしてしまうというのも1つの方法だということです。

僕は気になる状態をなくすためにフォローを外すということをやった結果、刺激を受けていた情報がなくなるため、自分の本来やらなければいけない仕事に対して集中して取り組むことができるようになりました。

情報を自分から取りに行くと言う事はもちろん大切なことになるのですが、情報を受け取ること以上に自分がやることをやる方がもっと大切になるということです。

そうしなければ自分のやりたいこともできない状態になったり、自分が本来目指すべき方向に向かっていくこともできなくなる恐れがあります。

フォローを外すと言う単純なことですが、この単純なことができないのはSNSの凄いところでもあると思います。凄い所というのも怖い部分になるかもしれません。

情報と言うものに価値があり、その情報を受け取ることができない状態と言うことを想像しにくい状況にも今なっていると思うので、だからこそ情報を遮断するためにフォロー外すと言うことをやってみれば、思った以上に時間を増やすことができたり、もっと自分がやりたいことの時間を増やすことができるようになると思います。

フォローという1つの関係であり、コミニケーションというのは、便利なようですが、便利な分依存も強くなってくるので気をつけなければならないと思います。

 

スマホを見ない時間を作る

 

最初の方でもお伝えしたのですが、スマホの時間を見ないようにするということも大切になります。SNSを閲覧するときには、多くの場合スマホを使って見ることが多いと思います。

スマホを見る事によって、SNSを見るといった状況が起こり得るのであれば、そもそもとしてスマ歩みの時間を作ると言うことが1番早いと考えています。

私自身はスマホ見ない時間を作っていますし、スマホを手に取らない時間も作っています。以外になければないで問題がないこともわかると思いますし、普段どれだけスマホに依存しているかといったことも気づけると思います。

自分が本当に大切にしなければならない時間というものを考えなくてはいけないですし、普段当たり前のような形で存在しているスマホの存在と言うものはとても大きな部分になるので、結局スマホがなければ人とのつながりがなかったり、自分自身が寂しくなったりといった依存度が高い状態になっていることにも気づくと思うので、もっと大切にしなければならないことを考えていただきたいですし、実際には気づいていただきたいというのが本音の部分ではあります。

依存すればするほど、スマホから離れることができなくなり、その結果SNSの依存度も強くなっていきます。SNSの依存度が強くなると言う事は、ビジネスをやっていく中ではとても不安な状況が想像できます。

片時もスマホを手に持って、SNSを見ている状況を考えれば、自分の人生を考えたときに、時間をものすごく失っていることにも気づいていただきので、SNSに疲れないためにも、スマホとの距離感と言うものをいちど考えるようにしてみてください。

 

まとめ

 

SNSに疲れないための4つのポイントについてお伝えしてきたのですが、今回お伝えした4つのポイントについては、自分自身の人生を改めて見直していただきたい部分があり、さらにSNSと言うものが自分の人生の中でどれぐらい大切なのか、本当に大切なのかということを向き合っていただきたいと言うのもあります。

僕自身はSNSがビジネスをやっていく上ではとても大切なツールになっています。自分と言う存在を認知してもらい、そこから仕事につなげていくためにも必要な存在となっているので、だからこそSNSと言うものの活用の仕方を考え、その上で仕事であったり、人生を考えるようにしていただきたいと思っています。

 

SNSは依存度が強いからこそ、自分の人生と仕事を考えたときに、何を大切にすべきかを向き合ってみることが大事。

SNSに奪われている時間は、とても良いと言うことに気づき、その時間を本来自分のやらなければいけないことになっているとの方が音は大切だということに気づくべき。

SNSは、自分を幸せにも不幸にもするツールだからこそ、使い方には気をつけなければならない。

 

 

以上の3つのポイントを含めて、今回お伝えしてきた内容について、これからのSNSの使い方の1つの参考にしていただけるとうれしいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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